まぶたが痩せるのは老化が原因?過度なダイエットしていませんか?

「まぶたにハリがない」「疲れてる?と聞かれることが多い」こんなお悩みありませんか?

そのお悩みの原因は「まぶたの痩せ」ではないでしょうか。

まぶたが痩せると、皮膚のハリがなくなりたるんで目が小さく見えたり、疲れた印象になります。

まぶたの痩せの原因と、簡単にできる解消法をまとめたので、目元に悩みがある人はぜひ一読してみてください。

まぶたが痩せる原因は?

まぶたが痩せるというのは、まぶたの厚みがなくなって薄くなることです。しわやたるみが出てきたり、眼球の形までくっきりとわかるようになります。

まぶたは厚みがあると若い(幼い)印象になり、痩せていると老けた印象を与えます。

年齢を重ねるとともにまぶたが痩せるのはある程度仕方のないことですが、急激なダイエットも原因になっています。

年齢によるもの

年齢を重ねると、まぶたの痩せだけでなく、顔全体にしわやたるみも出てくると思います。

これは加齢による、コラーゲンや皮下脂肪の減少、筋肉の衰えが原因です。

誰もが通る道であり、芸能人などはいつまでも若々しい印象ですが「人に見られる」職業のため、それ相応のケアや身体作りはしているようです。

過度なダイエット

ダイエットは食事制限と運動を取り入れて、脂肪を減らして筋肉をつけるというのがスリムで健康的な体型になる理想の形ですが「とにかく体重を減らしたい」と、数字にだけ捉われてしまう人もいます。

そういった人は体型も気にはしますが、体重を減らすことが一番の目標になり、飲食を抑えた日は体重が減るのでそれに嬉しくなり、食べない・飲まないという日が続いてしまいます。

しかしそれは誤ったダイエット法で身体にはよくありません。

食べない・飲まない状態だとお肌を作る栄養素が取り込めなく、水分代謝も良くないため、ハリのないカラカラのお肌になってしまいます。

これが過度なダイエットが原因たる理由です。

まぶたは特に意識せずとも瞬きをして動かしている部分なので、痩せやすいということもあります。

まぶたが痩せているとこんな風に見えてしまいます

若いうちは、全身のスタイルやメイクの方法などを気にする人が多く、まぶたの痩せを気にする人はあまりいないと思います。

特に他人のまぶたを気にするという機会もあまりないと思うので、ダイエットなどで急激にまぶたが痩せてしまった、という人以外あまり気付かないポイントです。

しかし、やはりまぶたが痩せていると顔の印象が変わってきます。

まず、しわやたるみも出てくるせいで年齢よりも老けて見られます。目も小さく見えます。

さらに、疲れた印象も与えてしまうようです。

老けて見られることが一概に悪いとは言えませんが、新しく人と出会う時など、疲れてパッとしない目元よりも、すっきりとイキイキした目元の方が良い印象を与えるのは間違いありません。

脱くぼみ目!生活の見直しを!

もうまぶたが痩せちゃったよ、という人はこれ以上まぶたを痩せさせないために生活の見直しをしましょう。

すぐにできることなので、ぜひ今日から始めてみましょう。

【①目元の保湿】

まぶたは皮膚が薄いため乾燥しやすくよく動かす部分なので、きちんとしたケアが必要です。

簡単にできる目元のコットンパックの方法をご紹介します。

いつもお使いの化粧水をコットン1枚にたっぷりと含ませたら、2つに裂いてまぶたに貼り付けます。3~5分経ったらはがして、その後の乳液やクリームなどのいつものお手入れをしてください。

しっかり保湿されると、ふかふかのまぶたが育ってきます。毎日続けると効果的です。

【②眼輪筋のストレッチ】

眼輪筋はまぶたを支える筋肉で、30代後半から衰えはじめ、まぶたのくぼみを作ると考えられています。

そんな眼輪筋を鍛えるためのストレッチ法を紹介します。

眼輪筋ストレッチ

①中指→眉頭 人差し指→眉尻 左右それぞれに置き、眉を下から持ち上げます。

②その状態のまま、薄目をするように上下のまぶたがくっつかないように目を閉じて、20秒キープさせます。

③これを5回繰り返します。

眉をしっかり持ち上げるのがポイントです。

お風呂上りや、ホットタオルで目を温めた後などの血流の良い時に行うとさらに効果的です。

【③睡眠をしっかりとる】

睡眠不足だと、目の下にクマができたり目元の血色が悪くなったりすることがありますが、これは目の周辺の血行が悪くなり老廃物が溜まっているからです。

その影響がまぶたの痩せにもつながってきます。

睡眠時間は7時間前後が理想とされていて、中でも22時~2時の間は「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれていて、肌の新陳代謝が最も活発に行われる時間なので、美肌を作るため睡眠をとりたい時間です。

痩せたまぶたは取り戻せる?!すでに痩せてしまったまぶたには…

すでに痩せてしまったまぶたには、先述した生活の中でできることに加え「アイクリーム」もプラスしてあげましょう。

アイクリームは市販でもたくさんの種類が売っていて、お手入れの最後に塗るだけなので手軽に始められます。

そんなアイクリームですが、選び方が重要です。

アイクリームを選ぶ時のポイントとして、

  • どんな効能効果があるか(目元の悩みは大きく分けて3つあります)
  • 肌に合うか、使用感は良いか
  • 使い続けられるか?

が挙げられます。

どんな効能効果があるか(目元の悩みは大きく分けて3つあります)

目元の悩みは主に以下の3つに分けられます。

①ハリ・たるみ

②しわ

③むくみ・クマ

今回お話しているまぶたの痩せは、①のハリ・たるみに当たるのでその効果に特化したアイクリームを選ぶといいでしょう。

成分としては、コラーゲンやヒアルロン酸・セラミドといった保湿成分が入ったものを選びましょう。

肌に合うか、使用感は良いか

これは、お肌が敏感な人には特に重要なポイントです。

アイクリームはデリケートな目元に使うものなので、出来ればテスターなどで試してから購入することをおすすめします。

また、人によっては使用感にこだわる人もいると思うので、使ってみて嫌だな、と思うものは使い続けることが苦痛になってしまうので、こちらも試してから購入するといいでしょう。

使い続けられるか?

アイクリームの価格はピンからキリまでありますが、厳選した美容成分を凝縮させたものなので、決して安くはありません。

効果があっても続けられなければ意味はありませんし、ケチって少しずつ使っても効果は得られません。

長く続けられて、なおかつ効果が見られるものに出会えるのがベストです。

魅力的なあなたでいるためにもダイエットで無理は禁物!!

年齢とともにまぶたが痩せてしまうのはある程度仕方のないことですが、若いうちからまぶたが痩せてしまってはもったいないことです。

ハリのあるふっくらとした目元は若々しく魅力的に見えます。

なので、ダイエットをするとしても栄養はしっかり摂りましょうね。水分不足も血流を悪くする原因になるので、水分補給も忘れずに。

今まぶたが痩せてしまっている人も、生活の見直しとアイクリームの使用などによって、元のまぶたに戻すことは十分可能です。

時間はかかるかもしれませんが、気付いた今日から始めましょう!

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