O脚の治し方をご紹介!悪い習慣を見直してスッキリ美脚

何故か分からないけどO脚になってしまった、どうすればO脚を治すことが出来るのだろう、そんな風にお思いの方いらっしゃるかと思います。そこでこちらの記事ではどうして人はO脚になってしまうのかを詳しくご紹介していきます。

併せてO脚の治し方やO脚になりやすい人の生活習慣についてご紹介いたします。O脚になりたくないという方やO脚を治したいという方は是非お読みください。

O脚とは何なのか?詳しくご紹介

そもそもO脚とはどのような状態のことなのでしょうか、詳しくご紹介いたします。

O脚とは何か?

O脚というのはまっすぐに立った際にくるぶしやふくらはぎ、それに膝などが全て外側を向いてしまっている状態のことを指しています。しかし日本人はほとんどの方がこのO脚であると言われております。幼少期にはO脚になってしまうことが成長途中のためあるようですが、それは成長と共に治っていくようです。

自分がO脚なのかを確かめる方法があります。まず壁に背中をきっちりとつけて足首もしっかりとつけます。そしてまっすぐ立った時の両膝の間に指が大体3本以上入ってしまうという場合は、残念ながらO脚と言えます。

基本的には成長する中で変わっていくものであり、10歳になるころにはO脚は自然な感じに戻ることが多いようですが、生活習慣によっては骨が少し歪んでいたり左右のバランスが悪かったりするとなってしまうようです。

先ほどO脚についてご紹介しましたが脚の状態にはO脚だけではなく、X脚という状態もあるのです。O脚は両足を閉じた時に足と足の間に丸みのような間隔が空いてしまいますが、X脚はその逆で膝やくるぶし、ふくらはぎ等が全て内側を向いてしまうのです。

3歳から7歳程度の年齢であれば成長によって変わりゆく時期なので、問題ないのですがそれ以降でもX脚のようになっている場合は正常ではないと言えます。やはりX脚についても原因としては、日常的に体をどのようにして使っているかという所が関係してきます。

O脚になりやすい人には特徴があった!?

先ほどO脚の基本について記載しましたが、ここからはO脚になりやすい方の特徴をご紹介していきます。

O脚になりやすい人の特徴

食事の面から記載しますが、カルシウムが足りていない方はO脚になりやすくなってしまいます。

というのも骨にとって重要な栄養素であるカルシウムが不足していると、骨が良い状態をキープできなくなってしまい少しの歪みであったり、ズレにつながってしまうと考えられます。

カルシウムは牛乳を飲むことで手軽に摂ることが出来る栄養ですので、O脚が気になる方は牛乳を飲み始めてみても良いかもしれません。さらにO脚になりやすい方の特徴として寝ているときに良くない姿勢で寝てしまっている可能性があります。考えてみると我々は長い時間を睡眠に使っていますよね。

その長い時間体にとって良くない姿勢でいると歪みにつながる可能性があるのです。うつ伏せや左右のどちらかを向いて寝てしまっている方は、少しずつでよいですので仰向けでリラックスして眠ることを意識してみると体への負担が少なくなるかもしれません。

さらに日頃履いている靴によっても歪みは生じてしまいます。

ソールの部分が出来るだけ衝撃を吸収してくれるものを履いた方が足への負担が軽くなるため歪みの軽減につながってきます。

必見!O脚の治し方をご紹介

いよいよO脚の治し方をご紹介していきます。

座りながらのストレッチで治す

まずは膝立ちの状態になってつま先は外の方へ向けましょう。次に手を膝の下にある骨の部分につけます。この体制の時に膝が痛くなってしまう場合には緩衝材になるものを敷きましょう。次は手を床の方へ押して膝はそのままでお尻のみを下げていきます。下げた状態のまま10秒程度維持したら1セット終了です。

このストレッチを1日に5回程度行うことにより、骨盤を正常な位置に閉じることが出来るため、外側を向いてしまっている脚を戻す効果があります。

太ももを引き締めるエクササイズ

まずは左右どちらでも構いませんので横向きになって膝と膝の間にタオルを挟んで寝ます。そうしたら次に膝は伸ばしたままで上と下の足を一緒に持ち上げます。両足を持ち上げたらその状態を5秒程度維持するようにしましょう。ここまでを1セットとして片方の向きを1日に10回ほどやりましょう。

このエクササイズを続けることにより骨盤を正常な位置にまで閉めて、さらにその状態を維持できるようになります。

足首を組んでやるストレッチ

次のストレッチはまず仰向けになって寝たら両膝を立てて、足を組みます。足を組むときに大きくまたぐようにして、さらに足先は組む足の下をくぐらせます。くぐらせたら足をそのままくっつけて10秒程度維持します。それを1セットとして1日5回程度行いましょう。

O脚にならないようにするために

日頃から注意することが大切ですのでO脚にならないようにするための注意点をご紹介いたします。

歩き方を意識しよう

まずは日頃の歩き方を意識して改善していくことが予防につながります。まずは良い姿勢で歩くようにしましょう。顎を引いて胸を少し張るように意識しましょう。

足が地面に着くときは最初にかかとからつくようにし、足の外側をぐるっと通るようにして最後に親指が地面に着くような歩き方を意識しましょう。

そして歩いているうちにガニ股であったり、内股になってしまわないようにしましょう。出来るだけ膝をしっかりと伸ばして真っすぐに歩くような意識を持ちましょう。

足への負担に気を遣おう

O脚の予防をするうえでは足にかかる負担を考えることが重要です。ヒールの高い靴を履いてしまっていると、つま先の所にかなり負荷が集中してしまい、立っている状態としてとても不安定になってしまうのです。履いた時の足のストレスのなさも今後は靴を選ぶ際に重視するようにしましょう。

サンダルなのように脱げやすい物を履いていると足へのストレスは、その不安定さから大きなものとなってしまいます。靴底がとても暑い物もあまりよくはありませんので注意しましょう。

食生活にも気を付けよう!

先ほども記載しましたがカルシウムが不足してしまうと、どうしても骨はよい状態ではなくなってしまいます。さらに不規則な食事で体重が増えていくとその分だけ足にかかる負担はどんどん大きくなってしまいます。

そのため1日当たりの間食を出来るだけやめるように心がけましょう。甘い物の摂り過ぎには特に注意をするようにしましょう。タンパク質などの栄養素に気を遣った食生活を目指すことがとても大切です。規則正しい生活をして体へのストレスも減らしましょう。

日頃の意識を大切にしよう

ここまでO脚についてご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

O脚にならないようにするためには日頃からの注意が不可欠であるということをお分かりいただけたかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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