歯列矯正はダイエットにつながる?痩せるキッカケは意外なところに!

子供の頃に歯列矯正を行ったことがある人が多いと思いますが、大人になってからも歯列矯正をする人が増えてきました。

歯並びが悪いと就職活動に不利だという情報もありますので、大学生になってから矯正を始めるというパターンもありますし、社会人になってから歯並びの重要性を改めて認識し、そこから矯正を始める人もたくさんいます。

そして、歯列矯正は歯並びが良くなるだけでなく、なんとダイエットにも効果的だという話を聞いたことはありませんか。

歯列矯正するだけで痩せられると言われているのですが、本当なのでしょうか。

歯列矯正とダイエットの関係を調べてみましたので、興味がある方は最後まで読んでみてくださいね。

とにかく痛い!痛さの余り、食欲減退!

大人になってからの歯列矯正色々な面で有利になることはわかっているのですが、それなりのデメリットがあることも覚えておかなくてはなりません。

ただ、歯並びが良いと、良い印象を与えることが多いですので、長い時間がかかっても歯列矯正に踏み切る人は結構多いですよね。

今では女性だけでなく、男性も歯列矯正をする人が増えていると言われています。

昔はギラギラした歯列矯正器具しかありませんでしたが、今では、歯の裏側につけて相手から見にくいように工夫されているものや、透明なワイヤーでつけるので目立ちにくいと言ったものも出てきているようです。

ただ、一度でも矯正器具をつけたことがある人は分かると思うのですが、とにかく痛いんです!

歯を動かしているわけですから痛さが半端なく、真夜中も熟睡することができなくて、日中もあまりの痛さに涙がポロポロと出てきてしまう人もいるぐらい過酷だったりします。

しかしその痛さの代償として、痩せることができるという思わぬメリットが手に入ることがあります。

あまりの痛さに何も手につかず、思い切り食欲が減退する人が多いんです。

その痛さになかなか慣れない人は、結構長い期間食欲が減退したまま時間が流れて、結果的にびっくりするぐらい体重が落ちる人もいます。

歯列矯正の期間は自然と食欲が落ち、それに伴って体重が落ちていく時期であることは間違いなさそうです。

痛みが無くなっても口が動かしにくい違和感、多し!

さて、歯列矯正の痛みがなくなってきても実は矯正器具自体に口が慣れなくてなかなか口が動かしにくい、舌を動かしにくいという状況が長く続く人もたくさんいます。

口を大きく開けることができない人もいて、そのような場合はどうしても固形の食べ物が食べにくくなってしまいます。

その場合はプリンやゼリーなどの流動食でお腹を満たすことが多く、しっかりとしたカロリーをとることができない期間がこれもまた長く続くんですよね。

そうなると体はますます痩せていくことになります。

痛みが緩和しても口を大きく開けることができないのであれば、暫くは固形物を摂取することができなくなりますので、当然カロリーが不足する事になります。

ゼリーやプリンだけではカロリーを多く摂取できず、限界があります。

つまり、歯列矯正をするとしっかりと食事を食べることができないということになりますので、痛みが軽減したとしてもまだ暫くはきちんとしたカロリーをとることができずに、結果、意図せずともダイエットにつながります。

インターネットの掲示板などを見ていると10キロ近く痩せる人もいるようですので、個人差はあるものの、相当な食欲減退に繋がりそうです。

歯磨きが大変!面倒くささの余り、食べ物を制限する心理発生

歯列矯正を行うと歯磨きがとても大変になります。

器具がたくさんついている分、歯列矯正専門の歯ブラシなどを使ってしっかりと磨かなくては虫歯になったりする場合があり、歯科医から徹底的に磨き方を教わることになります。

