ダイエットのリバウンド原因をしっかり究明。もう失敗しない!

ダイエットを一生懸命したのにも関わらず、リバウンドしてしまう悲しさ…ダイエットを一度でも経験したことがある人ならば、このショックな出来事に出くわしたことがある人も多いはずです。

しかしリバウンドしてしまうには必ず原因があります。

その原因を突き止めて次のダイエットに生かさないとまたリバウンドを繰り返し、結局スリムな体型を維持することができなくなります。

リバウンドしてしまう原因の多くは一体どんなものがあるのでしょうか。

その辺りをしっかり知ることによってリバウンドを食い止めることができるかもしれません。

再びリバウンドを起こさないためにも最後まで読んで参考にしてみてくださいね。

リバウンドの原因に多いのがやっぱり気の緩み?!

ダイエットしたあとのリバウンド、一番多い原因はやはり気の緩みだと言えるでしょう。

ダイエットに成功すると、嬉しくなってその体型をみんなに見てもらいたくなりますよね。

中にはダイエットを成功したお祝いということで、みんなで久しぶりにご飯を食べに行こうなんて話になることも多いでしょう。

しかし、その少しの気の緩みがあっという間にリバウンドさせてしまうんです。

みんなで食べる夕食は美味しいですし、楽しいですよね。

今まで食べなかった分、今日ぐらいは解禁だとおそらく今まで我慢していたものをたくさん食べると思います。

そうなるとみるみるうちにリバウンドしてしまうんですよね…。

それもそんなに時間はかかりません。

下手したら数週間から一か月以内に、あれだけ頑張って落とした体重が全て元に戻る場合もたくさんあります。

ダイエットに成功した嬉しさはとてもよくわかります。

苦労をした分、成功するとお祝いしたくなる気持ちもわかります。

ただダイエットをした後は体重が戻りやすくなっていると自分の中で危険信号を発信して、誘いがあって一緒にご飯を食べたとしても、あまり気を緩めすぎないようにするのがリバウンドの対策になるでしょう。

結局、ダイエットが終わってもずっと続けなくてはならないのかと思うかもしれませんが、太りやすい体質であるのならばそれもある意味仕方がないのかもしれません…。

但し、ダイエット中のようなストイックさは捨てて、食べ過ぎた次の日はセーブする…というような少しだけの気遣いだけでも体型は維持できると思いますよ。

カロリーオーバー対策!ダイエット食を取り入れるのも得策!

ダイエットが終了したら気が緩んでしまい、色々と食べ過ぎてしまうことがリバウンドの原因になることが圧倒的に多いと思いますが、たまにはダイエット食にしてみる時があっても良いかもしれません。

特に食べ過ぎてしまって体重が戻りつつあるなと感じる時は、その日から丸1日ダイエット食に頼ってカロリー摂取を控えるようにしてみましょう。

そうすることで大きなリバウンドは絶対にないはずです。

食べ過ぎた分を次の日抑制してなかったことにする…これを繰り返すことによって大きな体重増加はないはずです。

一度食べ過ぎてしまうと、気が緩んでそこから堰を切ったように色々なものを食べてしまうのが早期リバウンドの原因となりますので、増えてきたと思った時にすぐにダイエット食に切り替えることでリバウンドの危険性からは免れることが可能です。

しかも大幅リバウンドでないのであれば1日か2日、ダイエット食品に頼るだけで元に戻る可能性がありますので非常に楽な筈です。

リバウンドしつつあるのに食べ続けたり、その状態を放置したりすることで大きく体重が戻ってしまいますので、太りかけている、元に戻り始めていると感じたらすぐにダイエットを実行するようにしてください。

レプチン減少に陥ってる可能性も!

