カロリーの低い食べ物は腹持ちが悪い?ダイエット成功のコツ

ダイエットを頑張っている人はとてもたくさんいます。

これは永遠のテーマですよね。

そしてダイエットはカロリーと食欲のせめぎ合いでもあります。

カロリーの低い食べ物をたくさん取ればダイエットに成功しやすいのですが、精神的にあまり満足しない分、腹持ちが悪く感じ、お腹いっぱいになったという感覚が持てない人も多いと思います。

どのようにしたらカロリーの低い食べ物であっても、満足するようになるのでしょうか。

ダイエットをする時のちょっとしたコツみたいなものを色々とまとめてあります。

是非、参考にしてみてほしいと思います。

カロリーが低くても調理次第で腹持ち感あり!満足感を覚えよう!

ダイエットをしている人のほとんどが、カロリーを非常に気にしていると思います。

カロリーを低く抑えるとダイエットに成功しやすいのですが、イメージ的にカロリーの低い食べ物はどうしても腹持ちが悪いものが多いと思っていませんか。

確かに今日はガッツリと食べたなという満足感は、カロリーの高い食べ物よりかは感じることができないかもしれません。

どうしてもカロリーの低い食べ物は、原則的には美味しいと感じる食べ物が少ないんですよね。

やはり美味しいと感じる食べ物はカロリーが高く、材料もふんだんに使い、万人受けする美味しい味付けがされています。

要するに人間の脳は一度贅沢を覚えると、それに相応しくない食べ物を食べると、満足しなくなってしまうんですね。

たとえば、美味しいカツ丼をどんぶりに一杯食べると精神的にも満足しますし、お腹いっぱいという感覚があり結果、腹持ちも良く感じます。

一方、コンニャク料理を同じどんぶりに一杯食べても、なんとなく寂しい感覚になり、どうしても満足出来ず、お腹いっぱい食べたという感覚がいまいち感じられません。

カロリーが低くて腹持ちが良い食べ物があっても、脳がそれを美味しい料理だと認識していないと、満足出来ないんですよね。

しかし、ダイエットをするのならば、その辺りはある程度覚悟をもって継続しなくてはなりません。

カロリーが低くても、出来るだけ腹持ちの良い食材を探して味付けに工夫をしてみましょう。

これは美味しくて腹持ちが良いんだと、自分自身に言い聞かせて思い込ませるのも一つのコツですよ。

せめてダイエット中は消化に時間がかかるものをチョイス!

食欲は精神的な部分でかなり左右されると思います。

ダイエット中は、カロリー制限で好きなものをたくさん食べることができないという感覚が頭のどこかに必ずありますので、辛い感覚があるんですよね。

しかしある程度カロリーを抑えなければ、ダイエットができない場合、そこを乗り越えないとなかなか結果が出せないのも事実です。

従って、せめて消化に時間がかかりお腹の中にいつまでも溜まっている食材を選んで食べるようにして、自分は今、お腹いっぱいなんだと自己暗示をかけてしまうことも大切だと思います。

例えば食物繊維がとても豊富な食べ物をしっかり食べて、例えそれが自分が元来食べたい食べ物でなかったとしても、胃の中でその食べ物がたっぷりと入っている状態なのであれば、それで満足できるように良い意味で自分を騙すことがダイエットの成功に繋がるコツとなるんです。

その状況に慣れるまでは少し辛いですが、せめて消化に時間のかかる食べ物を積極的に摂取して、お腹が空いた…あれが食べたいこれが食べたい!という欲望が出来るだけ湧き上がらないようにすることが大切でしょう。

コンビニ封印!あそこは高カロリーで美味しい食べ物豊富な誘惑の館

どうしてもダイエット中は、カロリーの低い食べ物で我慢をしている状態が続いています。

満足ができる食べ物をしっかりと食べられない状況が続いている人も多いと思います。

その結果、精神的にもイライラし、腹持ちがあまり良くないと感じる人もたくさんいます。

だからこそ、ダイエット中はコンビニには絶対に立ち寄らないようにしてください。

あちらこちらにコンビニがあり、利用している人も多いと思います。

特にATMでお金を降ろしたいなと思った時にコンビニに立ち寄るのは、非常に危険です。

あそこは美味しい食べ物がたくさんある誘惑の館ですので、ダイエット中に立ち寄るとろくなことがありません。

ですので、ATM利用などでコンビニに入るのはNGとしたほうが良いでしょう。

何かのきっかけで張り詰めた精神力が緩んでしまい、ダイエット成功ならずとなる方がとても多いんです。

コンビニは張り詰めた緊張の糸を緩めるきっかけになる場所でもありますので、自分の目標体重になるまではコンビニには出入りしないように頑張りましょう。

ダイエットは正直、難しいですよね。誰でも自分には甘いものですし、なかなか達成は出来ないのが現実です。

あまりもストイックになりすぎず、自分をうまく騙しながら、上手にダイエット生活を送って欲しいと思います。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2019 脂肪が気になるなら燃やせばいいじゃない【ダイエットワネット】 All Rights Reserved.