リジンが含まれるダイエットサプリは多数!効果効能を探ってみた

リジンと言う栄養素を聞いたことがあるでしょうか。何となく名前は知っていても、実際にどういった栄養素でどの様な効果が見込めるのかといったことが分からないという方もいると思います。

リジンはサプリメントとしても摂取できますが、ここでリジンの効果や1日に適した摂取量などについてご紹介していきましょう。健康のためにぜひご参考になさってください。

リジンて何?欠乏するとどうなるかも知っておくのが大事

まずは、リジンとはどういった成分であり不足してしまうとどうなってしまうのかという点について、迫ってみたいと思います。

リジンはアミノ酸の一種でありサプリなどで摂取しよう!

リジンとはアミノ酸の一種であり牛乳から発見された成分で、サプリメントでも摂取できます。

リジンは体内で合成ができないので、必須アミノ酸に分類されます。

よって、食べ物やサプリメントなど敢えて外から摂取する必要があるのです。アミノ酸はたんぱく質を構成していて、肌や毛髪など人体の色々な部位の形成や維持に欠かせないものとなっています。

健康的な生活を送るためにはとても大事な栄養素でもあるという点を覚えておくのが大事です。

リジンが足りなくなると代謝が悪くなったりするから気を付けて!

リジンが不足すると、代謝が悪くなることや疲労感を覚えるようになったりすることもあります。

それに、リジンはたんぱく質の総合的な吸収を補助してくれているので、せっかく他のアミノ酸を摂ったとしても重要となる作用がしっかりと効かなくなってしまう可能性もあるのです。

そして、リジンが足りなければ吐き気もしくは目の充血なども起こりやすくなると考えられます。カルシウムの吸収も十分ではなくなってしまうために、中高年などカルシウムが足りないと心配される年代の方にとっては、必要となるカルシウム量が保てなくなるかもしれません。

また、抜け毛や肌荒れといった原因にもなり得ますので、サプリメントなど体外からリジンを摂取するのが望ましいです。

色々ある!リジンの効果を見てみよう

リジンの効果には色々とありますので、その詳細についてお伝えしていきますので、覚えておきましょう。

疲労回復や集中力を高めてくれるなどの効果が期待できる!

リジンは、脳を働かせるということで疲労を回復させてくれたり集中力を高めてくれる効果があるとされています。

筋肉やそれぞれの内臓、脳へのエネルギー源になってくれるブドウ糖が足りなくなると、疲れを感じたりイライラして集中できなくなる可能性があります。こうしたときにリジンは、吸収したブドウ糖がエネルギーに変換されるのを、円滑にしてくれるでしょう。

またリジンは、身体の成長や組織が修復されるのに関係する抗体もしくはホルモン、酵素といったものを作る材料になってくれます。成長ホルモンの分泌を促進してくれたり、カルシウムの吸収も補助してくれるため、成長に大事な栄養素なのです。

肝機能のサポートもしてくれるし髪の毛もイキイキしてくる!

肝臓は、アルコールなどを解毒することや老廃物を排せつするだけでなく、エネルギーを作り出して蓄えるといった生命を維持するために大事な働きをしてくれます。

リジンは、この様に肝機能についてもサポートしてくれるということです。

さらに、リジンは髪や肌を成しているたんぱく質であるケラチンを作ってくれる作用があり、ケラチンの材料でありかつお節などに多く含まれるシスチンと共に摂ると、育毛効果が見込めます。

1日に摂取すべきリジンの量や摂取がNGの人とは?

リジンが足りなくならないように、1日の摂取量の目安を知っておく必要がありますし、リジンを摂るのがNGの方がいますので、知っておきましょう。

リジンの1日の摂取目安は体重1キロに0.3グラム!

リジンの適切な1日辺りの摂取量の目安は、体重1キロに対して0.3グラム前後とされています。

この数値を基準にして自身の体重と比較し、どの程度の量が必要なのかを探り、摂取量の目安を考えるのが大事です。それに、リジンそのものではないものの厚生労働省の『日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会』報告書でたんぱく質の必要となる保持目安が公開されています。

報告書では、健康な身体を保つのに必要なたんぱく質の量は、体重1キロに0.65グラムが平均となっています。ただ、リジンは摂取し過ぎると下痢になってしまう恐れもあるため、注意する必要があります。

リジンの摂取がNGなのはアレルギーの方などだから注意!

リジンはサプリで摂取できますが、アレルギーのある方や糖尿病の方、肝臓や腎臓に異常が見られる方などは摂るのを控えるのが大事です。

事例として、ある腎臓疾患のある方がリジンのサプリをヘルペス予防のために服用したら、腎臓の症状が悪化してしまったということがありました。とは言え、この事例は5年間1日に3,000ミリグラム摂取していたという少々オーバーな例であり、普段1,000ミリグラムを摂取しているくらいなら、問題はないと考えられます。

また、妊婦や授乳中の方に関しては安全面に関してしっかりとしたデータもありませんので、摂取するのを控えるのが賢明です。

リジンのサプリメントを摂って積極的に身体に役立てよう!

リジンはアミノ酸の一種でありサプリメントでも摂取できます。アミノ酸はたんぱく質を構成していて、人体の部位を形成したりする働きがあります。リジンが足りなくなると代謝が悪くなったりするため、注意が必要です。

リジンは疲労回復をさせてくれますし、集中力を高めてくれます。それに、肝機能のサポートも行ってくれる頼もしい成分です。リジンの摂取目安は体重1キロにつき0.3グラムです。

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