効果あり?!寝るだけダイエットは痩せられるのか!その真意に迫る

巷には本当にたくさんのダイエット方法が溢れています。

みんな痩せるために必死に努力をしていて、どんな方法だと効率よく痩せることができるのか、色々と模索しているのではないでしょうか。

そんな中で、寝るだけダイエットというものが注目を浴びています。

寝るだけでダイエットできるのであればこんなに楽なことはありませんよね。

興味がある人も多いのではないでしょうか。

寝るだけダイエットは一体どのような仕組みでダイエットすることができるのか、その辺りについて色々と調べてあります。

前から気になっていた、実は試してみたい!そう思っている方は是非、最後まで読んで参考にしてほしいと思います。

成長ホルモンを利用したダイエット法!効果の程は千差万別

夢のようなダイエット方法、寝るだけダイエット、本当に効果があるのかどうかは正直眉唾ものなのですが、ただこの方法は肥満治療を行ってきた方が推奨しているダイエット方法となります。

少し詳しく見ていきましょう。

寝るだけダイエットの肝になるのが成長ホルモンです。

この成長ホルモンの分泌を促して、痩せることに着目します。

早い話、寝るだけダイエットはこの成長ホルモンがしっかり分泌されるかされないかで結果が大きく変わると言われています。

その成長ホルモンが分泌される時間というのが22時から夜中の2時で、この間に特に熟睡することがとても大切になります。

それを外してしまうと寝るだけダイエットが成立しなくなりますので、この時間帯の熟睡が絶対に必要になるのがこのダイエット方法なんです。

そして、寝るだけダイエットの平均睡眠時間は7時間必須!と言われています。

7時間絶対に熟睡しなくてはならないかと言うとそうではありませんが、ただ、布団の中に入って寝ている睡眠時間は基本7時間が必須となりますので、相当規則正しい生活をしなくてはこのダイエット方法は成立しないということになります。

成長ホルモンが出る時間帯に眠る習慣を付けるのがポイント!

成長ホルモンの分泌がとても大切になるこの寝るだけダイエット、上記で熟睡する時間帯は22時から2時の間、ここが肝であるという話をしました。

しかし、これ…普通に会社で働いている人も実行できるのでしょうか。

この辺りがまず厳しいんですよね…。

働くようになると当然残業がありますし、必ず22時に就寝できる生活かといえばそうではありません。

残業だけでなく、友達との付き合いや飲み会などもありますので、まずその時間に規則正しく寝る生活に入れるかどうかというところに関して、難しい人が多いと思います。

22時に眠らなければならないということになると、全ての作業を21時半ぐらいまでには終わらせておかなくてはならないということになりますよね。

明日の用意やお風呂、その他もろもろの細かいことを全て終了させて、22時に就寝しなくてはならないと言うと、正直言ってそれだけでストレスになりそうです。

ただ、残業などが関係ない学生などになるとこの方法ができる可能性はあります。

深夜のアルバイトなどを入れていない限りは、もしかしたら成長ホルモンを利用したダイエットは有効になる可能性がありますね。

食欲ダウン?!成長ホルモン分泌の利点

寝るだけダイエットに外すことができない成長ホルモンの分泌、これが盛んになるとなんと食欲もダウンするという効果があるようです。

食欲は一番ダイエットの敵となり、ここを抑えることができればみんな簡単に痩せることができると思います。

ただ、食欲にはなかなか勝てないんですよね…。

食欲を無理に抑えるとストレスが溜まり、イライラしてしまい、何事に対しても冷静な判断が出来なくなってしまいます。

食欲を自然と抑えることができるのであれば、成長ホルモンの分泌を促すことは外せないということになりますよね。

ただ、人によって成長ホルモンの分泌も個人差がありますので、誰でもきちんと分泌されるとは限らないようです。

またきちんも分泌されても、さほど食欲が抑えられているという効果をあまり感じない方も多いようです。

しかしこの寝るだけダイエットは、成長ホルモンの分泌を促すことを基礎としている痩身方法ですので、やってみたい方はまずは数ヶ月間は夜10時にしっかりと寝ることができる体制を整えておいて、試してみるのも良いかもしれません。

