夜中にポテチの誘惑…断ち切らないと太るかも!?太るメカニズム検証

ポテチ…大好きな人たくさんいると思います。

特に真夜中のポテチは、ちょっとした小腹に溜まって美味しいんですよね。

しかし夜中に食べるポテチは太る原因になるので絶対に食べてはいけないとよく言われます。

ただ、ポテトチップスも原料はじゃがいもで野菜のはずなんですが…本当に食べてはいけないのでしょうか。

野菜だったら体にそんなに悪い影響を与えることが少ないと思いますので、少々食べ過ぎても大丈夫な気がしますが、ポテチとなったらそういうわけにもいかないようです…。

それでは真夜中にポテチを食べるのがどうしていけないのか、その辺りについて色々と調べてありますので、最後まで読んで参考にしてください。

ジャガイモって野菜じゃないの?なのにどうしてポテチは駄目なの?

ポテチだけに限らず間食はいけないと言われている人、多いと思います。

でも間食って美味しいんですよね。

それを食べることで幸せを感じる人もたくさんいると思います。

お菓子好きな人たちが本当に多いので、あれだけたくさんの種類のお菓子が毎月発売されているのだと思います。

ただ、ポテトチップスは昔からあるお菓子であるのにも関わらず、夜中に食べてはいけないとか食べ過ぎてはいけないなど言われることが多い対象のお菓子だと思います。

それは一体なぜなのでしょうか。

じゃがいも自体は野菜であって、本当は体に悪影響はほとんどないような気がするのですが…。

実はじゃがいもの成分に問題があるんです。

今は糖質制限というものが巷では流行っていて、糖質を食べると太りやすくなると言われるようになりました。

日頃の昼食や夕食でも、白米やパンを食べない人が増えているようです。

白米やパン、要するに主食は糖質の塊であってそれを抜くことでかなりのダイエット効果があるのと同時に、糖尿病などの予防や対策にもとても効果的と言われています。

そしてポテトチップスの原料となっているジャガイモなのですが…実はジャガイモも主成分が糖質になるんです。

糖質制限ダイエットや糖尿病対策で糖質を抜いている人にとっては、じゃがいもはNGな食べ物ということになります。

つまり、痩せたいと思ったらじゃがいもは食べないに越したことがないということになります。

糖質が主成分となっているポテトチップスは糖質制限をしている人達から見ると、大敵と言えるお菓子となってしまうわけですね…。

また、加工方法も油で揚げるフライ菓子となるので脂質もかなり多くなってしまうんです。

つまり、残念なことにポテトチップスは糖質と脂質でできたスナック菓子ということになります。プラス、塩分も結構ありますので、塩分に気を付けている人も要注意なお菓子ということになるでしょう。

やっぱりカロリー多し!軽い口当たりと真逆…

糖質と脂質と塩分でできたポテトチップ…口当たりは軽くてもそれに反して、かなりカロリーも高めです 。

カロリー制限をしてダイエットをしている人にとっては、魔物のお菓子となってしまいます。

昔からあるお菓子だけに親しまれているのですが、食べ物に制限をかけている人にはマイナスの要素の多いスナック菓子ということになってしまいますね。

そしてあの塩分が曲者で、お酒や飲み物が非常に美味しく感じられるお菓子でもあるんです 。

肝臓などの数値がお酒のせいで悪くなっている人は禁酒をお医者様から言われることが多いと思いますが、ポテトチップを食べると、どうしてもビールなどが美味しく感じられてしまうんですよね 。

塩分が、お酒や炭酸系のジュースを進ませる原因になってしまいます 。

ポテチを食べなければさほど 飲む量も増えないのかもしれませんが、食べてしまうとどうしても自分が好きな飲み物を飲みたくなります 。

それがまた自分の体に悪影響を及ぼしている場合があるんです。

カロリーも高いですし、ダイエットをしている人にとってはポテチはできるだけ目の届かないところに置いておいた方が良いかもしれません。

夜中に摂取する塩分はむくみの元!

