ふくらはぎを細くしたい!筋肉質なすね周りをシャープにする方法

スカートを履くと太ももは隠せても、ふくらはぎは隠すことが難しいですよね。黒のハイソックスやストッキングで、少しでも細く見せようと日々努力している人!朗報ですよ。

ふくらはぎは日々の生活に、ほんの少し行動をプラスするだけで、たったそれだけで簡単に細くすることが可能なのです!!実は痩せやすい場所なんですよ。

ふくらはぎが太くなっている原因は脂肪とは限りません。むくみや筋肉により太くなっていることも多いんです。

原因によって生活にプラスする行動は変わってきます。原因を知り、何をプラスすれば良いのかを知り、一緒にふくらはぎを細くしましょう!

【第二の心臓】理想のふくらはぎを知ろう

まず、あなたのふくらはぎは本当に太いですか?理想のふくらはぎと言われるサイズがあるのですが、まずはあなたの体型に合ったふくらはぎをチェックしてみましょう。

TVや雑誌の女優さんやモデルさんを参考にするのはNG

TVや雑誌で見かける女優さんやモデルさん、とってもスラっとしていて憧れますよね。足もキレイでスラっと細長くて、美しいとしか言いようがない人がたくさんです。

私たち視聴者は、そんな女優さんやモデルさんを見て、「あんな風になりたい!」、「あんな細い足になりたい!」と思ってしまうのは自然なことです。

しかし!女優さんやモデルさんは本当に細いです。細すぎる人がほとんどです。ほんの少し痩せてしまっただけでも『激ヤセ』と言われるレベルの細さ。「病気になったの?」なんてネット上で心配されているのもよく見かけますよね。

正直言いますと、美容や健康に気を使いまくれる女優さんやモデルさんだからこそ、なんとか綺麗に健康に保てているだけであって、あそこまで細いのは健康的とは言えないことが多いです。

なので、私たちが目標にするのが女優さんやモデルさんでも構いませんが、あの細さを参考にして、あの細さにならなければいけないなんて思いは捨ててくださいね。憧れで止めておきましょう。

理想のふくらはぎのサイズの出し方

みなさんは理想のふくらはぎの太さってご存知ですか?スラっと長くて細い足に憧れてしまいがちですが、細ければ良いというものでもありません。

理想のふくらはぎの太さは・・・
身長×0.2=○○cm で出てくる数字です。

身長150cmの人なら30cm、160cmの人なら32cmが理想のふくらはぎなのです。

これを下回る細さのふくらはぎは、健康的とは言えない細すぎるふくらはぎで、女優さんやモデルさんは下回っていることがほどんどです。

立ってる状態で一番太い部分を一周、メジャーなどで計測してみてくださいね。

ふくらはぎは『第二の心臓』と呼ばれる大事な部分

どんなにスタイルの良い人でも、ふくらはぎって少しポッコリしていますよね。少なからず、必ず他の部分よりも多くの脂肪や筋肉が付いている部分なのです。

これは、ふくらはぎが『第二の心臓』と呼ばれるくらい、とっても重要な役割をしている部分だからであり、健康を保ってあげなければいけない場所なのです。

ふくらはぎの役割は、私たちが歩いたり走ったりすることをサポートするだけでなく、心臓に血液を送り返すという、生きていく上でも重要過ぎる役割をしてくれていたのです。

そう思えば納得できませんか?適度な脂肪と筋肉はふくらはぎには大切ですね。細くし過ぎないということも、しっかり頭に入れてダイエットをしましょう。

ふくらはぎが太い原因を突き止めよう

理想のふくらはぎよりも太かった人は、ふくらはぎを細くすることを検討しても良いでしょう。では、どうしてふくらはぎが太くなっているのかという原因を調べてみましょうね。

脂肪による太さはセルライト診断

お腹や太ももですが、必要以上の余分な脂肪がついていると、セルライトという形に変化し、落ちにくい脂肪に変わってしまいます。

ふくらはぎはブヨブヨしているというよりも、プックリとしていて張りのある皮膚をしているので、お腹や太ももなどに比べ、セルライトをパッと見た感じでは見つけることが難しい場所です。

そこで、ふくらはぎを両手でしっかり掴み、ふくらはぎを捻じるようにしてみましょう。

この時、捻じれたふくらはぎがそのまま綺麗な状態で捻じれていると、それは適切な量の脂肪です。捻じれた部分がボコボコになっていたら、それはセルライトなので、余分な脂肪が付いている証拠となります。

