ダイエット中の飲酒は芋焼酎がおすすめ!美容効果を検証

お酒を飲むと太るということはよく言われています。お酒が好きな人は飲みすぎてしまい、肥満になってしまったという人もいるのではないでしょうか。

確かにお酒は飲みすぎてしまうと太ってしまいますが、ダイエットにも効果があると言われることもあります。今回は芋焼酎がダイエットに適しているのか紹介していきます。

お酒が好きでよく芋焼酎を飲む人や飲みながらダイエットしたいという人は参考にしてみてください。

芋焼酎は飲んでも太りにくい!ダイエットしたい時に有効

芋焼酎はダイエットに適している飲み物の一つで、痩せたいと悩んでいる人にもおすすめです。なぜ芋焼酎がダイエットに適しているのか?知らずに飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

芋焼酎がダイエットに適している理由は、糖質とカロリーにあります。芋焼酎には糖質が含まれておらず、糖質が原因で太るということもありません。糖質制限をしている人にも適している飲み物とも言えます。

カロリーも抑えてあるため、カロリーの摂り過ぎから太るという可能性も少ないです。ただし、いくらカロリーが低いといっても、飲みすぎてしまえば体に悪いですし、太ってしまう原因につながってしまうこともあるため飲みすぎはいけません。

目安程度ですが、焼酎のカロリーは以下のようになっています。

  • 甲類焼酎:206kcal(100gあたり)
  • 乙類焼酎:146kcal(100gあたり)

甲類焼酎の方がカロリー高めとなっています。カロリーは焼酎によって左右されますが、あまりカロリーが含まれていないからと言って飲みすぎないように注意してください。

芋焼酎に含まれているカロリーにも注目!脂肪が付かない

芋焼酎に含まれているカロリーは「エンプティーカロリー」と呼ばれています。アルコールによるカロリーのことをエンプティーカロリーと呼びます。このカロリーと一緒にアルコールを摂取しますが、体内に摂取されると肝臓で分解されて尿として排出されます。

一緒にカロリーも排出されるため、体内に脂肪などの形に変わって蓄積されることがなく、太ることがありません。またアルコールを分解する時に、体内に蓄積されている糖分といったエネルギーを消費してくれる効果があるため、むしろダイエットに適しているといえます。

カロリーを摂り過ぎると太るということをよく聞くと思いますが、芋焼酎に含まれているカロリーであれば太ることはありません。

芋焼酎は痩せるだけではない!意外に知られていない効果とは?

芋焼酎はダイエットに適していますが、それだけではありません。ダイエット効果以外にも以下の効果にも期待することができます。

  • 血栓症予防
  • 動脈硬化予防
  • 痛風予防
  • 美肌効果

痩せるだけではなく、病気の予防効果にもつながるため病気の予防をしたいという人にも芋焼酎はおすすめです。また、芋焼酎には抗不安作用や鎮静作用がある、「リナロール」という成分も含まれています。

芋焼酎を飲むのではなくお湯と一緒に火にかけて部屋などに香りを広げることでリラックス効果にも期待することができます。リラックスすることで、睡眠不足の解消にもつながるため、なかなか寝られないという時に試してみるとよいでしょう。

芋焼酎を飲んで血液サラサラ!血栓症を予防しよう

血栓症という言葉を聞いたことあるでしょうか。この血栓症というのは、血管に血の塊ができる病気のことで、ひどい場合ですと死につながることもある病気です。心筋梗塞や脳梗塞が該当し、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

この血栓症は血液がドロドロになってしまい、血管に血の塊が詰まってしまい、徐々に血管が細くなってしまうと血栓症の原因になってしまいます。そのため、血栓症を予防するためには血液をドロドロから、サラサラにする必要があります。

芋焼酎には「プラスミン」という血液をサラサラにする酵素が含まれており、血栓症の予防にも適しています。高血圧や心筋梗塞、脳梗塞といった病気は死につながることもあるため、予防するために芋焼酎を飲んでみてはどうでしょうか。

女性の人もうれしい!芋焼酎を飲んで美肌効果も得られる

芋焼酎には血液をサラサラにしてくれる酵素を増やしてくれる成分が含まれています。例えば「ウロキナーゼ」という成分がこれに該当します。血液をサラサラにすることで、血栓症や動脈硬化の予防だけではなく、美容面においても効果を発揮します。

血液をサラサラにして、体の内面から体をキレイにすることができ、それが美肌の効果にもつながります。女性の人は芋焼酎を飲むのと一緒に美容効果も得られるためうれしいのではないでしょうか。