さて夜中に食べるポテチ、非常に美味しく感じるのですが、夜中にたくさん塩分を取ると、むくみの原因となってしまいます。

体はむくんでしまうとどうしても太って見えますし、上手に排泄をしなければ靴が入らなかったり、スカートが入らなかったりすることが多くなり、体も非常に疲れやすくなります。

塩分を夜中に取るとそれと同時に喉も渇き、飲み物の量も増えますので体の中に水分をどんどんと溜め込んだ状態となってしまいます。

真夜中はアクティブに運動をしませんので、たくさんの塩分と水分を取った状態のままで寝てしまうと、翌朝、足がパンパンに腫れる様になってしまいます。

要するに水太りの原因となってしまいますので、やはり真夜中のポテチは控えた方が良さそうですね。

また真夜中まで食べることによって胃や腸はずっと動き続けるということになります。

内蔵も休ませてあげる時間を作ってあげなければいけません。

ずっと働きづめの状態でいると内臓もストレスがかかり、思わぬ病気につながってしまう可能性もあります。

このように考えるとポテチだけに限らず、真夜中にいろいろな食品を食べたり飲んだりすることは控えた方が良さそうです。

今はノンフライのポテトチップも売られるようになっているようですが、確かに塩分や脂質に関しては従来のポテトチップに比べるとかなり低いかもしれません。

しかし、夜中に間食すること自体は内臓に負担をかけることに変わりありませんので、控えるようにしましょう。

ポテチ禁断症状!我慢出来ないなら一枚を30回以上噛もう!

ポテチが大好きな人は、毎日でも食べたいと思います。

色々な味がありますし、各お菓子メーカーから色々出ていますので、毎日のように食べている方、意外に多いと思います。

しかしダイエット中の方はやっぱり控えた方が良いので、ポテチ禁断症状が出たら丸々一袋食べてしまったりしないで、数枚だけで我慢するようにしましょう。

そして1枚をせめて30回以上噛んで飲み込むようにしてください。

非常に侘しく、辛いかもしれませんが、ダイエットのためです。

ポテチを始め、毎日のように間食をしている人や真夜中に何かを食べなければ眠れない人はそういう癖が付いてしまっていますので、一度に全てを辞めてしまえと言われても絶対に難しいと思います。

それこそ禁断症状みたいな状態になり、イライラしたり寝ようと思っても寝付けなかったりすると思います。

全てを一度に我慢してしまうとストレスになって色々反動が出てしまいますので、例えば、ポテチが好きな人は真夜中数枚だけに留めておいて、一枚をじっくり時間をかけて食べるようにするなど、工夫をすることが必要でしょう。

そのうち、その状態でも体が慣れてきて満足するようになるのではないでしょうか。

お菓子を食べるというのも習慣の一つのようですので、少し時間が空くと我慢できるようになります。

それを目指して、徐々に真夜中に食べるポテチの量を減らしていくようにしましょう。

結論!どうしても食べたい時は体が活動的な日中にしよう!

自分が大好きな嗜好物、例え体に悪いものだと頭のどこかでわかっていたとしても、なかなか止めることができません。

特にポテトチップは昔から馴染みのあるお菓子のひとつですし、食べ慣れている人も多いと思いますので、いきなりやめろと言われても難しいです。

ただ、真夜中にポテチを食べるのは体によいことは一切ありません。どうしても我慢ができないのであればなるべく昼間に食べるようにしてください。

昼間ならばまだ体を動かしていますのでカロリーの消費につながり、消化器官も活発に動いている時期ですので、真夜中食べるよりかはかなりマシな筈です。

夜中のポテチがやめられない人はせめて数枚にする、夜中は食べないように我慢する代わりに、昼間ちょっと多く食べるなどという工夫をすることで、ストレスはなくなると思いますよ。

自分なりにいろいろと工夫をしてみてくださいね。

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