筋肉or脂肪を確かめるならプニプニ診断

座って膝を立てた状態にしましょう。体育座りや三角座りなどと呼ばれる座り方ですね。足を立てるのは片足だけでも構いません。

この状態でふくらはぎを手の平で、ポンポンと下から軽く叩いてみましょう。

プニプニしていたら、それは脂肪です。ふくらはぎに力を入れてもプニプニしているのならば、筋肉量が少なく脂肪が多いということになります。しっかり固い場合は筋肉の可能性が高いです。

ふくらはぎの筋肉は力を入れるとポコっとしてくれるので、見た目でも分かりやすいですよね。その筋肉もしっかりあるか、またその筋肉の周りにプニプニの脂肪がどの程度付いているかを見極める診断です。

むくみによる太さはギューっと診断

私たち人間は2足歩行なので、何かと行動をする時には立って動きますよね。そうなると下にある足には様々な負担がかかってきます。

ふくらはぎは心臓に血液を送り返す働きがあるのですが、もし、上(心臓)から下(足)に送られてきた血液を送り返さなかったとすれば…、どうなりますか?足にどんどんと血液が溜まっていきますよね。

立ったままの姿勢が続くと、ふくらはぎが血液を心臓に送り返す役割をサボりがちになってしまうのです。実際には血液がそのまま足に溜まるのではなく、その溜まった血液の成分が、血管内から外へと出てしまいます。この成分が水分なのです。

そして、この水分が足のむくみの原因です。朝よりも夕方の方が靴のサイズが小さく感じたことはありませんか?朝は余裕だったブーツが、ふくらはぎで引っかかるようになったことはありませんか?これはこの水分によるむくみが原因だったのです。

さて、このむくみが原因かどうかを簡単に診断する方法ですが、ふくらはぎをギューっと少し痛いくらいに掴んでみてください。

掴んだ手や指を離しても、掴んだ後が残ってしまう時は、足がむくんでいると考えられます。通常の状態ではどんなに強く掴んでも、離せばすぐに元の状態に戻るはずです。

ふくらはぎは脂肪で太くなっているとは限らない

適度な脂肪は私たちが生きていく上では必要なものです。脂肪が必要以上に付き過ぎていることが問題なのです。

単にふくらはぎが太いと言っても、それが必要以上の脂肪なのかどうかを見極めなければいけませんし、筋肉やむくみが原因なことも多いです。

ふくらはぎは元々太りにくいとも言われており、逆に筋肉はとても付きやすく、むくみやすい場所でもあります。勘違いしやすい場所なのです。

ふくらはぎが太い原因が筋肉やむくみだった場合、脂肪を落とすダイエットをすると、必要以上に脂肪を落としてしまう危険性もあります。

ふくらはぎが太い原因別細くする方法

原因が分かったら、今度はどうやって細くするかを学びましょう。原因と違う方法でダイエットをしても効果がなかったり、逆効果になることもあるので注意が必要です。

脂肪がたっぷりさんの細くする方法

  • 食事制限
  • 運動
  • ストレッチ

脂肪が原因でふくらはぎが太くなっている人は、やはりしっかりとしたダイエットを行うのが良いです。ふくらはぎだけでなく全身が太ってしまっている場合、ふくらはぎだけを細くしてもアンバランスになってしまいます。全体の脂肪を落とすことを考えましょう。

全身はそれほどでもないけれど、なぜかふくらはぎだけ脂肪がつき過ぎている人や、どうしてもふくらはぎだけが気になるという様な人は、ふくらはぎを中心とした運動やストレッチをするとよいかと思います。

ランニングやウォーキングが効果的ですが、かかとの上げ下げといった簡単な運動でも効果を期待することができますよ。

また、酷いセルライトでお悩みの人は、ふくらはぎを絞るようにマッサージをするのも良いです。セルライトは脂肪が固まってしまっているものなので、固まりをほぐすようなイメージで少し強めにマッサージをしましょう。

むくみが原因さんの細くする方法

  • ツボ押し
  • マッサージ
  • 入浴

むくみが原因でふくらはぎが太くなってしまっている人は、ダイエットをするというよりも、むくみを改善しなければいけません。

足の裏やひざの裏にはツボがたくさんあり、刺激してあげることでむくみを改善させることができます。的確なツボを狙い押しするのが1番ですが、足裏全体をマッサージするなどでも大丈夫です。

ふくらはぎを手でしっかり掴み、絞るように膝から足首へとマッサージするのも効果的。お風呂に入っている時や、お風呂上がりなど、血行の良くなっている時に行えば更に効果が期待できます。

筋肉が原因さんの細くする方法

  • 運動はNG
  • 筋肉を柔らかくしてから細くする

筋肉が原因でふくらはぎが太くなっている人は、ふくらはぎに筋肉をつけてしまう運動やストレッチ、筋トレなんかをしてしまうと、逆に太くしてしまうだけになってしまいます。

