マグロを食べて効率よくダイエット!赤身が高タンパク低カロリー

魚は日本では古くから食べられてきており、現在でも様々な料理で食卓に並ぶようになっています。

様々な種類の魚があり、日本人にとっては刺身やお寿司といった生食でも親しまれており、日常的に食べられています。

魚の中でも、特に日本人が好きなのがマグロで、脂ののったトロが多くの人に好まれています。

マグロはよく食べられていますが、実はダイエットに最適な食材として注目されることがあり、それを取り入れた食事方法が実践されています。

食べるなら赤身!ダイエットに最適なマグロ

マグロは魚の中でも特に人気が高く、お寿司などでよく食べられているため、飲食店や食品売り場などではよく見かけます。

お寿司においては脂ののったトロがよく食べられているため、マグロはカロリーが高いと思われています。

しかし、トロではなく一般的な赤身の部分を見てみると、脂分が少なく、カロリーはそこまで高いものではありません。

低カロリーな赤身は、たんぱく質は赤身200gあたりで52.8gと高く、ダイエットに最適な食材であることがわかります。

ダイエットでマグロの赤身を食べることで、ダイエットで不足しがちなたんぱく質を摂取することができ、筋肉が減ることなく代謝が維持できます。

筋肉が減ってしまうと代謝が下がってしまうため、太りやすい体になっていくので、低カロリーで高たんぱく質の赤身がおすすめです。

ダイエットにおすすめ!マグロに含まれている栄養素

マグロの赤身200gに含まれている栄養素を見ると、たんぱく質52.8g、脂質2.8g、炭水化物0.2gとなっており、高たんぱく質な食材であることがわかります。

その他の栄養素を見てみると、ビタミンはAやDなどが多く含まれており、ビタミンはカリウムやカルシウムなどが豊富に含まれています。

アミノ酸も多く含まれているので、ダイエットで体を鍛えている人にとっては大変うれしいものとなっています。

マグロに含まれる栄養素の中でも、特にダイエットに注目すべき栄養素としてDHAとEPAがあります。

DHAとEPAには脂肪が体につくのを阻止する効果があり、内臓脂肪を減らす効果にも期待できます。

血液をサラサラにする効果もあるので、代謝を上げることにもつながり、痩せやすい体に変えていくこともできます。

EPAには満腹中枢を刺激する効果もあり、食べることで満腹感を得ることができ、食べ過ぎが抑えられます。

マグロには栄養素が多く含まれており、特にDHAとEPAはダイエットに効果的で、体の内部から変えていくことに期待できます。

食事に取り入れる!ダイエットに向いている調理方法

マグロをダイエットに取り入れるには、普段の食事から糖質を減らしてマグロを食べる方法がおすすめで、糖質制限と置き換えによる方法で行うと効果が得られます。

マグロはアボカドと組み合わせると効果的で、マグロで不足しがちなビタミンB群をアボカドが多く含んでいるので、補いながら摂取できます。

マグロとアボカドを角切りにして、しょうゆやみりんなどの調味料と混ぜることで、食卓に簡単に出すことができます。

マグロを食卓に出すときは、刺身や煮物、網焼きにすることがおすすめで、これらの調理方法がダイエットに効果的です。

逆に、マグロを油で揚げたり、油を使って炒めたり焼いたりすると、DHAとEPAが油に溶けだし、また油を吸ってしまうので、太りやすい食べ物に変わってしまいます。

マグロは高くて買えないという人は、ツナ缶を食べることでもダイエットが続けられ、油漬けではなく水煮のツナ缶を食べるようにしましょう。

水煮のツナ缶は料理にも使いやすく、体を鍛えながらダイエットをしている人にとっては、たんぱく質を積極的に摂取できるようになります。

マグロは特に赤身を食べることがおすすめで、低カロリーで高たんぱく質なので、普段の食生活に取り入れやすいです。

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