ココナッツミルクの凄い効果!アンチエイジングや美肌を担うフルーツ

ココナッツオイルをご存知な方は多いと思いますが、ココナッツミルクも最近ではダイエットに使われています。

ココナッツミルクを摂取すると、どのような効果が期待できるのか紹介します。

毎日の食事でココナッツミルクを摂取しよう!ココナッツミルクの優れている所

ココナッツミルクは沢山の料理に加えることができるのも人気の一つです。

また代用も出来るので、他のダイエット食品に比べ摂取するのも簡単で苦労しません。

そこで良く代用されている生クリームやバターと栄養素を比べてみましょう。

カロリー 脂肪 コレステロール ナトリウム カリウム 炭水化物 タンパク質
ココナッツミルク 150g 16g 0mg 1mg 230mg 2.8g 1.9g
生クリーム 433g 45g 120g 27mg 80mg 3.1g 2g
有塩バター 745g 81g 210g 750mg 28mg 0.2g 0.6g

このように代用すると、カロリーが抑えられることが分かると思います。特に注目して欲しいほしのは、ココナッツミルクのコレストロールが0という所です。

コレステロールが高いと肥満や動脈硬化にもつながる恐れがあり、脳卒中や心筋梗塞になるリスクも高まります。ですがココナッツミルクにはコレステロールが含まれていないので、コレステロールを気にする必要はありません。

またココナッツミルクには、悪玉コレストロールを抑える効果もあるので、コレストロール対策にもオススメです。

脱力感や筋力の低下を感じる方にもオススメ

脱力感や筋力の低下を感じる一つの原因として、カリウム不足が挙げられます。

20代~40代の女性が一日で摂取しないといけないカリウムは2000mgとなっております。

平成27年度、食品別のカリウムの摂取量を見てみると、野菜が546mgであり、次に多いのが果実類や乳類でしたが、どちらも200mgに届いていませんでいた。ココナッツミルクの一日の摂取量の目安は、300mlと言われています。

カリウムの摂取不足を感じている方がココナッツミルクを飲むと、充分に効果が期待できるので、脱力感や筋力の低下を感じる方はココナッツミルクを摂取してみて下さい。

ココナッツミルクの正しい保存法

毎日摂取することを意識すると、どうしても作り置きをしたくなると思います。そこで正しいココナッツミルクの保存方法を紹介します。

  • 冷蔵保存

冷蔵保存をする際に気をつけて欲しいことは、

3日以内に使い切るということです。

またココナッツミルクは缶に入ってることが多いですが、缶に入れていると劣化がしやすくなってしまうので、密封できる容器に入れるようにしましょう。

  • 冷凍保存

冷凍保存をすると1ヵ月程で使い切れば大丈夫なので、冷蔵保存よりも安心です。デメリットとしましては、解凍するのに時間が掛かります。

対策としましては、ココナッツミルクをミキサーに入れスムージーにしてしまう方法です。スムージーにすると味のバリエーションも豊富で、料理サイトにもレシピが載っています。

冷凍保存する際は、手間と時間が掛からないのでスムージーにすることもオススメです。他にも蓋つきの製氷皿を使い氷変わりにする保存方法等もあります。

作り置きする際は、

しっかりと期間内に使い切りましょう

ダイエット効果も期待できる!ココナッツミルクの効果!

ココナッツミルクは健康に良いだけではなく、ダイエット効果もあります。ココナッツミルクには、中鎖脂肪酸という成分が多く含まれてます。

中鎖脂肪酸は消化や吸収が早いので、エネルギーにも早く変わります。エネルギーに早く変わると体内にも溜まらないということなので、脂肪もつきにくくなります。

他にもアルツハイマーや認知症の対策にもなり、脳を十分に発揮する効果を持っています。中鎖脂肪をしっかり摂取すると、お子様とゲームをする際にも熱中しやすくなるので、一緒に楽しむことが出来てしまいます。

