鼻を小さくするダイエット方法ってある?鼻痩せおすすめダイエット

日本人に多い団子鼻の原因は遺伝によるものが大半だとされています。

遺伝が原因なら大きさや形は変えられないと思いがちですが、決してそんなことはありません。

適切なダイエット方法を知り正しく実践すれば整形に頼らなくても鼻痩せは可能です。

団子鼻をすっきりとしたシャープな鼻に変えるためのダイエット方法について解説します。

ダイエットで本当に鼻は痩せるの?

そもそもダイエットで鼻が痩せることは実際にありえるのでしょうか。

まずは鼻痩せについて詳しく説明します。

顔や体の脂肪が落ちると鼻も痩せることがある

結論から先に言うと、ダイエットで鼻が痩せるのは本当です。

ただし、ダイエットをしたからといって必ずしも鼻痩せするとは限りません。

顔や体と一緒に鼻も痩せる人とそうでない人がいるので、個人差があることを覚えておいてください。

また、数十キロ単位で体重を落とさなければ鼻の大きさは変わらないという美容外科医の意見もあります。

確実に鼻を小さくしたいのであれば、鼻だけを痩せさせるダイエットを集中的に行うのがよいでしょう。

鼻は痩せにくいパーツ

顔や体が太ると鼻にも脂肪がつきやすくなります。

しかし、鼻はほとんど動かさないパーツなので、脂肪が燃焼されにくいです。

意識して動かしたとしても、手足よりずっと軽くて運動にかかる負荷が小さいため、エネルギーもあまり消費されません。

したがって、鼻は全身の中でも特に痩せにくいパーツなのです。

オススメ!団子鼻解消ダイエット

鼻痩せの真偽についてはこれまでの説明でお分かり頂けたかと思います。

ここから先は団子鼻解消に効果的なオススメのダイエット方法をいくつかご紹介します。

小鼻の脂肪を落とすマッサージ

鼻の下部の左右に膨らんだ小鼻という部分の脂肪を落とし、小鼻を小さくすることで鼻全体がすっきりと細く見えます。

両手の人差し指で小鼻を挟み、白い皮脂が出てくるまで優しく円を描くようにマッサージしましょう。

小鼻が温まり血行がよくなっているお風呂上りに行うとより効果的です。

鼻の筋肉を鍛えて引き締めるエクササイズ

エクササイズで鼻の筋肉を鍛えると鼻筋が高くなります。

手順は以下のとおりです。

1.手を使わずに鼻をすぼめる
2.力を抜く
3.1と2を繰り返す(約100回)

鼻をすぼめる時に息を強く吸うと耳が痛くなりやすいので注意してください。

あまり力を入れず、筋肉だけを動かすように意識することがポイントです。

ヨガの呼吸法を取り入れたエクササイズもオススメなので紹介しておきます。

1.右手の指で小鼻の右側を軽く押さえる
2.細くゆっくりと左鼻から息を吸う
3.口からゆっくりと息を吐く
4.1~3を10分程繰り返す
5.右鼻での呼吸も同様に行う

息を吸う時は鼻の穴を広げずキュッとすぼめることを意識してください。

鼻の筋肉が衰えていると難しく感じますが、毎日続けていくうちに鍛えられて上手くできるようになります。

鼻を高くするツボ押し

眉間の中央には鼻を高くする印堂というツボがあります。

人差し指か中指の腹を印堂に押し当て、鼻の付け根の鼻骨に向かって上下にさするように刺激しましょう。

印堂を刺激することで鼻骨の発達が促進され鼻が高くなります。

鼻ダイエットで理想の鼻を手に入れよう

最後におさらいとまとめをします。

体が痩せると鼻も痩せるかどうかは人によりますが、鼻そのものを痩せさせることは可能です。

オススメの鼻ダイエットはマッサージで小鼻の脂肪を落とす・エクササイズで鼻の筋肉を鍛える・ツボを刺激して鼻骨の発達を促進するといった方法があります。

ただし、いずれの方法も1日や2日で効果が出るほどの即効性はないので、最低でも約2週間は続けてください。

鼻の形や高さが変われば顔の印象も変わります。

多少時間はかかりますが、整形に頼らなくても理想の鼻は手に入れられるのです。

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