やっぱり遺伝は関係する?痩せにくい体質改善計画!

自分は人と比べて太りやすく、ダイエットをしているのに全く痩せない…こんな風に嘆いている人は多いと思います。

確かにこの世の中、たくさん食べても太りにくい人も多くいる反面、あんまり食べていないのにも関わらず、すぐに太ってしまうという悩みを抱えている人もたくさんいます。

食べてるのに太らない、あんまり食べないのに太る…この不公平な感じ…そこに遺伝も関係しているのではないかと思う人もたくさんいるでしょう。…もしも、太りやすい家系だと分かったら、頑張っても痩せにくいのでしょうか。

その辺り気になりますよね。

遺伝と肥満の関係性について調べてありますので、気になる方は是非、読んでみてください。

遺伝で太りやすさはある!でも必ず太るとは言い切れない!

ダイエットをしてもなかなか痩せることができないと嘆いている方、非常に多いと思いますが、そういえば自分の両親のどちらかが太っている…もしくはいとこや祖父や祖母が太っているなど、近い身内の方に肥満傾向な方はおられませんか。

親族に肥満傾向の方がいれば、悲しいからな太ってしまう体質は受け継ぎ気味になるそうです。

こればかりは仕方がないものの…ただ、ここからが肝心なんです。

遺伝は受け継ぎやすいですが、それが必ず症状として体に現れるとは言い切れません。遺伝は諦めるしか無いものと思っている人もたくさんいますが、それは違います。

遺伝はあったとしても、その遺伝が表に出ないように常日頃から注意することで遺伝は回避出来ることもとても多いんです。

例えば病気に関しても親がその病にかかっていたとしても、自分なりに少し注意をしていれば、重篤な症状を発症しなくて済む可能性が高いんです。

早期治療をすることで完治することも可能です。

つまりその傾向が高くても、日頃から注意、そして予防することで、そしてもしも発症しても早く病院にかかることで回避することが十分に可能なんです。

肥満に関しても家族に肥満傾向の方がおられる場合は、自分も太りやすいかもしれないと先に学習し、早い段階から太らない方法を取り入れ、色々と努力することが大切なんです。それを行うことでスリムな体を保ち続けることができている方もとてもたくさんいます。

現に芸能人の方でも、実は家族が肥満傾向の方がいる場合、日頃から食べるものに気を付けて体重を保っている方も多いんですよ。

遺伝は確かに受け継ぎやすい部分があるものの自分の考え方や性格、そして日頃から注意深く自分の体を観察することで十分に肥満を抑えることが可能ということになります。

同じものを食べてない?過去を振り返ってみよう!

上記で遺伝は受け継ぎやすい…ただ、自分の日頃の生活等で抑え込むことも可能という話をしました。

特に肥満に関しては、肥満体質の身内の方が食べている食事を共に食べたら、どうしても太りやすくなります。

つまり、肥満傾向にある身内の方と全く同じ食生活を摂取していると、同じような太り方をしてしまう場合がとても多いんです。

知り合いが、とある循環器のお医者様に心臓の動悸が激しく、突然死するのが怖いので診察してもらった事がありました。

一通り審査が終わって、何も心配ないとお医者様に告げられた時、「実は父親が狭心症になったので、遺伝が心配だから来たんです」といったところ、そのお医者様は「遺伝というのも全く関係ないとは言えないけれども、ほとんどの場合はその人の生活習慣が原因で発症するものです。

狭心症に罹患した人と一緒に暮らして、その人と同じ食生活を送るから結局、自分も狭心症になる可能性が高いんです。

仮にその人と同じものを食べずに過ごしたら遺伝という部分があったとしても、発症しにくいものなんです。そのあたりを勘違いしている人が実に多い」

という話をされたそうです。

肥満に関しても全く同じことが言えます。

遺伝という部分もありますが、その遺伝因子に肥料を与え、水を与えて肥満という花を咲かせてしまうのは自分自身…こういうことになります。

人に比べて少し食べるだけで太りやすくなる体質…これはもう仕方がない部分があります。

しかしそれを表に出すか出さないかは自分自身の管理ということになります。たくさん食べても太らない体質が羨ましいと思う人もたくさんいると思いますが、テレビに出ている大食いの方々のような体質の方が圧倒的に珍しいんです。

だからこそ、大食いファイターとしての番組が成り立つわけなんですよね。

ほとんどの人達は、食べ過ぎると太りやすくなるのが一般的です。

身内に肥満傾向の人がいるならばせめて私は太らないように予防しようと心に誓って暴飲暴食を控えれば、太ってくるということはないと思います。

過食に慣れていませんか。

普通の感覚から見るとそれは十分に過食であるのにも関わらず、感覚が鈍っていて、過食をしているという自覚が飛んでしまっていませんか。

過食している自覚がないと、そんなに食べていないのに太りやすいと勘違いしている可能性が非常に高いですよ。

1日食べたものをノートに書いてみて!食べ過ぎに気づく可能性大!

食べ過ぎである自覚がない人は、案外多いと思います。

それがその人にとって普通の量に匹敵するのであれば、当然痩せにくくなりますので、それは食べ過ぎているんだよと言う自覚をしなくてはなりません。

食べ過ぎを自覚する方法としておすすめなのが、ノートなどに今日は何を食べたかを事細かく書き留めることです。

必ず忘れずに、正直に何を食べたのか、その名前と食べた時間を毎日書き込むんです。

それを一週間続けると、必ず何かが見えてくると思います。

人間の基本の食生活である、1日3食、腹八分目から大きく外れているような食生活を送っている方、多いのではないでしょうか。

インターネットなどで検索すると1日の女性の適正なカロリー摂取量や、食べる量などが明確に表示されていることがありますが、それを大幅に超えて毎日いろいろと食べているのならば、その分はできるだけ削るように、少し頑張らなくてはならないでしょう。

しかしそれをやることでたった一か月でも相当体重が落ちて、かなりシルエットが変わっていると思いますよ。

食べたものをノートに書いて改めて冷静な気持ちでノートを見返すことによって食欲にブレーキがかかり始める方も多くいますよ。

ノートへの記録を続けることで、改めて悪い点が手に取るようにわかってくるようになります。

そのようなことが見え始めると、ダイエット成功に到達出来ると思いますよ。

ノートをしっかり見返す事で、自分がなかなか痩せられないのは、自分自身の食生活が悪かったんだと認識できると思いますよ。

結論!遺伝は自分で自分を改革することではねのける事も可能!

いかがでしたか。

たとえ太りやすい遺伝を持っていたとしても、自分の少しの頑張りでいくらでも跳ね除ける事が可能なんです。

確かに少し努力は必要かもしれません。

しかしそれが辛く感じるのは最初だけで、そのうち、それが当たり前になってくると少量の食事をすることに体が慣れて、何とも思わなくなり、むしろそれが当然になったりするんです。

そうなるともうこちら側の勝ちで、あとはスリムな体を意識するだけです。

ダイエットは初めの方が辛いのですが、体が慣れると何とも思わなくなりますので、少しだけ辛抱をして腹八分目でも満足できるように改善していて欲しいと思います。

遺伝なので何をしても無駄だと思わないでください。

少しの頑張りで綺麗になることが可能ですので、遺伝の呪縛から解き放たれてスリムな自分に生まれ変わりましょう!
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