他にもココナッツミルクに含まれる中鎖脂肪酸には、様々な効果があります。

  • 食欲が抑えられる

ダイエットに挑戦すると、どうしても甘い物が食べたくなってしまったり空腹になってしまいます。原因としましては食事制限をすることで糖が不足するからです。

中鎖脂肪酸は血糖値が維持出来る効果があるので、糖も温存が出来てしまいます。糖を温存することで、空腹を感じにくくなります。

  • 身体能力・持久力があがる

糖が体に残ることで、疲れにくくエネルギーも継続しやすくなります。ダイエットをする際をすることにもなるので、疲れにくい体づくりは必須になります。

摂取をすればするほど効果が出る訳ではありません。ココナッツミルクには糖分も含まれているので、ダイエットをする際にも300mlを目安に摂取しましょう。

ココナッツミルクダイエットの正しいやり方

ココナッツミルクは摂取しすぎると太るので、沢山摂取すれば痩せるというわけではありません。

またココナッツミルクにはケント体の濃度を上げる効果があります。濃度が上がると脂肪燃焼効果があがりダイエット効果が期待できます。

ココナッツミルクを摂取してから4時間後にケント体が活発に働きますので、ご飯を食べる4時間前にココナッツミルクを摂取するのが理想的になります。

朝食にココナッツミルクを摂取すると昼頃にケント体が活発に働き、昼食として食べた物が脂肪になりにくくなるので、朝ご飯にココナッツミルクを摂取するのがオススメです。

夕食を食べるのは日によると思うので、夕食から逆算して4時間前に取ればダイエット効果が期待出来ます。

朝にスムージーやヨーグルトとして150ml、おやつに150ml摂取すると、一日のココナッツミルク摂取量に届くのでオススメです。

スキンケアも出来てしまう!ココナッツミルクは美肌成分がいっぱい!

ココナッツミルクには、肌荒れや消毒、お肌を保湿する効果もあります。

そこでココナッツミルクを使った、スキンケアのメリットと方法を紹介します。

  • メイク落とし

ココナッツミルクは刺激が少ないので、アイメイクを落とす際等にもオススメです。

汚れを取り除くだけではなく、保湿や栄養分も与えられるので日々続けると効果が期待できると思います。

またメイク落としに使うココナッツミルクを選ぶ際は、無添加のココナッツミルクを選ぶようにしましょう。

  • 入浴剤

ココナッツミルクを浴槽に混ぜると、全体の保湿やスキンケアの効果が期待できます。

年齢や肌質も選ばず、誰でも出来るのでオススメです。またココナッツの香りはリラックス効果もあります。

ココナッツミルクの入浴剤も販売されており、作ることも簡単なので是非一度試してみて下さい。

  • 保湿乳液

ココナッツミルクは保湿乳液としても使用することが出来ます。コスパも良く脂質も含んでいるのでオススメです。

また保湿乳液を常温で保存すると腐敗の原因にもなってしまうので、保湿乳液として使用する際は、しっかるち冷蔵保存や冷凍保存をするようにしましょう。

  • トリートメント

ココナッツミルクを手にとって、地肌と髪をマッサージします。その後蒸したタオルで20分程放置し、シャンプーとリンスで洗い流せばお終いです。。

髪にコシや艶が手に入り、髪の調子も整います。一ヵ月に1回程で効果が期待できます。

このようにココナッツミルクはスキンケアとしても使用することが可能です。

食べ物を肌に塗る行為に違和感をかんじる方もいると思いますが、沢山の効果が期待できるので是非一度試してみて下さい。

色々な料理を一工夫!ココナッツミルクの調理方法

ココナッツミルクは調理も簡単で、沢山の料理に入れることが出来るのも人気の一つです。

そこでココナッツミルクと相性の良い料理を紹介したいと思います。

  • 煮込み料理

ココナッツミルクはシチューやカレー等の煮込み料理に入れることが定番です。ココナッツ風味になり、コクが出るのでオススメです。

  • ドレッシングとして扱う

基本的に色々な料理と相性がいいですが、ドレッシングとしても扱えます。野菜と一緒にココナッツミルクを摂取することで、カリウムも不足も解消されるのでオススメです。

  • デザート

アイスクリームやパンケーキに、ココナッツミルクをかけるだけでも美味しくなります。

ココナッツミルクは、夕食から4時間前に摂取するのがいいので、お菓子やデザートを食べる際に、ココナッツミルクを摂取するのはとても良いことです。

他にも料理レシピを見ると、担々麺やうどん等の麺類にココナッツミルクを混ぜる食べ方もあります。

ココナッツミルクは沢山の料理と相性がいいので、是非気になる方は自分が美味しく食べられるレシピを探してみましょう。

まとめ

ココナッツミルクはダイエット効果だけではなく、美容効果がありとても便利な食材になります。

スキンケアとして扱う場合でも、コスパが良いのでオススメです。ココナッツミルクをスキンケアとして使う場合は無添加の選ぶようにしましょう。

沢山の料理と相性が良く、摂取もしやすい食材です。

ですが沢山摂取してしまうと、太ってしまうのでココナッツミルクダイエットをする際はしっかりと摂取する量を守るように気を付けて下さい。

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