自転車通学で痩せるコツ。毎日の登下校で美脚を目指そう!

ダイエットのやり方は色々思いますが、おそらく運動と食事の制限をする人が圧倒的に多いのではないかと思います。

ただ運動は苦手な人も多く、効果的なあるということはわかっているもののどうしても敬遠してしまう人も多いんですよね。

しかし、健康的にダイエットをしようと思ったらやはり体を動かすことはとても重要になってきます。

そんな方におすすめなのが自転車なんです。

仕事や学校が忙しく、自転車でゆっくりと時間をかけて走ることができないと言う方もおられると思いますが、通勤や通学で利用するだけでかなり痩せる効果が高まるんですよ。

効率の良い自転車の乗り方を色々と調べてありますので、是非、参考にしてくださいね。

自転車は有酸素運動!毎日乗って代謝をアップさせよう!

自転車に乗るということは有酸素運動を行っていることと同じですので、昔からダイエットを目指している方に非常に人気があるんですよね。

一家に一台は自転車を所持しているところが多いと思いますが、少し買い物行く時やちょっと遠出をする時など、自転車を利用するだけで思いの外、結構な運動量になっているんです。

運動不足の人が自転車に乗ると息が上がる人も多く、それを長時間乗っていると当然、体脂肪に働きかけるということがお分かりいただけると思います。

ただ、長く乗っていればそれだけ効果的ではあるものの、なかなかそんな時間が取れないという人も正直たくさんいると思います。

そんな時はせめて、通勤や通学で最寄りの駅ぐらいまでは自転車に乗って行くのはいかがでしょうか。

すぐそこに最寄りの駅があり、すぐ到着してしまうのであれば、二つ三つ向こうの駅まで自転車で走ると相当な運動量になると思いますよ。

しかも通勤通学で自転車を利用するのならば、当然、帰宅も自転車を置いている場所から家まで帰ってこなくてはなりませんので、往復すると相当な有酸素運動に匹敵する可能性が高くなります。

手軽に運動を取り入れることが可能となりますので、是非、自転車を活用してみてくださいね!

工夫次第!負荷をかける事でダイエット効果はグンと高まる!

自転車に乗って通勤通学をするときはできるだけ運動効率を上げるため、坂道等を選んで走ると良いでしょう。

坂道はある程度の負荷がかかりますので、太もも等の筋肉をしっかりと使います。

それによって脂肪燃焼効果が期待できるようになりますので、少し負荷がかかったような道を選択するのは、ダイエットに非常に効果的だと言えます。

また少しでこぼこした道を選ぶのも良いかもしれません。

でこぼこした道はその振動に体を堪えるようにしますので、自ずと上半身が鍛えられるようになるんです。

ガタガタした道路を進むのですから、しっかりとハンドルを支えないと転倒してしまう可能性がありますよね。

転ばない様、両手でハンドルをしっかりと支えながら、上半身でバランスを取るようにして走ります。

バランスを取るということはかなり体幹を使うことになりますので、非常に効率よく脂肪燃焼することが可能となります。

なだらかな道を走るのも悪くないのですが、そうなるとあまり体の筋肉に負荷がかからなくなりますので、長時間走らないとダイエット効果を期待する事ができない可能性があります。

しかし、少し走行に負担がかかる様な道を選択すれば、それだけダイエット効果が高まりやすくなりますので、トレーニングを兼ねて自転車に乗る場合はそのような道を敢えて選んで、走るようにしてみてください。

歩くよりも負担が無い分、続けやすいのが魅力的!

ダイエットにウォーキングは非常に効果的で、昔から取り入れている人も多いと思います。

ただ、歩くという動作も慣れていない人からすれば結構疲れてしまうんですよね。

激しく運動するわけではないのでウォーキングは比較的取り入れやすいのですが、下手な歩き方をすることで膝が痛くなったり、ふくらはぎが痛くなったりすることもありますので、要注意なんです。

そういう点から見てもやはり自転車は理にかなっていると言えるでしょう。

膝の痛みは高校生、大学生でも起こりうる現象ですので、過去、運動などで膝に古傷を持っていたりする場合はウォーキングではなく、自転車に乗って有酸素運動を行い、体脂肪を落とすようにしてください。

最低でも20分程度、乗るのが理想!

有酸素運動の場合、脂肪の燃焼は運動を始めてから20分程度から始まると言われています。

自転車に乗る時間にそんなにも割けないという方が多いと思いますが、通勤や通学の時間を逆算して、20分間だけ自転車に乗れる様に工夫をすることで理想的な有酸素運動を行うことが可能になり、その結果、引き締まったプロポーションを手に入れることが可能になります。

今は自転車通勤や自転車通学が流行っていて、ダイエットのために通勤通学の時間を利用している人が非常に増えていると言われています。

日頃から運動不足に陥っている人はその時間を有効活用するのはとても良い方法だと思いますので、せっかく自転車に乗って有酸素運動をしてみようという気持ちが起こったのであれば、せめて20分ぐらいは乗れるように工夫することをおすすめしたいと思います。

朝の時間は忙しく20分も自転車に乗ることが難しいかもしれませんが、帰宅ならば少し遠回りして自宅に帰るのも良いのではないでしょうか。

少しの工夫で痩せることができるかもしれませんので、最低20分の有酸素運動を出来るだけ実行するようにしてみましょう。

サドルを高めにして前屈みに!腹筋に力を入れて漕いでみよう!

自転車は乗り方一つでも、ダイエット効果が全く変わってくるということをご存知でしょうか。

いつもと違う乗り方をすることで体の各筋肉に負荷がかかり、ダイエット効果をもたらすと言われています。

例えば、少しサドルを高くして乗るだけで前屈みになりますので、腹筋に力が入りやすいと言われています。

お腹の辺りの筋肉に力を入れて漕ぐだけで、ペダルを漕ぐ力が自然と強くなりますので、今度は太ももやふくらはぎも同時に力を入れることができるようになり、足の筋力も高めることができるようになります。

また、少しサドルを高くするだけで信号などで止まる時、足を地に着けるために少し足を伸ばし気味にして着地をするようになります。

そうすることで太ももの裏から足先にかけてストレッチすることができますので、ますます下半身の筋肉に働きかける事が出来るんです。

つまり、自転車は乗る姿勢、漕ぐ姿勢、そして止まる時の姿勢など色々な状況に応じて効果的に筋肉を動かすことができるので、思っている以上に運動をしていることになり、毎日乗り続けることによってダイエット効果を期待することができるんです。

プラス、長く漕ぐことで有酸素運動も加わり、気が付けば劇的に痩せていたなんてことも少なくありません。

少し工夫をすることで全身運動になりますので、自転車を乗る際は体の筋肉を大いに意識して乗ってほしいと思います。

それだけでもかなりの痩身効果が期待できますよ。

まとめ!自転車は無理無くダイエットが出来る優秀アイテム!

自転車は無理することなくダイエットができる身近にあるアイテムだと言えると思います。

あまりにも平坦な道ばかりを走るのは負荷が足らず、物足りなさを感じるかもしれませんが、その分、長距離を走ることで有酸素運動をすることができますし、仮に長距離を走るような状況になければ、負荷をかけるような坂道やフォームを取ることでダイエット効果を期待することができるでしょう。

できれば両方行うことが理想的なのですが、どちらか片方だけでも構いませんので、できるだけ毎日続けるようにしてみてください。

通学や通勤時ならば無理なくその時間を利用して自転車に乗ることができると思います。

もしも家に乗っていない自転車があって放置されているような状態ならば、これを機会に自転車に乗ってみて、体を動かしてみてはいかがでしょうか。

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