他にも老化の防止効果がある成分も含まれているため、若々しく保ちたいという人にも芋焼酎は適しています。健康と美容の効果が同時に得られるため、ダイエットをしたいという人は芋焼酎を試してみてはどうでしょうか。

芋焼酎はカロリーや糖質、プリン体を気にせず飲める

お酒というとカロリーや糖質、プリン体を意識する人は多いのではないでしょうか。例えばカロリーや糖質が含まれているため、太ってしまわないのか心配な人や、プリン体が原因での病気が気になる人もいるでしょう。

そんな心配をしなくていいのが芋焼酎です。カロリーは含まれていますが、太りにくいカロリーですし、糖質もほとんど含まれていません。またプリン体も少ないため、プリン体が原因の病気の予防にもなります。

例えば痛風にもなりにくいため、普段お酒を飲みながら痛風などを気にしている人にも適しています。ただし、あくまでも予防ができるというだけで、芋焼酎を飲んで太ってしまうこともあれば、痛風になってしまうこともあるため注意は必要です。

カロリーや糖質、プリン体が気になってあまりお酒が飲めないと悩んでいる人は芋焼酎を飲んでみてはどうでしょうか。

ダイエット時の芋焼酎の飲みすぎは太る原因に!

芋焼酎はダイエットに適していますが、飲み方には注意しないといけません。糖質が含まれておらず、カロリーも少ない、プリン体が少ないからと言っても飲みすぎないようにしましょう。

太りにくいといわれる芋焼酎でも飲みすぎてしまうと、太ってしまうこともあるため飲む量は制限する必要があります。

ではなぜ芋焼酎を飲むと太ってしまうのか?知っているでしょうか。お酒が好きでよく飲むという人は、なぜ芋焼酎を飲むと太ってしまうのか知っておいて損はありません。太る理由を知っておき、お酒を飲む時に思い出してみましょう。

お酒好きなら知っておこう!芋焼酎を飲むと太るといわれる理由

芋焼酎は飲むと太ってしまうといわれることには理由があります。まず芋焼酎を飲んで太ってしまう理由として、芋焼酎は直接的には関係ありません。太ってしまう理由としては、お酒を飲むことで得られる「食欲増進効果」が関係しています。

芋焼酎にも食欲増進効果はあり、おつまみや料理を食べすぎてしまうことがあります。いくら芋焼酎が低カロリー、糖質0でも、芋焼酎以外から摂取するカロリーを0にすることはできません。食べ過ぎてしまったおつまみや料理のカロリーが原因で太ってしまうため、芋焼酎を飲んでいる時は食欲に注意しないといけません。

お酒を飲んでいると食欲を抑えることは難しいですが、ダイエットをしたい人は食べ過ぎないようにしましょう。

芋焼酎を飲んで太ってしまう理由は肝臓にある!

芋焼酎やおつまみ、料理から摂取する糖質は「肝臓」で処理されます。同時に、肝臓では芋焼酎から摂取されるアルコールの分解も行っています。そうなると、芋焼酎のアルコール分解とおつまみや料理から摂取する糖質の分解という処理を肝臓はしなくてはいけません。

肝臓にも処理能力というものがあり、摂取する量によっては処理できなくなってしまうこともあります。肝臓は糖質よりも先にアルコールを分解しようと働くため、糖質はアルコールが完全に分解されるまで体内でそのまま放置されることになります。

体内に残された糖質は肝臓で分解されることなく、体内に脂肪という形で残ることになります。これがお酒を飲むと太ってしまう原因と言われています。

対策としては、芋焼酎を飲んでいる間は料理を食べない、もしくは糖質が少ないものを食べるといった方法があります。先ほども紹介しましたが、芋焼酎を飲むと食欲増進されるため、食べ過ぎからくる肥満に注意してください。

芋焼酎でダイエット時には食べるものに注意しよう!

芋焼酎をダイエットに利用するのであれば、焼酎と一緒に食べる料理やおつまみにも気を配りましょう。芋焼酎と一緒に食べると、痩せるどころか太ってしまう原因になることもあるため注意してください。

芋焼酎におすすめの食べ物はいくつかありますが、おすすめは脂質が多い料理です。なぜかというと脂質が多い料理やおつまみは腹持ちが良いため、食べ過ぎを防ぐことができます。