レプチンという名前、聞いたことありますか。

実はホルモンの一種で、誰にでも分泌されているものです。このレプチンは満腹感を得るというとても大事な役割があるんです。

満腹中枢を刺激して満腹感を与えてくれるものなのですが、このレプチン、脂肪を摂取することで満腹感を得るようになるホルモンなんです。

ところがダイエット期間中、脂質を控えている人が多いですよね。そうなるとレプチンの量がどんどんと減っていきます。

レプチンの量が減った状態で食事の量を元に戻すと、満腹感を得られることができず、ドカ食いの原因となるんです。

従って、ある程度レプチンの量を元に戻してやらなくてはなりません。

ダイエットが終了したらゆっくり脂質の量を増やしていき、レプチンの分泌を元に戻してやることが大切になります。リバウンドしないよう、カロリーオーバーにならないように気をつけながら脂質の量を増やしていきましょう。

因みにレプチンは、一度減少すると元に戻るには一ヶ月から二ヶ月かかると言われています。

したがってその間にたくさん食べ物を食べると思い切りリバウンドしてしまいますので、気をつけなくてはなりません。

ダイエットに成功しても、しばらくの間はレプチンを増やすためにたくさんものを食べてはいけないということになります。

脂質を取りながらカロリーオーバーにならないようにするには難しいとは思いますが、リバウンドを最大限に防ぐためにもダイエット達成から一ヶ月から二ヶ月はまだしばらく辛抱が必要なようです。

タンパク質が要!筋肉を作る栄養素で代謝を上げ続ける生活を

ズバリ、リバウンドをしてしまう原因は下記にあげられることがほとんどだと思います。

言い方に違いはあれど、ほぼ、間違いなく下記のいずれかに該当しているでしょう。

  • 1・気の緩み
  • 2・ドカ食い
  • 3・レプチン不足
  • 4・筋肉量低下

特に4番の筋肉量低下もリバウンドととても関係がありますので、覚えておく必要があります。

ダイエット中は食事制限をしている人が多く、しっかりと栄養を取っていない人がたくさんいます。

そのせいで悲しいかな、体についている筋肉の量が減ってしまうという現象が起こります。

糖質を制限するだけでなく、タンパク質や脂質など全体的に摂取しないようにすると痩せはしますが、同時に筋肉も一緒に落ちてしまいます。

ところが結構勘違いしている人も多いのですが、ダイエット中はタンパク質をしっかりとった方が良いんです。

タンパク質は筋肉を作る元となりますので、ダイエットで食事制限をしすぎてタンパク量が減ると筋肉が落ちます。そうなると新陳代謝量が減り、リバウンドしやすい体になってしまうんです。

また、筋肉が落ちてしまうと運動する時に息切れを起こしてしまったり、疲労感を味わうようになってしまったりして体にとっても良くありません。

ダイエットに運動は不可欠で、筋肉の力はとても必要となります。

しかし、タンパク質を摂取しないで筋肉量が少なくなることが原因で運動するのが億劫となり、最終的には代謝がどんどん下がっていき、今度はダイエットが成功して食事を元に戻した時、代謝量が減った状態で食べ物を食べる事で一気にリバウンドに繋がってしまうという人が多いんです。

つまりリバウンドの原因は、筋肉が落ち、新陳代謝の量が下がったことが原因となる場合も多いということになります。

食事制限はダイエットに必要ですが、筋肉を構成するタンパク質まであまりにも削いでしまうとリバウンドの原因となってしまうことに繋がりますので、筋肉量を保つためにもタンパク質は効率よく取るようにしてください。

結論!一ヶ月に自分の体重の5%までの減量に留める!

いかがでしたか。

リバウンドの原因はいろいろあるということがお分かりいただけたと思います。

基本的に上手なダイエット方法は、一ヶ月の減量が自分の体重の5%までに留めることが大切と言われています。

それ以上一気に減量すると、体は危機感を覚えて停滞期に入るんです。

これも非常に大切なことですので覚えておきましょう。

ダイエットをするとできるだけ早く減量したいという気持ちが誰にでも起こります。綺麗になった自分を格好良くなった自分を早く見せたいという気持ちもありますし、ダイエットの苦しさから早く解放されたいという気持ちもありますので、早く減量結果を出したいと思う人が殆どなんです。

しかし、そうしてしまうと結局は停滞期に突入するのも早いですし、今度はなかなか停滞期から抜けられなくなると言われています。

また、一気に体重を落とすことで今度食事をした時、緊張の糸が切れたように食欲が戻り、ドカ食いしてしまうことにもつながりますので、ダイエットは長期戦を予定するのが一番です。

体がダイエットしていることに慣れていきますので、上手に痩せることができますよ。

焦らないこと、ここがとても大切です。

これらを肝に銘じて、今度はリバウンドしないように上手にダイエットをしてくださいね。

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