いつまでも綺麗で若くいたい!そんなアナタにおすすめする食事法

ダイエットをしてみたいけれども、忙しすぎて自炊ができないとか、頑張っているけれども、なかなかやせることができないという方は多いと思います。

そんな仕事や雑事に忙しく、料理まで手に回らまいという方に対しては、確実にダイエットを成功させ、お肌もつやつやでいつまでも若くきれいでありたいためには野菜をたっぷり採ることが必要です。

その野菜たっぷりというのは、皆さんが想像されている量の倍ぐらいを冷野菜と温野菜の両方を食べることで野菜が持つパワーをより多くいただけます。

ここでは、料理が苦手という方でも成功できるように、少なめの食材で、かつ簡単に作ることが出来るメニューを採りながら行う野菜たっぷり生活をご紹介します。

冷・温野菜で脂肪を落としておなかをへこませよう!

痩せようと試みつつ、過去にさまざまなダイエットに挑戦するものの、結局いつもダイエットに失敗している多くの方々にはおなかに脂肪が溜まってきているのではないでしょうか。

ダイエット失敗の積み重ねで痩せにくい身体に

あなたが、体重が落ちなくなった、以前は飲みに行くとやせたのに今はやせない、おなかに脂肪がたまっている、などのようなことを感じたとしたら、それは代謝が落ちている証拠といえます。

ちなみに代謝の良い体というのは、食べたものが栄養やエネルギーになってすぐに消費され、不要なものを貯め込まずに排泄する体のことです。

しかし残念ながら、代謝は年齢とともに少しずつ落ちて、さらには間違ったダイエットを繰り返し行うことも代謝を落とす結果となりますが、それはダイエットを行うたびに筋肉が落ちて脂肪ばかりが溜まってしまうからです。

だらけた生活も脂肪をため込む原因

ダイエットをしたいけれども日々の仕事が忙しい、また仕事から帰ってからの夕食もついつい面倒になり手軽なお菓子で済ましてしまったり、ストレッチをしようと横になったにもかかわらず、寝ころんだままでテレビを見てしまう。

さらには翌日に心機一転、今日はご飯を作ろうと意気込んだものの、仕事が終わりが夜の10時で、結局コンビニ弁当をがっつり食べてしまいそのまま寝てしまう、なんて方も少なからずいるのではないでしょうか。

そのような

  • お弁当やお菓子などのように糖質が多い
  • あまり野菜を食べない
  • 夕食を食べるのが深夜になる

という食生活では、食べる量をいくら控えても、脂肪がますます溜まっていくばかりです。

代謝が落ちてきた女性におすすめダイエットとは

代謝が落ちてきている女子の方々が、どんどん食べてもポッコリしたおなかがへこむダイエットこそが、冷・温野菜ダイエットです。

野菜の力を使って腸内をキレイに

今はダイエット中なので、1食400キロカロリーにしなければ!といったカロリーだけを重視し、食べる量を少なくするダイエットでは継続することが出来ず、痩せることは難しいです。

本当のダイエットとは、代謝を良くして脂肪を落とすものですが、そのためには

  • 野菜をたくさん食べる
  • 冷野菜と温野菜の2種類を食べる

のふたつがポイントになります。

たとえ夕食を食べる時間が遅くなっても、野菜であれば消化も早く、胃腸に負担もかからず、また野菜の力で腸をキレイにしてくれるので、自然に代謝が上がります。

このように食生活を野菜たっぷりに切り替えれば、体重にも体型にも変化が現れるはずです。

冷・温野菜の組み合わせで栄養や酵素の摂取可能

野菜ダイエットをさらに効果のあるものにするためには、生野菜などの「冷野菜」と過熱した野菜である「温野菜」を組み合わせるのがベストです。

生野菜だけでは量をとるのに不十分である、といわれていますがまさにその通りで、そこに温野菜を加えることで、1食において採れる野菜の量が大幅に増えます。

さらに生野菜でとれるビタミンや酵素も見逃すことが出来ません、というのもビタミンCや消化酵素といった成分は、代謝を良くするためには欠かせないのですが、熱で破壊されるという欠点があるため生野菜で丸ごと摂ることが大事だからです。

よってまずは、夕食を1週間冷・温野菜のワンプレートおかずに変えてみることから始めてみるのが良いかと思います。

なぜ野菜を食べるとおなかがへこむのか?