脂質が多い食べ物は例えば肉料理や揚げ物、チーズといったものが挙げられます。具体的に挙げるとするならば、以下のようなものがおすすめです。

  • 豚の角煮
  • さつま揚げ
  • 天ぷら
  • ピザ
  • 肉じゃが

芋焼酎と一緒に食べるのであれば、脂質が多い食べ物を選ぶようにしましょう。

芋焼酎でダイエット時におすすめできない食べ物もある

芋焼酎と一緒に食べる料理やおつまみはよく考えなくてはいけません。ダイエット時にオススメではない食べ物としては以下のようなものが挙げられます。

  • 枝豆
  • おでん
  • ポテトサラダ
  • デザート類
  • 野菜スティック

芋焼酎と一緒に食べる時におすすめできないものは、主に低カロリーのものが当てはまります。低カロリーと聞くと、太りにくいためダイエットに向いていると考える人もいますが、そうでない場合もあります。

低カロリーの食べ物は満足感が得られにくい物や腹持ちが良くないものが多いです。そうすると、食べる量も増えてしまいますし、お腹がすいてしまい余計に食べてしまうことになります。

低カロリーの食べ物で満足できれば、最善ですが芋焼酎を飲んで食欲が増進しているとなかなかそうはいきません。芋焼酎と一緒に食べるものは脂質が多いものを選び、低カロリーで腹持ちが良くないものは避けるようにしましょう。

芋焼酎でダイエットをするなら飲み方や1日の飲む量にも注目

芋焼酎はダイエットに適している飲み物ですが、飲みすぎはよくありません。ダイエットに適していると聞くと、大量に飲めば飲むほど効果が出ると考える人もいますが、そのような効果はありません。

適量としては1日コップ1杯から2杯が目安となります。

コップの大きさにも左右されますが、それ以上飲むと健康に何かしらの被害が出る可能性もあるため、飲みすぎには注意してください。ダイエット目的で芋焼酎を飲むのであれば、効率的な飲み方をしたいと考える人もいるのではないでしょうか。

お酒の飲み方はさまざまありますが、ダイエットに向いている飲み方はお湯で割る飲み方です。

お湯で割るといっても方法はさまざまありますが、お湯で割ることで焼酎に含まれている成分を吸収しやすくなります。ダイエットや美肌効果といった女性の人にもうれしい効果を発揮してくれます。

飲み方や飲む量によってダイエット効果も変わってくるため、ダイエットをしたい人はコップ1杯から2杯に抑えて、お湯で割って飲んでみてはどうでしょうか。

カロリーや糖質が上がる飲み方もある!芋焼酎のサワー割に注意

芋焼酎の飲み方の中にはレモンやグレープフルーツなどの果汁やジュースで割ったサワーという飲み方もあります。人によってはサワーが好きで、サワーで芋焼酎をよく飲むという人もいるのではないでしょうか。

サワー割はジュースや果汁が含まれていることにより、摂取するカロリーや糖質が上がってしまいます。

芋焼酎自体が低カロリーで糖質が低いといってもジュースや果汁で摂取するカロリーや糖質を上げてしまうとダイエット効果を得られなくなってしまいます。

そのため、ダイエット目的で芋焼酎を飲むのであればサワー割で飲むことはできるだけ避けるようにしましょう。

芋焼酎はダイエットにおすすめ!お酒を飲みながら痩せよう

芋焼酎は低カロリーで低糖質、プリン体の少ないためダイエットに向いている飲み物と言えます。

ダイエット時にどうしてもお酒が飲みたいという時に飲むことができるため、ダイエット時に飲んでみてはどうでしょうか。

芋焼酎には血行を促進してくれる効果があり、血行も良くなりますし血液を循環させ代謝を上げることもできます。代謝が上がることで消費カロリーを上げてくれるためダイエット効果にも期待できます。

血栓症や通風、美肌効果と美容と健康に良い効果を持っているため女性の人にもおすすめです。ただし、芋焼酎の飲み方やつまみ、料理の食べ方によっては太ってしまうこともあるため注意しましょう。

芋焼酎を飲む時はお湯割りで飲むと余計なカロリーや糖質摂取を抑えられます。サワーで割って飲むと果汁やジュースのカロリーや糖質を余計に摂取してしまい太ってしまう原因になってしまいます。

芋焼酎を飲む時に一緒におつまみや料理を食べる機会が多いですが、食べるものにも注意しましょう。芋焼酎は食欲増進効果があり、食べ過ぎからの肥満になってしまうことも多いです。食べるのであればカロリーが高く、腹持ちがあるものを食べて食事量を減らすか、低カロリーのものを制限して食べるようにしましょう。

低カロリーのものは腹持ちが良くないものも多く、結果的に食事量が増えてしまい摂取カロリーも増えてしまい太ってしまうこともあるため注意してください。

芋焼酎は飲み方やつまみや料理の食べ方を間違えなければ、ダイエットをしたい人におすすめです。お酒が好きという人は、飲みながらのダイエットをしてみてはどうでしょうか。

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