朝抜きダイエットは太るって本当?正しい方法で朝を抜いても大丈夫!

朝抜きダイエットとは正直あまりいいイメージがないのではないでしょうか。朝食を抜くのはカラダによくないということはよくいわれています。

それでも痩せたいほうが勝って朝食抜きダイエットをやるのだと思います。

今回は朝食抜きダイエットを調べてみて、良い点があればお伝えしますし、なぜ悪いのかをご説明していきたいと思います。

あまり良くないダイエットかもしれませんが、どうすれば朝抜きダイエットを行っても健康を損ねないかということをお伝えしたいです。

朝食抜きダイエットは結果がでるのか

健康面はともかく、朝食抜きダイエットは痩せるのか?食べる量より消費量が上回れば痩せるのはまちがいないでしょう。

そして短期間だけを考えるのであれば、体重も減り、結果が出たようになるのでしょう。

また朝食を抜くことでいい面があるとしたら、内蔵を休ませる効果があるということです。

胃や腸の消化器官、肝臓の疲れを朝食を抜くことで可能になるという記載をみつけました。

たくさん食べると消化器官や肝臓は休むことなく動き続けないといけません。それが朝食を抜くことで休息をあたえることができるのです。

ただ

朝食抜きより、夕食を軽めにすることのほうが消化器官、肝臓を休める効果があるともいえます。

寝ているときにたくさんのものを消化をするのは、疲れを生みやすいそうです。

むしろ起きているときに消化をする方がいいことから、やっぱり夕食を軽くするのがいいという答えになるのだと思います。

ただ手っ取り早く成果を出さないといけないのであれば、朝食抜きダイエットもありかな…

ただ長く、このダイエットを続けるのは難しいでしょう。デメリットの方が多すぎます。

朝食抜きダイエットのデメリット

好きなだけたべてもいいのですが、1食しか食べない健康法であったり、今は様々なダイエットがあります。

でも、朝食を抜くダイエットはデメリットが多いと言わざるをえません。

特に、成長期にある子どもなどは絶対にしないでほしいいです。大人でも基本は同じです。

朝食を抜くことはまず目覚めてから、活動に入るわけですが、その際のエネルギーを朝に入れないので、イライラしたり、勉強、仕事に支障をきたしてしまいます。

脳にエネルギー源であるブドウ糖などが不足てしまうのです。集中力や記憶力も低下してしまいます。

前章で挙げた体重が短期的には落ちるということも、短期的にというところに着目してもらいたいです。

結局は、朝食抜きダイエットは代謝を下げてしまい、太りやすい体質に変えてしまいます。

血糖値にも影響があります。長時間低血糖状態にいるため。脳は血糖値をあげろという指示を出します。

そんなときに昼食を取ることで血糖値が通常よりも高くなってしまう現象を引き起こします。このような血糖値の乱高下は体の負担も大きく、よくありません。

まだデメリットはあります。体内時計が狂い自律神経も乱れやすくなるということもわかってきています。

そして糖分不足を補うために、筋肉のエネルギーを使ってしまうことさえあると報告されています。病気のリスクも高くなるといわれています。

朝食抜きは脳卒中のリスクを高めたり、糖尿病のリスクを上昇させる原因と考えられています。

肥満になりたくないために、朝食を抜いたのに逆に肥満になってしまう悪循環に陥ってしまうこともあるのです。

どうやって朝食抜きダイエットをやればいい?

これだけ評判の悪い朝食抜きダイエット、やらないほうがいいのはわかっているけどどうしても体重を落としたいという方は次の点に気をつけてください。

1. まるっきり口に入れないのは駄目
2. 固形食を抜いたダイエットにする
3. 体調によって、メニューを変更する柔軟さを持つ

朝食抜きダイエットは基本的には水、健康茶以外は口にしないのが原則ですが、それ以外の液体状のものは口にしていいようにすること。

消化の悪い固形物を食べないようにするダイエットにしたら、いいのではないでしょうか。

そして、スープやお味噌汁、フルーツジュース、野菜ジュースなどを口に入れるようにしましょう。朝、まるっきり食べないダイエットやめるようにします。

お野菜を入れたスープや味噌汁でも、充分カロリーを抑えることはできます。空腹の我慢や肉体的負担を減らしましょう。

いつもより動きが激しくなりそうな日などは、朝は食べないのだと決めつけず、普段より多めの量を口にするようにしたり、体調と相談しながら食べる量を調節する柔軟さを持つことも大切です。

こういう形でのダイエットなら、健康を損ねることなく体重を落とすことができるのではないでしょうか。

朝食抜きダイエットは消化に負担をかけない食事をすることが大切

朝からガッツリイケる人はその食欲のせいで肥満になってしまい、健康を損ねるのが一番良くありません。

そこで食べる量を減らし、全体のカロリー量を減らし痩せようというものが、朝食抜きダイエットなのだと思います。

しかし、朝を抜くと人間の体には良くないのです。朝、完全に食事を抜くのはよくないので、脳に栄養が行き渡るようにはしておかないといけません。

朝食抜きダイエットの本質は、単純に朝ごはんを抜くことではなく、重い食事をすることで胃や消化器官にに負担をかけて、余計に疲労度が増してしまうことを防ぐことにあると思います。

できることなら、三食食べるのがベストなのです。一日の総カロリー量を減らしたいのであれば、夕食を軽くするのが一番いい方法です。

それがうまくできないので、朝にスープやフルーツジュースなどにして必要最低限の栄養を取り込んで痩せようというものです。

くれぐれも全く食べないというようなことはせずに、固形物はやめても液体状のものをとるようにして、ダイエットを目指してください。

いろいろなダイエットが存在します。どれが正解というものはないのでしょう。ただ健康を害するものは不正解です。

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