野菜には食物繊維が含まれていますが、その食物繊維には以下の二種類があります。

水溶性食物繊維 不溶性食物繊維
腸内で水に溶けて、肥満の原因となる糖質やコレステロール(肥質)が吸収されるのを防ぐ、または吸収をゆっくりにすることによって、ダイエットを効果的にサポートしてくれます。 腸内で水に溶けることなく、便のカサを増やして便秘を解消し、さらには腸内に不要な物質を排出する働きがあるというように、便秘の予防にも有効です。

このように、水溶性食物繊維は余分な栄養素を包み込んだり、または吸着するなどして、排泄します。

また不溶性食物繊維は便のカサを増やして便秘を解消するのですが、その結果腸がきれいになると、腸がもともと持っている選別能力が向上してくるので、必要な栄養素はしっかりと吸収し、不要なものは早めに排泄されるようになります。

その結果、野菜に含まれるビタミンやミネラル、さらに肉や魚、大豆に含まれるたんぱく質をしっかり吸収し、必要な栄養が全身へ十分に行き渡ると、

  • 余計な脂肪が取れてウエストが締まる
  • お肌がつやつやで、大人ニキビが解消される
  • 冷えが解消される
  • 血液がサラサラになり、お肌の色が良くなる
  • 髪の毛がつやつやになる

などの効果を得ることが出来ます。

代謝を上げておなかをへこませる3つのポイントとは?

ポッコリ出ているおなかを、代謝を上げることによってへこませるためには以下の3つのポイントを実行すると効果があります。

冷野菜+温野菜+タンパク質の夕食

日々ダイエットのことを気にして過ごすのは大変かと思いますので、まずは1日のうち夕食を野菜がたっぷりのものにすることから始めてみて下さい。

そのコツは、冷野菜と温野菜の両方を摂ることで、水溶性と不溶性の2種類の食物繊維を摂取することによって、冷野菜から熱に弱いビタミンや酵素も取り入れることです。

そして体の筋肉や内臓・血液・神経などのさまざまな部分を構成するのに欠かすことのできないタンパク質をプラスできますが、ちなみに良質なタンパク質を含んでいる食品は、肉・魚・大豆・大豆製品となります。

しかし、どんなに頑張ってダイエットをしていても、タンパク質が足りないとただ単純に筋肉が落ちてガリガリに痩せてしまうだけになりますので気を付けてください。

このように冷野菜+温野菜+タンパク質が代謝を良くし、大切な筋肉を落とさず、お腹に溜まった余分な脂肪のみを落とす理想的な組み合わせになります。

夕食は糖質を摂らない

人が太る原因になるのは、ごはんやパン、麺類、お菓子などに含まれている糖質ですが、その糖質が体内に入って血液中に流れ出すと血糖値が上がることになり、その際に使われなかったエネルギーが脂肪細胞として溜め込まれていきます。

そのため、寝る直前に食べる夕食で、ごはんなどの主食をたくさん摂ってしまうと、脂肪になりやすいのです。

ダイエット中は、1日1食(可能であれば夕食)の主食を抜いて、その分野菜をたくさん食べると、食物繊維のデトックス効果により腸の掃除になり、普通の食事では不足気味のビタミンやミネラルをしっかり補給することが出来ます。

食べる際の順番を変える

夕食以外の朝または昼食の際、ごはんやパンなどの主食を食べる時には、特に食べる順番が重要になります。

おすすめの食べる順番は以下の通りです。

  • ①最初は野菜から食べ始めることにより、腸内に食物繊維を入れておく
  • ②次に食べるのが肉や魚などのタンパク質のおかずで、これらに含まれる脂肪分の吸収を食物繊維が邪魔してくれる
  • ③最後に食べるのは、ごはんやパンなどの主食で、主食に含まれている糖質も食物繊維がブロックしてくれる。また主食を最後にすることで、空腹感を満たし、食べる量を減らすことができる

なお、外食などの際には、あらかじめ量を減らしてもらうか、全部食べずに残すことを心掛けてください。

如何でしょうか、皆さんにも野菜中心の野菜たっぷりの生活を始めて、ダイエットに成功し、いつまでも綺麗で若々しくお過ごしください!

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