このタイプの人は、ふくらはぎを細くするには根気が必要です。かなり時間がかかってしまうと思っていてください。

まず筋肉は使わなくなると勝手に落ちていきます。長期入院をしていたり、長期休暇を取った後のお仕事は疲れますし、筋肉痛になったりしますよね?筋肉がすぐに衰える証拠です。

そして、筋力が落ちた時、しっかりと管理をしていなければ必ずと言ってよいほど脂肪が増えます。このタイミングからダイエットを始めましょう。

筋力を弱めて筋肉を柔らかくし、脂肪が少し増えたところから、そこからふくらはぎを細くするダイエットをすると効果が出やすくなります。

筋肉の間に脂肪も溜まっているような固太りタイプさんは、同時にむくみ解消も行うと効果が出やすくなりますよ。

普段の生活にちょっとだけプラスするだけの細くする方法

毎日の生活の中でも、特にダイエットの意識をしなくても自然に細くできるような、そんな普段の生活にちょっとだけプラスでも効果ありな方法を紹介します。

普段の生活ちょっとプラスでも充分に効果あり!

元々、ふくらはぎは太りにくい場所だと言われており、ダイエットをすると痩せやすい場所とも言われています。

太ももは痩せにくい場所なので、走るなどの運動をしていると、太ももは全然細くならないのに、ふくらはぎは細くなったなんてこともあるくらいです。

全く足を細くすることを意識しないで、ただ単にダイエットをしていても、ふくらはぎは細くなったという人も意外に多いそうです。

激しい運動や食事制限をすれば当然効果が期待できますが、そのようなことをしなくても、普段の生活にちょっとだけプラスするだけでも、充分な効果を期待することができるのです。

健康サンダルを履こう

むくみを解消するなどにはツボを刺激するのが効果があります。

なので、お家の中で履くスリッパを健康サンダルに変えるだけでも、的確なツボではなく足裏全体の刺激になってしまうのですが、何もしないよりも効果が期待できます。

最初は痛くて履けないかもしれませんが、慣れるとなんともなく履けるようになりますよ。

また、ダイエットスリッパも良いです。踵がない通常のスリッパよりも半分くらいのサイズのダイエットスリッパ。ダイエットに効果があるか…と言われれば微妙な部分もありますが…。

ダイエットスリッパを実際に履いてみると分かると思います。ふくらはぎが伸びます。ふくらはぎをかなり刺激できることが実感できるアイテムですよ。

圧着ソックスを履こう

圧着ソックスや圧着ストッキングもオススメです。これを履いたら足が細くなるのかどうかはさておき、圧着されることでふくらはぎを心地よく刺激することができます。

毎日の靴下やストッキングを圧着式に変えるだけなので、特に何かを意識してする必要すらありません。

これには注意点があります。24時間圧着させ続けるのは体によくありません。寝る時などは必ず脱ぐようにしましょう。

サイズも必ず自分に合ったサイズで圧着しましょう。そのサイズに合わせてベストな圧着ができるように作られていますので、小さすぎるものを履くと効果が期待できなくなってしまいます。

つま先立ちを意識しよう

つま先で立つと、ふくらはぎが伸びて気持ちいいですよね。ふくらはぎを刺激してくれるつま先立ちは、とっても簡単なふくらはぎを細くするストレッチになります。

電車で移動中、信号待ち中、歯磨き中などなど、ちょっとした立ち止まるタイミングをつま先立ちに変えるだけでOK。

余裕がある時は、壁に手をついて支えながらで良いので、最大までつま先立ちをしてみましょう。更に効果が期待できますよ。

座り方に気を付けよう

足を組んで座ったり、あぐらをかいたり、正座をしたり、何かとふくらはぎって押しつぶされるような格好になっていますよね。

仕方のないことではあるのですが、ふくらはぎが圧迫されていると、血行が悪くなってしまいます。これがむくみの原因になるだけではないんです。

この圧迫した座り方が、ふくらはぎの筋肉を刺激してしまい、筋肉を発達させてしまっている可能性もあるのです。

ダラダラした座り方をしていると脂肪が溜まる原因に、ふくらはぎを圧迫するような座り方をしていると、むくみや筋肉アップの原因になるんですね。太くなる原因の全てが座るとう動作に入ってしまっています。

とはいえ、座らないなんて生活は無理だと思いますので、ちょっと注意してみるくらいで良いです。例えば、組んでいる足を定期的に変える、同じ体制で座る時間に制限をつけるなど、ちょこちょこと体制を変え、ふくらはぎを解放してあげるようにしましょう。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2019 脂肪が気になるなら燃やせばいいじゃない【ダイエットワネット】 All Rights Reserved.