ふくらはぎのシェイプアップに着圧サポーター。その効果と痩せる理由

女性である以上、美しい脚線美は誰もが憧れます。しかし現実はそうもいかず、なかなか足まで美しくさせることは出来ない…とお悩みの方は沢山いらっしゃると思います。

特にふくらはぎなどは、女性に取って一番気になる箇所でもあります。春から夏など若い女性の皆さんはスカートをはくことが多くなります。

そんな時、自分のふくらはぎがもっと細かったらなあ~と思われるアナタ。どうしたらふくらはぎを細く出来るか興味がありませんか?

今回はふくらはぎが太くてお困りのアナタに、どうしたら痩せられるのか、またその為にはどんなグッズがあるのか、色々ご紹介していきましょう。

一体何故なの?ふくらはぎが太くなる原因って

自分のふくらはぎを鏡なんかで見る習慣は、皆さんの中でいらっしゃいますか?女性はやはり出かける前には顔のケアを一生懸命します。それがお化粧ですね。

顔のお化粧はやり方次第で、何度でも変えることは可能ですが、足のふくらはぎとなるとそうもいきません。

女性は年齢問わず、おしゃれを楽しみたいものです。特に通勤時間などで、大勢の人達の中に混じると常に自分のふくらはぎを見られてるのではないかと、とても人の視線が気になるものです。

意外にも男性はそんな女性のふくらはぎに視線が行き、見ていないようで実は見ているのです。

特にスカートをはいていれば、ふくらはぎはよく見えています。特に男性はそんな後ろから色んな女性のふくらはぎの太さを見ているのです。これは面識のある女性、そうでない女性は関係ありません。

それではどうしてふくらはぎは太くなりやすいのか、その原因を探ってみましょう。

ふくらはぎが太くなる原因①同じ体制で浮腫んでしまう

近年は女性の社会進出が多くなり、フルタイムで働く方も随分多くなりました。これは正社員、パート問わずです。

女性は職業柄どうしても1日中同じ体制で仕事をしていることが大変多いです。

  • 銀行窓口、電話受付、一般事務職などは常に座り仕事
  • デパート、スーパー、コンビニ、介護、工事現場の監督、警備などは常に立ち仕事
特に立ち仕事などでは、女性も男性並みのことをすることが多く見受けられるようになりました。

仕事で1日中座りっぱなし、立ちっぱなしに関わらず、同じ体制でいるとふくらはぎは浮腫みやすくなり、太くなる原因となっています。

朝は普通の状態だったのに、夕方になるとふくらはぎが太くなってしまい、痛みを感じる事例も多く聞かれます。

  • ヒール、ブーツがはけない
  • 正座をすると痛みを感じる
  • 浮腫みが酷いと場合によっては、正座が出来ない
  • 帰りの車の運転に支障が出る
  • 浮腫みの痛みで上手く歩けない
  • 足の疲労度が非常に強い

夕方、浮腫みでふくらはぎが太くなってしまうと、こんなに厄介なことが起きるので、本当に注意が必要になってきます。

でもどんなに注意を払っていても、浮腫みから逃れることは出来ません。女性にとっては、非常に悩むところです。

ふくらはぎが太くなる原因②右か左か一方に力を入れた立ち方

これもよくありがちなパターンですが、皆さんはよく人との待ち合わせなんかで、壁にもたれて右か左かどちらかの足に力を入れて立っていることってありませんか?

この習慣を長く続けていると、これもふくらはぎを太くする原因になってしまいます。

偏り立ちは、右か左かの足に全体重をかけることとなり、ふくらはぎに大きな負担をかける羽目になって、左右の太さが違ってくることもあり得るのです。

なかなか立ち方にも人それぞれに癖があるので、隠れたところで太くなってしまうから実に困ってしまいます。

毎日のウオーキングは大変!他にふくらはぎを痩せる方法あるの?

ふくらはぎの部分痩せのためには、ウオーキングが断然お勧めです。しかし、天気の状態によっては、ウオーキングを出来ない時もあります。それに体調が悪いと、これまたウオーキングは中止せざるを得ません。

マッサージといった方法もありますが、これは根気のいることで、長続きするかどうかも分かりません。

ウオーキングやマッサージの他にふくらはぎを痩せるための方法って本当にあるのでしょうか?

今や注目度上昇中!ふくらはぎサポーターで痩せること可能

スポーツ用品店、ネット通販などで、今ふくらはぎ専用のサポーターが販売されています!

これはスポーツ選手はもとより、一般の人達にも大変好評で、サポーターをつけることでふくらはぎを痩せることが可能だと分かりました。

スポーツ選手がふくらはぎサポーターをつけるのは、痩せるためではなく、あくまで筋肉疲労回復のためにつけていることが多いです。

特にマラソン選手や競輪選手など激しく両足を動かすスポーツには欠かせないサポーターなのです。

では我々一般にはどんなことでふくらはぎ痩せ効果を発揮するのでしょうか?

ふくらはぎ痩せに効果あり!サポーターで着圧を変えてみよう!

女性のふくらはぎが太くなる大半の原因は「浮腫み」だということが判明しました。

この「浮腫み」、職業柄どうしても同じ体制でいるとふくらはぎは夕方になるとパンパンになり、ヒールやブーツがはけないなどのトラブルが多々発生しています。

そんなふくらはぎ、サポーターを使うことでどんな形で痩せることが可能なのか、ご紹介します。

手軽に利用出来る!着圧用サポータでふくらはぎ痩せ可能

ふくらはぎ用のサポーターの値段は約1000円以上が相場になっています。ですから本格的にふくらはぎを痩せるために使用するのであれば、スポーツ選手が使っているもので十分かまいません。

別にお風呂でマッサージをしなくても、着圧用サポーターをつけることで、ふくらはぎの血流の働きが良くなり、女性に多い浮腫みも解消されます。

ふくらはぎの血流が良くなると、浮腫みも徐々に減っていき、痩せる効果が出てきます。

浮腫みの原因の多くは、体にたまった水分が足に降りてきますので、常に動かすことも必要と言えます。

まずはご自分の今のふくらはぎの状態をよく知ったうえで、サポーター選びをしましょう。

よく考えて!ふくらはぎをサポーターで強く固定するのはNGです

今やインターネット通販でふくらはぎを痩せるためのサポーターなどは沢山販売されています。

しかし使ううちに早くふくらはぎを細くしたいからといって、強く固定することは返ってNGです。

それは何故かといいますと、ふくらはぎは第2番目の心臓と呼ばれているように、常に足のふくらはぎ周辺の血の流れを、上の心臓へ流す働きをしています。

ですから強くサポーターで固定などをしますと、ふくらはぎ部分の血のめぐりが悪くなり、心臓へ行き渡らなくなるばかりか、アナタ自身の全身の体調にも影響を及ぼしかねません。

確かにふくらはぎが細くなることには違いありませんが、ちゃんと正しいサポーターの使い方を把握しておくことを常に覚えておいてください。

でも折角ふくらはぎを痩せるためのことですから、サポーターばかりに頼るのではなく、適度な運動も心掛けましょう。

それから体調面も常にチェックし、調子が悪い場合は止めることも視野に入れてください。

どんなことでも諦めないで、試すこと!簡単に諦めてしまっては何にも始まりませんし、進歩もありません。是非アナタ自身の力で頑張りましょう。

それがアナタのふくらはぎ痩せに繋がりますよ。

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