モテる女子の特徴は?細身よりポッチャリ系の方がモテる意外な真実

女性の側から見て、可愛い子、美人な子、モテる子はみな一様に痩せている、ガリガリではないまでも、太っている子はいないはず、というような思い込みがどこかにあるようです。

ダイエットのきっかけとして、「自分は痩せたら絶対にモテるはず」という動機が少なからず、存在しているのは否定できないところです。

しかしながら、本当に「痩せている子の方がモテるか?」と言われると首を捻らざるを得ません。「モテまくる女性」には実は、ふくよかなタイプの人が多い印象があるからです。

モテたいために実践する“ダイエット”って本当に必要なの?

切実にモテたい。モテるために痩せたい。そう切実に考える女性たちの理想の体重はどれくらいなのでしょうか。

ここ数年、日本では若年層の女性の体重が「痩せすぎの域に入ってしまう」と社会問題にもなっています。

実際のところ、どうなんでしょうか。

30kg台(!)の体重を切望する若い女性は40年前から存在する!

10数年前に「ダイエットして30kg台の体重に!」という広告を見て衝撃を受けました。30kg台といったら、それではまるで小学生並みではないか?と。

しかし、いま現在、160cm台中盤〜後半のモデルさんや女優さんの体重の公称が、40kg台であることを考えると、「150cm台の小柄な人が40kgもあったらデブ」というイメージが横行しているのも納得がいきます。

さらに先日1980年代頃のコミックを読んでいたところ、身長158cmの作者が「体重が40kgを越えてしまってショック!」という発言をしているのを目にしました。

体重の重さを気にしがちな世代の当時の若い読者女性は作者の何気ないコトバにおそらく、「わあ〜、私って相当デブなんだ…」と愕然としたのではないか、と推測します。

「痩せている」「体重が軽い」ことはモテる要素にあまり関係ない?

つまり、日本女性が体重の軽さにこだわるのは、ここ最近はじまったことではなく、食糧事情がよくなった戦後20〜30年くらいには、すでに当たり前のことだったのかもしれません。

しかし、「モテるか、モテないか」の観点から言って、それほどまでの痩せていることや、カラダの細さは重要ではないのではないか、という気がします。

特定の彼氏、ボーイフレンドのいる女性にはどんなイメージがあるか、考えてみましょう。

特定のパートナーがいる、愛されている女性に共通するキーワードとは

おそらく、「しあわせそう」「落ち着いている」(彼氏が欲しいとガツガツしていないから)「アンニュイ」(愛に疲れている。今の彼氏に飽きているなど)みたいな感じではないでしょうか。

彼氏をとくに欲しいとは思っていない女性はともかく、彼氏が欲しい!今すぐに欲しい!と思っている女性にはこの3つの、

  • しあわせそう
  • (男性のことでは)落ち着いている
  • アンニュイ

という他者から見た印象は希薄な気がします。彼氏がいるにも関わらず、これらの印象が希薄な人というのも中にはいそうですが…。

この3つの印象と、太っている、痩せている、ということはなんら関連性がないというような気がします。

モテまくる人にはなぜ“ふくよか”“ポッチャリ”タイプが多いのか?

「ある特定の集団の中で一番モテる人というのは痩せていることが多いが、どこに行っても必ずモテる人というのは概して“ふくよか”であることが多い」のだそうです。

思い当たる節もあるのではありませんか?

いわゆる「しあわせ太り」と「ストレスで痩せる」ことについて考える

しあわせ太り、というコトバがあります。しあわせだとご飯が美味しい。大好きな恋人や伴侶と食べる食事はさらに美味しい。だから太ってしまう、というわけです。

だから、結婚するとぶくぶく太ってしまう、なんて話も聞きます。男性も女性も、安心して自分を任せることのできるパートナーを見つけたら、安心して油断して(?)太ってしまうのです。

他者を惹きつける容姿について美しさと細さがマストであるとするならば、生涯の伴侶を見つけたあとはもう、さしづめ他者を惹きつける美しさや細いカラダは不要であるわけですから。

ストレスや忙しさで痩せる、という話も聞きます。病気で痩せてしまう、ということもあり得るでしょう。

病気で痩せて色気が出てモテる、なんてパターンもあるみたいですが、あまりしあわせそうではないですよね。

太っていても、痩せていても年を経ってもモテつづける女性の悩み

体重40kg台のときも、60kg台後半のときも同じようにモテつづけた、という羨ましい(?)女性がいます。あらゆる会合でボディタッチしてくる男性に悩み、40代後半になっても街中でナンパをされて困っているというのです。

彼女に熱い視線を送る男性は10代〜80代まで!さらには、同性からも(!)「つきあってください」と言われたことが一度や二度でないのだとか。

彼女の体型の印象は一言で言えばグラマー。痩せても太ってもボディラインにメリハリがあり、いつも自身の体型に似合った服装をしています。

表情もゆたかで、しあわせオーラ満載。家庭も円満そうです。「今、現在しあわせ」と言い切る彼女。モテるということは自慢ではなく、どちらかというと他人や家族に隠したい。「求められて正直嬉しくないわけではないが、モテすぎるのは、いろいろと面倒」なんだそうです。

普通にモテるか、モテまくるか?確かに出会いの確立は高くなる?

彼女の話から得た教訓。

「モテまくるのではなく、普通にモテる」、好きな人に「好ましい女性」と思われるくらいでいいんじゃないか、ということ。

モテまくれば、よりお目当てに近いパートナーに出会える確率は高くなるかも知れないが、周囲からのやっかみがひどい。相手にされなかった男性からの恨みも怖い。

「色目を使ったりした覚えもないので」と彼女は言います。ただ、そこに幸せオーラを振りまいているだけ…、なんか聞いているとモテない人間はイライラしてきちゃいますが(笑)、しあわせを周囲にお裾分けすること、はモテるための条件のひとつなのかもしれませんね!

「恋をすると痩せる」という神話、少しは信じてみてもいいかも!?

女性は恋をすると、美しく痩せる、という噂がありますが、たんなる眉唾ではなく、科学的根拠もあるようです。

  • 胸がいっぱいになって食事が喉を通らない
  • 女性ホルモンが盛んに分泌される

というような2つの理由からだそうです。誰かに恋をしたあなたに恋する誰かがきっとあらわれる…。なんて恋愛小説的展開も期待できそう!?

痩せている人はたしかに小規模な集団の中では選ばれやすい。モテすぎて困っている人には、ふくよか(グラマー)タイプが多い。

世の中にはいろんなモテがあるようですが、やはり「しあわせ」であることが最強。美しいボディラインを手に入れるためにぜひ、「しあわせな恋」をしましょう!

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