しかし、実際に歯磨きを行ってみると非常に面倒くさく、正直、どれだけきちんと磨き方を教わったとしても、磨き残しがあり非常に苦労するようです。

当然、おやつなどを口にしてもその度に歯磨きをしなくてはなりません。

そのうちに食べることが面倒臭くなって1日の総カロリー数が極端に少なくなる人もたくさんいるようです。

矯正器具をはめている間、少し食べるだけでも歯磨きをしなくてはならないのならば、空腹を我慢した方がまだマシだという方もたくさんおられるということになりますね。

それぐらい矯正中の歯磨きは、面倒だということになるようです。

矯正期間は3年から5年と長いですのでその間、食べ物をあまり食べないで過ごすことにより、相当スリムな体型を維持することができるようになります。

ただし、矯正中でもスムーズな磨き方などのコツを掴む事が出来れば、以前よりも磨くことが面倒臭くなくなり、食事がしっかりと取れるようになる可能性が高いです。

磨くのが面倒という方はおそらく、矯正器具を施してまだそんなに時間が経過していない人限定になるでしょう。

歯列矯正で小顔に!痩せて見える効果大!

歯列矯正をすると左右均等に食べ物を噛むことができますので、歪んでいた骨格が元に戻り、小顔になると言われています。

歯並びが悪いと右だけで噛んだり、左だけで噛んだりして、それが長年集積するとどんどんと顔の骨格がゆがんできたりします。

顔がゆがむと、左右どちらかの骨格が間延びしたように見え、その分、顔が大きく見えたりします。

しかし歯列矯正を行うと歯の噛み合わせが良くなりますので、左右どちらの歯で食べ物を噛んでも、違和感なく食べることができるようになり、自然と小顔になっていくと言われています。

その小顔効果は一生続きますので歯並びが良くなるだけでなく、痩せて見える効果も手に入れることができ、長い目で見ると歯列矯正というのはとても重要だということになります。

最初は痛い思いをするかもしれませんが、そこを乗り越えると自分にプラスになることばかりですので、歯列矯正に対して悩んでいる方は検討してみると良いかもしれません。

思っている以上に最初の痛みは個人差があり、あまり感じない可能性もありますので、その辺りが不安な方は、納得いくまで歯科医に聞いてみると良いでしょう。

痛みに対しては色々な対処がある可能性もありますよ。

注意!痛みが無くなり矯正に慣れるとリバウンドする可能性

さて、痛みが強かったり口が大きく開けられないなどでしっかりと食べることができない期間が長く続く歯列矯正なのですが、いつまでもその状態が継続するわけではありません。

そのうちワイヤーを通されている状態にも慣れてきて、痛みを感じなくなる時期が必ず来ます。

最初、違和感があり、口が大きく開けられない状態が続いていたと思いますが、それも必ず改善される時が来ます。

つまりは歯列矯正されているその状態が当たり前になってくる時期が必ず到来しますので、そうなれば当然、食欲が戻ってしまう可能性が非常に高くなります。

すると目の前に迫ってくるのが、リバウンドなんです。

最初のうちは歯列矯正のおかげで痩せることができたとしても、そのうち慣れてきて、食欲が戻ると途端にリバウンドしてしまう人もたくさんいますので、歯列矯正をきっかけにせっかく痩せたのだからできるだけその状態をキープすることが大切になってきます。

痩せた状態をキープするには、食事制限や運動を積極的に取り入れることが重要になります。

それをいつもの生活に取り入れることで痩せた体をキープすることができるでしょう。

まとめ!歯列矯正中は期間限定で痩せる事は可能!

いかがでしたか。

歯列矯正中は色々な不具合があり、食べにくく、食欲も減退しますので痩せる可能性が非常に高くなると言えるでしょう。

矯正に慣れてきて食欲が戻ると、あっという間にリバウンドしてしまいますので、痩せた状態様キープしたいと思うのであれば自分なりに努力をする必要があります。

せっかく痩せたのであればできるだけリバウンドしないよう自分で少しだけ頑張ってみましょう。

元に戻りそうになったら、少しの間、食事を減らすなどの工夫をしてみてください。

戻りすぎてしまうと痩せることへの意欲がなくなってしまいますので、少し戻りそうだなと思った時に、少しダイエットをするだけでスリムな体をキープすることができます。

今まで痩せられなかった方は歯列矯正中に痩せたことをきっかけに、できるだけその体重を維持するように心がけてくださいね。

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