脂肪が燃えているサイン!?脂肪燃焼と心拍数の意外な関係

ダイエットのために有効な方法として、有酸素運動が挙げられます。

即効性はあまりありませんが、基礎代謝を上げることができ、リバウンドしにくいダイエットをすることが可能です。

有酸素運動で効率よく脂肪を燃やすためには、心拍数が大きく影響しているのです。

心拍数を上手くコントロールすることで、ランニングやジョギングなどの有酸素運動の効率が大きく変わる可能性があります。

今回は、脂肪燃焼のために心拍数がもたらす効果について詳しく説明していきます。

これまでうまく脂肪を燃やすことができなかった方は、是非参考にしてみてください。

良い心拍数を保つことで脂肪は燃えやすくなる

酸素を消費しながら行う有酸素運動は、脂肪を燃やすために効率が良いと言えます。

脂肪エネルギーを使って運動するため、多くのダイエットで取り入れられています。

有酸素運動を行う際は、なるべく激しめに行うのが有効とされています。もちろん、慣れていないうちから行うと、体を壊してしまう恐れがあるため、注意が必要です。

あまり楽な運動を行っていては、効率よく脂肪が燃えず、ダイエット効果が低くなる傾向があるのです。

そのため、ある程度きついと感じる運動を行うことが大切なのです。

激しい運動をしていると、人は心拍数が上がってきます。つまり、効率よく脂肪をもやすためには、心拍数をしっかり意識することが必要と言えます。

効率よく脂肪が燃える!最適な心拍数とは

高い拍数を保ちながら運動を行うことで、効率よく脂肪を燃やすことが可能となります。

しかし、あまりにも心拍数を上げてしまうと、逆に効率を下げてしまう恐れがあります。

そのため、常に最適な心拍数を保つよう心がけ、体が脂肪を燃やしやすい状態を作って上げなければなりません。

では、最適な心拍数とはいったいどれくらいのものなのでしょうか。

心拍数には個人差があり、明確な数字で表示することができないので、求めることが非常に困難です。

最適な心拍数は、最大心拍数の6~70%ほどと言われています。

以下で自分の最大心拍数を測る方法をご紹介しますので、一度計算してみてはいかがでしょうか。

最大心拍数の求め方

220-年齢・・・・最大心拍数を求めるためには、このような方法で算出します。

年齢が低ければ低いほど、激しい運動で心拍数を上げなければならないということが分かります。

反対に高齢の方は、激しい運動を行ってしまうと心拍数が上がりすぎてしまい、最適な数字を保つことが困難になりがちです。

もちろん個人差はあるためあくまで基準ではありますが、一つの参考として認識するのがおすすめです。

機材を使うのも有効!心拍数の計り方

最適な心拍数は、脈拍を測ることで分かりますが、最も有効なのは、心拍計を使ってコントロールすることです。

運動をしながら測ることができ、少し上がり過ぎたらすぐに運動を抑えこともしやすいです。

特別高価なものではないので、比較的簡単に手に入れることが可能です。

心拍計があることで、適した運動強度を保つだけではなく、過度な運動を抑えることも可能です。

とくに高齢の方や、慣れていない方は、体を壊してしまう危険性があるため、心拍数を過度に上げないためにも、是非活用してみてください。

継続が大切!最適な心拍数を保てば効果は上がる

有酸素運動は、長時間続けることが大切です。じっくり心拍数を上げていき、最適な数字を保ちながら行えば、脂肪を効率よく燃やすことが可能なのです。

また、時間を小分けにするのも効果的です。

運動している時間が長ければ脂肪は燃えやすくなりますが、10分などの短い時間を毎日継続したほうが、結果的に効果が高くなることもあります。

長時間の運動を週一回行うよりも、短時間を毎日継続することで、体質が徐々に改善し、脂肪が燃えやすい体づくりを行うことができます。

その際に、短時間でもしっかり最適な心拍数を保つことができれば、さらに効果が期待できます。

ダイエットを行うのであれば、心拍数がもたらす脂肪燃焼効果を理解し、効率よく行うことをおすすめします。

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