卵ダイエットが痩せると話題!正しいやり方伝授!

卵でダイエットというと、ちょっと古いイメージがありますが、食べ物系ダイエットとしてはいまだに根強い人気を誇る、メジャーなダイエット方法です。

でも、知らない人にとっては「卵ってカロリー高そう」「体を作るための食べ物でしょ?本当に痩せるの?」といった疑問点だらけのダイエット法でもあるため、いろんな話が独り歩きし、効果的なやり方がわからないまま、ダイエット生活に突入してしまう人もたくさんいるようですね。

卵ダイエットは一歩間違えれば栄養が偏り、肌はボロボロ、髪はぱさぱさで美容に良くないばかりか、腹持ちの悪さで間食が増えてしまいダイエット失敗となってしまうこともあります。

でも、正しい方法で行えばスッキリ美しくなれること間違いなし!卵を上手に使って美しく痩せましょう!

実は低カロリー!卵は理想的なダイエット食品!?

卵ってなんとなーく高カロリーなイメージがありますよね。でも、実は卵一個のカロリーは80Kcal~85KCal程度しかなく、とっても低カロリー食品なのです。

しかも、そんな低いカロリーの中、栄養素においてはビタミンCと食物繊維以外、全てを含んでいるという、すばらしい食品なのです。

食事からアプローチするダイエットの場合、栄養の偏りが危惧されることが多いのですが、卵を使ったダイエットだと、そのデメリットが軽減されるので、美容にも悪くはならないというわけですね。

また、一時期コレステロールや脂質の関係で卵は摂らない方が良いという話も出ていましたが、最近ではそちらも問題ないと言われるようになりました。

デメリットも見当たらず、いいことだらけの卵ダイエット、始めてみませんか?

消化するのにエネルギーが大量に必要!卵がダイエットにお勧めな理由

卵をお勧めする理由の一つに、基礎代謝アップ効果があります。基礎代謝とは、生きていく上で必要なエネルギーのこと。

人は生きていくうえで、さまざまな器官を働かしています。体に指令を与える脳、血液を循環させる心臓、呼吸をするための肺、栄養を消化吸収するための消化器官などなどです。

そしてそれらを動かすためにはエネルギーが必要不可欠なのです。そのエネルギーを使って生命を維持していくことを基礎代謝と言います。

もちろん、基礎代謝が高ければ高いほど、大量のエネルギーが必要となり、多くのカロリーを消費してくれるというわけ。つまり、同じ量の食事をとっていても基礎代謝が高いほうがダイエットには有利ということになります。

卵がダイエットにふさわしい理由の一つに、この基礎代謝をあげる可能性を秘めているというのがあります。

実は固ゆでの卵は、消化にかなり多くのエネルギーを要する食べ物。そのエネルギー量は摂取するカロリーよりも消費するカロリーのほうが高いとも言われています。

消費カロリーの方が高いということは、消化するだけで食べた以上のカロリーを使う、つまり、脂肪からもエネルギーを使ってくれるということ。

食べるだけでダイエットって素晴らしいですね!

腹持ち良く、食欲抑制効果アップ!卵は素晴らしいダイエット食品

皆さんはゆで卵をいくつ食べることができますか?1つ?2つ?たいていの女性なら一個食べたら十分って感じるでしょう。空腹時でも2~3個食べたらもういいかな?ってなりませんか?

それもそのはず、卵は腹持ちが良く、その後食欲を感じにくくさせてくれる効果があるそうなのです。

アメリカのとある研究室が、被験者に毎朝卵を2個食べてもらい、その後の食事量を観察したそうです。その結果、卵を食べた人たちはその日の昼食の量がいつもよりも少なく、食欲増進ホルモンであるグレシンが減り、食欲を抑制するホルモンであるPYYが増えたとのこと。

被験者数が20人程度と少ないのでハッキリと因果関係を立証できるかというと疑問も残りますが、多少の信頼はあるのではないでしょうか?

美容にもピッタリな卵ダイエット

ダイエットにおいて一番気を付けたいのは美容です。美しくなりたくて頑張っているのに、肌や髪がボロボロになってしまっては元も子もありません。

健康的な美人になるためには、やはり、栄養面でも配慮する必要があるでしょう。

その点、卵は総合栄養食。先述したように、ビタミンC以外の栄養は含まれているため、他の食事ダイエットに比べ、栄養面での心配が少ないダイエット法です。

美容の面からも安心して行えるダイエットと言えるでしょう。

卵に含まれる美容効果が美しさを際立たせる!

