刺身こんにゃくできれいに痩せる!こんにゃくアレンジのダイエット術

ダイエットに必要不可欠なのは、ズバリ食事制限です。運動も必要なのですが、やはり現状の体重を減らそうと思ったら、食事を制限する必要があります。しかし、空腹感を耐えるのは簡単ではなく、つい食べてしまいダイエットを失敗してしまった人も多いと思います。

そこで、活躍するのが「刺身こんにゃく」です。ここでは、刺身こんにゃくを上手に活用してダイエットを成功させる方法をご紹介します。一緒にきれいにダイエットしましょう。

こんにゃくダイエットのメリットとデメリット

こんにゃくのメリットは、腹持ちがよく低カロリーだから、空腹感が起こるのを抑制してくれます。

昔から、ダイエットにこんにゃくはよく用いられていました。しかし、こんにゃくは板こんにゃくや糸こんにゃくを使うことが多く、料理法が少なく味もほとんどない為、飽きやすいダイエットとしても有名です。最近は、いろんなこんにゃく製品が出ていますので、飽きずに続けられる調理法を考えるのが大切です。

こんにゃくは何からできているのか?

こんにゃくには全体の約9割以上が水でできています。

こんにゃく板1枚250gで20キロカロリーと超低カロリーです。

生こんにゃく芋から出来ています。ヨウ素とカルシウムの成分が多く入っています。

刺身こんにゃくは、こんにゃく芋を干して粉末にしたこんにゃく粉を使ってできています。

水溶性の食物繊維、糖質・脂質・タンパク質の代謝に重要な働きをするパントテン酸、むくみを防止してくれるカリウムが豊富です。

こんにゃく粉はわずか10gで板こんにゃく1枚分の栄養を含んでいます。

こんにゃくダイエットの上手な進め方

こんにゃくダイエットで注意したい点は、食事の栄養バランスを考える事です。一日の三回の食事の中で、こんにゃくメニューを重点的に摂取しようと思うのであれば、夕食にこんにゃくを沢山食べましょう。寝る前の食事である、夕食の摂取カロリーを抑えることはダイエットの近道です。

例えば、肉や魚を使わずにこんにゃくをステーキにするなどの調理法であれば、摂取カロリーを大幅に減らすことができます。

こんにゃくで置き換えダイエットするなら、1日1回だけ

食事の置き換えに、こんにゃくメニューを使うなら、1日1回までにしましょう。

こんにゃくの口当たりが好きな人なら、「1日何度でもこんにゃくメニューでいい!」と考える人がいると思います。しかし、これはNGです。

こんにゃくはカロリーが少ないだけでなく、食物繊維を中心とした栄養素も入っていますが、身体を維持していくための栄養素としては、とても栄養価の少ない食品です。1日1回以上のこんにゃく置き換えは、身体の健康を損なう可能性が高いのです。

過度なカロリー制限は、リバウンドの他、貧血なども引き起こしますから、こんにゃく置き換えダイエットは1日1回以上しないことが大事です。

刺身こんにゃくがダイエットに良い理由

刺身こんにゃくの最大のメリットは、調理する事なくすぐ手軽に食べられる事です。ダイエットを成功に導く秘結である、「味、手軽さ、価格」について、刺身こんにゃくは全て満たしています。
グルコマンナンが膨らむことで、満腹感を得られます。食前に刺身こんにゃくを食べることで食べ過ぎを防ぐ効果があります。グルコマンナンは水溶性の食物繊維なのですが、加工されると非水溶性になり、胃などで溶けず腸まで届きます。

腸まで届いたグルコマンナンは、老廃物等を吸収して体外に排出しますので、便通の改善に
役立ちます。

一緒に食べた他の食材の吸収も抑制しますから、糖尿病や高脂血症などの予防にも一役買っています。

こんにゃくの食べ過ぎは、体調不良の引き金になりうる

どの様な食材でもそうですが、食べ過ぎは身体の調子を崩します。こんにゃくの場合であれば、グルコマンナンの一日の摂取量が5g程度となっています。これは、板こんにゃくであれば250g(1枚分程度)が目安です。

過度に食べることは栄養不足の引き金になります。貧血になると、身体は危機感を感じ取って、カロリー消費しない様に働きます。摂取総カロリーが低くなるように食事制限してがんばっても、辛いだけで体重が減らないという現象が起こります。

こんにゃくは美肌にも効果あり!

こんにゃくにはグルコマンナンの他に、セラミドも含まれています。セラミドの特徴は皮膚の水分を保つ作用があります。

こんにゃくを食べる事で、肌の潤いを保つことができ、美肌の効果があります。

その他に、こんにゃくを固める凝固剤に「水溶性カルシウム」が使われています。こんにゃくに含まれるカルシウムは、体内に吸収されやすい特徴を持っていて、例えば牛乳のカルシウム含有量と比較すると少ないものの、吸収率が良い為、骨粗しょう症予防や、ストレスの緩和に役立ちます。

味のレパートリーは無限大!

刺身こんにゃくの定番の味付けは「からし酢味噌」なのですが、毎回この味では飽きてしまいますね。刺身こんにゃく自体が、クセの無い味ですから、いろんなソースと絡めても美味しく食べる事ができます。人気の高い「刺身こんにゃくの味付け」は、以下の通りです。

  • ごま油+塩
  • サラダドレッシング
  • コチュジャン酢味噌

ごま油+塩は、レバ刺し感覚で食べられるから、レバ刺し好きの人におススメです。サラダドレッシングは、市販品のものが沢山出回っていますので、いろんな味を試してみるのが良いと思います。どちらかというと、サラッとしたドレッシングより、マヨネーズベース等のとろりとしたソースの方が、味が絡みやすいと思います。

コチュジャン酢味噌は、辛い味が好きな人におススメです。濃厚な味わいと辛みが、後を引く美味しさです。刺身こんにゃくは、ほとんど味が無いので黒蜜を掛けてゼリー感覚で食べるのも美味しいですよ。

刺身こんにゃくに飽きたら、他のこんにゃくも利用しよう!

長くダイエットを続けていくと生じるのが、「飽き」です。刺身こんにゃくのつけだれをどんなに工夫しても限界がありますね。刺身こんにゃくは、調理の必要が無くて簡単ですが、食べ方はいつも同じになってしまいます。そんな場合は、他のこんにゃくを利用しましょう。

板こんにゃく、糸こんにゃく、こんにゃく粉、形態が違えばこんにゃくレパートリーが一層増えます。ありがちですが、板こんにゃくをおでん出汁で煮込めば、うま味が増して美味しくなります。

糸こんにゃくなら、パスタや中華麺の替わりになります。こんにゃく粉なら、いろんなものに混ぜる事ができます。八宝菜ならトロミつけにできますし、ケーキやパンに混ぜれば、もちっとした食感と食べ応えがあります。

手作りこんにゃくでダイエットをもっと楽しもう!

こんにゃくは、手作りできます。こんにゃく粉と水酸化カルシウムと水で作れるので比較的簡単で、安価に作る事ができます。こんにゃく粉の価格は100gで1000円程度~で、お手軽に手作りこんにゃくを味わう事ができます。

手作りのこんにゃくは、余分な添加物を入れずに作れるので、味わい深く、一度手作りを食べた人は、「今後はお店では買えない!」というほど、美味しいのです。

こんにゃくに飽きてしまったら、是非一度手作りこんにゃくを作ってみて下さい。こんにゃくダイエットがもっと楽しくなること間違いありません。

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