脚やせ効果期待大!ふくらはぎが気になる人もこれでスッキリ!

脚のむくみ、とくにふくらはぎのむくみは、デスクワーカーの方などはとくに悩みがちなところですよね。

そのためマッサージをしたりトレーニングにはげんでいる方も多いでしょう。

しかし、ふくらはぎが太くなるのはむくみが原因とは限りません。しっかり脚やせしてふくらはぎを細くするためには、状態を理解して適切な対処を行うことが大切なのです。

そこで今回は、ふくらはぎを細くするための方法を、太くなってしまう原因も交えてご紹介していきます。

脚やせはふくらはぎの筋肉が原因で失敗する?

ふくらはぎが太くなってしまうのは、むくみや疲れ、筋肉不足などが原因として考えられます。

そのため筋トレなどで脚やせを試みる方も多いでしょう。

しかし、ふくらはぎに筋肉を付けすぎると逆効果になってしまう恐れがあるのです。

筋肉が付きすぎると、固太りにつながってしまうこともあるため注意しなければなりません。

そのためふくらはぎが太くなっているからといって、むやみにトレーニングを行うだけではダメなのです。

脚やせしてふくらはぎを補足したいのなら、まずは自分の脚の状態を把握し、何が足りないのかを理解するところからはじめましょう。

筋肉が不足しているならトレーニングが必要ですし、むくみが原因なら血流を改善するなど、適した対処を行うことが大切です。

つまむだけでも効果あり?脚やせふくらはぎ特化マッサージ法

ふくらはぎは、疲れが現れやすい部分でもあります。仕事終わりにむくんでしまうことも頻繁にあるため、定期的にもみほぐすようにしましょう。

血行を促進することがポイントであり、軽くつまんであげるだけでも刺激を与えることが可能です。

時間があるときにはしっかりマッサージをしてリンパの流れを良くしてあげるとさらなる効果が期待できます。

揉むバリエーションも、つまむ、絞る、さすり上げるなど様々な方法があります。

時間はおおよそ5~10分程度でよいため、寝る前の習慣として身に付けることができれば、脚やせにつながるでしょう。

定番トレーニングは脚やせにも有効!ふくらはぎもウォーキングでやせる

ふくらはぎは、体の部位のなかでは比較的脂肪が付きにくいです。しかしカロリーを過剰に摂取するとふくらはぎにも当然脂肪が付きます。

改善するためには、ウォーキングを行い脂肪を燃焼するのが効果的です。

有酸素運動の代表とも言えるトレーニングであり、他の部位の脂肪燃焼もはかることができます。

筋トレ目的ではないので、毎日行うのではなく、週に2~3回程度が適切です。

適度に行うことで余分な脂肪を落とすことができ、筋肉が付きすぎず理想的なふくらはぎが手に入るでしょう。

また脚のトレーニングに特化したエアロバイクを使うという方法もありますが、脚に負担がかかる恐れがあります。

筋肉が付きすぎてしまうかもしれないためあまり頻繁に行わないのがおすすめです。

ただ、ふくらはぎに余分な脂肪がたくさんついている、すぐに脚痩せしたいというなら有効です、

たるみが気になるならこれ!ふくらはぎやせのエクササイズ

時間がないという方に最適な脚やせトレーニングは、「上げ下ろし運動」です。

かかとを浮かせた状態の体制からはじめ、そこからかかとを上げる。ゆっくりおろしていき床につかないところで止める。

この一連の動作を10回程度行うだけなので、ウォーキングよりも手軽でいつでもどこでもやりやすいエクササイズです。

しっかり行うことができれば、脂肪燃焼と筋トレ双方の効果を得ることができ、脚やせにつながる可能性があります。

1日3セットを目安に継続し、健康的なふくらはぎを手に入れましょう。

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