卵を食べることは、美容を損なうことを防ぐだけでなく、むしろ美しくなるための補助的効果をもたらしてくれるでしょう。

例えばアンチエイジング効果。卵は老化の原因としてよく知られる活性酸素による酸化を、抑制する効果があるということが知られています。

これは、卵に含まれる抗酸化作用成分ビタミンEやカルチノイドのおかげ。体内の酸化を防いでくれることで、若さを保つことができるでしょう。

同じように、卵には美肌を保つ成分もあります。

肌の新陳代謝促進効果がある、ビタミンAやビオチン(ビタミンHまたはビタミンB7)でシミやソバカスができるのを防ぎ、保湿成分であるレシチンがあるのでプルンっとした肌を保つことができます。

これだけでも、美しい肌を作るのには十分ですが、女性ホルモンを分泌してくれるコレステロールのおかげで、より、女性らしい見た目を作り上げることができるでしょう。

もう一つ、見落としがちなのが髪の健康です。余り重要視していない人もいますが、実は髪も美しさの条件の一つ。ぱさぱさだったり傷んでいたりすると、他が良くてもそれだけで幻滅されてしまうこともあります。

髪を健康に保つには何よりもまず、頭皮の健康です。きちんと栄養がいきわたり、新陳代謝が良ければ、ハリのある美しい髪が生えてくるでしょう。

卵には、肌の新陳代謝を促進するビオチンがあり、良質なたんぱく質も含んでいることから、キューティクルのある、美しい髪を作ることができますよ。

効果的な方法は何?正しく行い、一気に痩せよう

「卵ダイエット始めたら1か月で4キロやせた!」とか「体調がすごくよくなった!」という話はネット上でよく見かけます。

けれどそれは正しい方法で行った場合の話。間違ったやり方で行うと、リバウンドや体調を崩す危険性などを孕んだ最悪のダイエットとなりうるでしょう。

一食置き換えで楽ちんダイエットがお勧め!

卵は総合栄養食品ですが、さすがにそれだけ食べて痩せようとすれば体を壊すのは目に見えています。

なので、卵ダイエットを行う場合、他の食品も摂りつつ、卵でカロリー節約という方法が一番確実かつ、無難と言えるでしょう。

例えば朝食をゆで卵2個にした場合、朝食のカロリーは160キロカロリーです。

白ご飯一杯分に相当するカロリーですが、ご飯だと、おかずや付け合わせが必要ですので、プラスアルファのカロリーを摂取することになります。しかし、ゆで卵だと、これだけでOK。もちろん、一個で済ませることができるのであれば80キロカロリーまで節約出来ちゃいます。

朝ではなく、夜に食べるようにすると、より、カロリーを抑えることができて良いかもしれませんね。

成人女性が一日に必要とするカロリーが2000キロカロリーくらいと言われていますので、1840キロカロリーは好きに食べても問題はないということになりますね。

ショートケーキが一個350キロカロリー程度なので、暴飲暴食さえしなければ、まあ、ちょっぴりおやつを食べるくらい大丈夫ってことですね!

毎日の食事に上手に取り入れて、ストレスフリーなダイエットを行いましょう。

卵のみなんて絶対NG!一日2~3個の卵と果物で美しく痩せる

「低カロリー食品だからたくさん食べてもいい!」「卵だけで過ごしちゃおう!」こんな考えは危険です。

確かに卵は総合栄養食品ですので、たいていの栄養素は含んでいます。しかし、ビタミンCや食物繊維は入っていませんので、他の食品で補うことが必須です。

また、卵のみだとどうしても飽きが来てしまい、思うような効果が出る前に辞めてしまったり暴飲暴食に走ってしまう可能性もあります。そういうことを考えると、1日2~3個くらいがベストな数ではないでしょうか?

他の食品と併せながら、無理なく食べていくのがベストでしょう。

そんな卵の理想のパートナーは果物!おいしい果物と卵をセットで摂取することによって、美しく痩せることができます。

果物は卵に足りないものを補うものの代表。果物は太ると言われていますが、実は果物に含まれる果糖は脂肪になりにくいので、食べ過ぎない限りは心配する必要はありません。

むしろ、卵にない成分を補うためには積極的に摂りたい食品と言えるでしょう。

ダイエットを続けるために大切なのは頑張ろうという心!

ダイエットを続けるために必要なのは、心でしょう。すぐに飽きたり、つらくなってやめるようでは成功しません。

細々でもいいので、続けることで体質も変わり、リバウンドを防いだり、太りにくい体になって行ったりするのです。そして、そこまでなって初めてダイエット成功と言えるのではないでしょうか?

そういった意味でも、卵はダイエットに向いています。卵に含まれるビタミンB6と必須アミノ酸のひとつトリプトファンは、幸福を感じることができるセロトニン(幸せホルモン)を生成すると言われています。

これは興奮状態を抑え、心を安定する働きがあるので、ダイエット時特有のイライラや攻撃性、衝動などを抑えてくれるのでしょう。

またこのセロトニンは、睡眠を促すメラトニンという物質も作り出してくれます。良質な睡眠は、ダイエットに良い効果をもたらしてくれます。

卵は直接的なダイエット食品であると同時に、ダイエットの下地に必要な、心や体調なども作り出してくれるサポート的な存在とも言えるでしょう。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2019 脂肪が気になるなら燃やせばいいじゃない【ダイエットワネット】 All Rights Reserved.