自転車こぎダイエットは朝と食事前がおすすめ!目安は20分

自転車をこぐという行為は、効果的な運動になると言われています。そのため継続的に自転車こぎを行っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、むやみ行ってもあまり効果が発揮できないかもしれません。とくにダイエットのためにやっているのであれば、しっかい効果が得られる方法を理解することが大事です。

そこで今回は、自転車こぎダイエットの効果と、効果を発揮するために大切なことを説明していきます。

有酸素運動で効果あり?自転車こぎのダイエット効果

通勤や移動手段として、自転車を活用している方も多いと思います。自転車をこぐという行動は、ジョギングやランニングと同様有酸素運動に分類されます。

そのため継続的に行えば脂肪燃焼効果が期待でき、ダイエットとして実践することができるのです。

また、足の筋肉を付けるためにも効果的です。

足の筋肉は、体の大部分をしめる筋肉であり、鍛えることで基礎代謝を上げることができます。結果的に痩せる結果につながり、理想的な体を作るために効果を発揮するのです。

また、好きな場所に行くことができ、日によってコースを変えるなどしてモチベーションを維持しやすいのもメリットの一つと言えます。

いつ行っても大丈夫?自転車こぎを行う時間

自転車こぎは、機材さえ用意できればいつでも行うことが可能です。自分の好きな時間帯にやることができますが、一番効果が望めるのはどの時間帯なのか、気になるかと思います。

一日の始まりである朝は、血液中の糖分濃度が上昇すると言われているため、効果的です。

夜に行っても効果は期待できますが、なるべく効果を上げたいのであれば、朝に行うのがベストではないでしょうか。また、食事を摂る前に行うのも有効です。

食前も血液中の糖分濃度が上がり、脂肪が燃えやすくなることが考えられます。

もし可能であるなら、常に朝や食前に行うことを意識してみてはいかがでしょうか。

無理は禁物!自転車こぎダイエットの継続時間

自転車こぎは、有酸素運動としてある程度継続して行うことが大切です。

短時間では脂肪を燃焼させることが難しく、あまりダイエット効果を得られることができないかもしれません。

基本的な目安としては、スタートしてから約20分後だとされています。

そこから脂肪燃焼効果を得られる可能性があるため、なるべく20分以上は続けるのがいいでしょう。

また、坂道や道の状況によっては継続が困難になることもあります。

30分以上継続できるのが最良ですが、ひどく疲れを感じたのであれば、無理に継続しないことをおすすめします。

疲れを感じると、日々継続するのが難しくなり、モチベーションの低下につながりかねないため注意しましょう。

ベストを維持して!自転車こぎは心拍数が大事

自転車こぎダイエットは、速いスピードで実践すればいいというわけではありません。ランニングやその他の有酸素運動にも同様のことが言えますが、心拍数を意識することが大事なのです。

心拍数がベストな状態だと、脂肪燃焼効果が上がると言われています。反対にあまりに速すぎると、無酸素運動状態になり、長時間継続が難しくなるのです。

そのため自転車をこぐ時速を最良にしておき、心拍数をコントロールしましょう。

自宅で行うことができるエアロバイクであるなら、ベストな心拍数を維持しやすいです。

しかしながら、外で自転車こぎを行う場合は、測定するのが難しいかもしれません。

その場合は、心拍計測器を使用するのが効果的です。手軽に心拍数を測ることができ、常に意識するために役立つはずです。

目安としては、時速15~20kmほどが最良の心拍数だと言われています。

これは少し速いと感じる程度の速さであり、コントロールできるのであれば計測器を使用する必要はないでしょう。

ただし、個人の体力差で心拍数は上下するため、なるべくしっかり測定できる機材を使用するのがおすすめです。

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