ダイエットも勉強も頑張りたい!集中力を高めて煩悩を遠ざける方法

この世の中には色々なダイエット方法がありますが、何と勉強に集中することでダイエット効果があると言う話が話題になっているのをご存知でしょうか。

ということは…学生の皆さんは、いつでもダイエットのチャンスがあるということになります。

しかし勉強しただけで痩せることができるなんて本当なのかという疑問も当然、湧いてきますよね。

勉強したら痩せることができるというその根拠…それは一体どこから来ているものなのでしょうか。その辺りについて色々と調べてみました。

日々、ダイエットで悩んでいる方、効率よく痩せたいと思っている方は、是非、最後まで読んで参考にしてほしいと思います。

注目!勉強のダイエットの関係性はコレだ!

勉強しながら自然にダイエットができる…これが事実ならば学生さんはかなり嬉しいはずです。

しかしどうして勉強することが、ダイエットに繋がるのでしょうか。基本的にダイエットは食べるものを減らしたり、運動しなければ効果がないと言われていますよね。それが一般的なやり方だと思っている人が大半だと思います。

そしてここからが注目なのですが、勉強をするということは脳をしっかりと使っているということになります。

脳を使うということは、交感神経が非常に優位に立つんです。

人間には交感神経と副交感神経というものがあり、交感神経は体の様々な部分を動かしたり、エネルギー消費を活発にする神経なんです。

交感神経がきちんと動いているからこそ、心臓を始めとするあらゆる臓器が役目を果たしていますし、物事をしっかりと考えられたり、あらゆる行動を起こすことが出来るんです。

勉強をするということは脳を回転させているという事になりますので、思っている以上に体のエネルギーを使っている事に繋がっているんです。

勉強とダイエットが繋がっている理由は、交感神経を活発に動かす事で体のエネルギーを使っているからという事になります。

集中力が切れたら効率ダウン!

しかし勉強でダイエットする方法も、集中力が切れたら効率はダウンしてしまいます。

物事を集中して考えるからこそ、エネルギーをたくさん使うわけですから、集中力が切れてしまうということは、そこでエネルギー利用はストップしてしまうということになります。

そうなると当然ダイエット効果が半減してしまいます。

ですので、勉強をダイエットの武器にしたいと思った場合は、集中する時間を長くしなくてはならないということになります。しかし、人間は必ず集中力が切れるようになっているものです。

そうでないとエネルギーを使い続けてしまい、体も脳も疲れ果てて、即座に病気になってしまいます。

つまり、体を健康な状態に保つためにも集中力が切れる様にスイッチがあるんです。

1回の集中力が短くても、少し休んでまた集中することができれば、1日のトータルとしてはたっぷりとエネルギーを使っていることになります。

集中して休んで、集中して休んでを繰り返して、上手にスイッチを切り替えて脳を働かしましょう。

絶大な効果は期待薄…やっぱり運動&カロリー制限には叶わない…

確かに勉強をすることで体のエネルギーを使うことは間違いないのですが…悲しいかな絶大な効果があるわけではありません。

勉強に集中するだけで肥満が解消されるのであれば、世の中の学生は全員スリムになっていなければなりません。

しかし現実的に見ると、そんなことはありませんよね。

確かにこの方法は、エネルギーを使うことは間違いありませんが、劇的な効果があるわけではないので、過度にスリムになることに対して期待しないようにしてください。

仮に効果があったとしても、1キロ、2キロ程度のマイナスだと思っている方が良いでしょう。

脳を使うことでエネルギーを使っているという理屈は分かるのですが、やはりカロリー計算をしたり、筋トレをしたりする方法に比べたら体重の落ちは悪いでしょう。

大幅な減量を目指している場合は、カロリーの低いものを食べて、しっかりと運動をする…やはりこれが減量の鉄板ということになりますね。

気分リフレッシュ!勉強の合間に軽い運動を取り入れよう!

勉強でのダイエット効率を上げ、尚且つリフレッシュできて、カロリーも消費することが可能…それにはやはり運動することが一番効率が良いと思います。

勉強の合間などに家の周りを散歩するなどして、脳をリラックスさせてあげてください。そうすることで次の勉強時、集中力が上がる可能性が高くなります。

また、歩くことで体脂肪の燃焼にもつながりますので、まさに一石二鳥と言えるでしょう。ただ疲れすぎるほど歩くのはやめてください。

体脂肪は落ちる可能性がありますが、疲れて眠くなってしまうと勉強がはかどらなくなり、脳を使ってエネルギーを消費することが出来なくなってしまいます。

勉強をすることでダイエットをしたいと思っている方は、疲れすぎない程度のリフレッシュ、及び運動を取り入れる事をお勧めしたいと思います。

家の中で簡単に出来る運動などを取り入れると良いかもしれませんね。筋トレやストレッチなどをするのも非常に効果が高いですよ。

勉強の合間のお風呂でリラックス!同時に代謝を上げよう!

勉強は脳がたくさんのエネルギーを使うと言われています。そうすると疲れてしまって、どうしても余裕がなくなるんですよね。

そんな時はお風呂に入ってゆっくりしましょう。

勉強で溜まったストレスが一気に解放されますよ。それと同時に、体を温めることがダイエットに非常に役に立ちます。

体が温まることで代謝がアップし、痩せやすい体を作ることができるんです。ダイエットをする時、代謝をアップさせることはとても大切で基本中の基本となります。

体の中の代謝が上がると少し運動しただけでも即、体に反映されやすく、座っているだけでも痩せやすい体になるんです。

そのためにはシャワーで済ませたりするのではなく、しっかりと湯船につかることが大切になります。

日頃、シャワーで済ませていませんか。そんなことを繰り返していると疲れが取れず、勉強の効率が悪くなるだけでなく、痩せにくい体が定着してしまいます。

そういう悪循環は全て排除してしまいましょう。しっかりとお風呂に入って、疲れを取って、リフレッシュすることを日課にしましょう。

学生時期の食事を食べないダイエットはNG!体調を壊す元!

さて、ダイエットをしたい気持ちはわかりますが、学生時期の食事を抜くダイエットはやってはいけません。

まだまだ成長するべき時期ですのでそんな時に食事を抜くダイエットをすると、それこそパワーがなくなり、勉強する気も起きなくなってしまいます。

勉強がはかどらなくなったら脳が活発に動かなくなるので、勉強をしながらダイエットという方法すらできないことになってしまいます。

学生時代はカロリーをたくさんとっても、少し運動をすることで元の体型に戻ることができる時期です。

インターネットなどで検索すると、食事を抜いてダイエットに成功した人達の体験談などが山のように載っていますが、そのような内容を実行する時期ではありませんので、感化されないように気をつけてください。

無理なダイエットをすると体調を大きく崩す原因となってしまいますし、病気になってもなかなか治りにくくなってしまいます。

きちんと体力をつけつつ、栄養をしっかりとって、それでもカロリーは控えめな料理を作ってもらって、食べるようにしてくださいね。

結論!勉強するということはプチダイエットに繋がる可能性あり!

いかがでしたか。

勉強するということは意外にもエネルギーを使っていますので、ダイエット効果が絶対にないとは言えません。

ただ、運動をして痩せるダイエットに比べたら劇的な効果は期待出来ない可能性が高いですので、プチダイエット程度の効果があると思っていてください。

日頃から、栄養が豊富でカロリーが低めの食事を取り、そして欠かさずちょっとした筋トレなどの運動をし、尚且つ、勉強で集中してカロリー消費をすると必ず体重は減っていくと思いますよ。

継続は必ず実を結びますので、諦めずに毎日コツコツと行なってみてくださいね。

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