規則正しい生活をして、夜10時には就寝する…そのような生活を繰り返してみてください。

もしかしたら、体が痩せやすい体質に変わるかもしれませんよ。

寝るだけダイエットは大幅カロリーダウンが見込めるらしい

さて、寝るだけダイエットのもうひとつの大きなポイントは、寝ているだけでカロリーダウンが見込めるというところにあるんです。

夜10時から夜中の2時までの間に眠らなかった人は、睡眠中の消費カロリーが100キロ未満にしかならないのですが、夜10時以降からしっかりと眠ることができる人は、成長ホルモンの分泌の手伝ってなんと夜中だけで300キロカロリーのカロリーダウンを見込むことができるそうです。

正直、このデータについても個人差がありますので、絶対にそうであるとは言い切ることはできません。

ただ、その時間に眠ることでカロリーの消費をいつもより大きく上回ることができるというデータがありますので、試してみる価値はあるのかもしれません。

タンパク質も寝るだけダイエットの肝?!

ズバリ、成長ホルモンはタンパク質から出来ていると言われています。

ですので、普段のごはんでは動物性と食物性タンパク質をバランス良く摂るのが、成長ホルモンをより助ける鍵となります。

ちなみに、タンパク質は就寝の3時間から4時間くらい前に摂取することで、体内に吸収されやすいと言われています。

夜の10時に寝なくてはならないのであれば、夜の7時には食事を終わらせておかなくてはいけないという計算になります。

しかしこれも吸収される度合いは個人差によりますので、3時間から4時間よりもっと時間がかかるかもおられるかもしれません。

そういった場合は夕飯を5時、6時に終わらせておかなくてはならないということになります。

…そう考えると、やはり会社員にはこのダイエット方法は難しいかもしれませんね。

まとめ!絶対効果があるとは言い切れず!

さて、この寝るだけダイエットですが、結論を言うと絶対に痩せることができるのかといえば…YESとは言い切れないのが現状です。

肥満の方で、この寝るだけダイエットを知らずに夜の22時以降に眠っている方もたくさんおられると思います。

それで肥満が改善されているかといえば…残念ながらそうでない方もおられるのではないでしょうか。

仕事柄、夜の9時以降ぐらいに眠る方もたくさんおられますので、その人たちが全員スリムな体であるのかどうかといえば、絶対にそうであるとは言い切れませんよね。

やはりこのダイエットと同時に、日頃からの食事のカロリーを減らす、運動を適度にする、できるだけ間食は控えるなどの日頃からの節制も大切になってくると言えるのではないでしょうか。

それと同時に寝るだけダイエットを行うことによって、よりダイエットへの相乗効果があるかもしれないということだと思っていた方が良いでしょう。

確かに成長ホルモンへの関与の話は事実なのかもしれませんが、だからといってたくさん食べ過ぎたり、カロリー過多になってしまったらやはり肥満に繋がってしまうと思います。

早寝早起きをしたり、規則正しい生活をするということは肥満だけに限らず、自律神経失調症などにも効果がありますし、日頃から体調が悪いなと思っている人の体調を立て直すことができたりします。

規則正しい生活が物理的に無理な人は昔からあるダイエット方法で!

人間は規則正しい生活をすることで暴飲暴食を自然に避けることができるようになり、間食も必要でなくなったりするようになります。

きちんと体内時計を立て直すと、お腹が空くべき時に空き、食べたらきちんと満腹になると言うサイクルが体の中で出来上がるんです。

そうなるとどうでしょう、自然と暴飲暴食を防ぐことができますし、やたらめったらお腹が空いて辛いなんて言うことがなくなるようにできているんです。

しかし残念ながら、大人になると規則正しい生活を送るということが難しくなります。

仕事などでもそれなりに自分に責任が出てくるようになりますし、それを全うしようとするとどうしても働く時間がオーバーしてしまったり、人とのコミュニケーションを大切にしなくてはならなくなりますので、食事に付き合ったり話し合いの時間を持ったりしますので、帰宅時間が遅くなったりするのは当たり前の事なんですね。

そういう生活の中では、なかなか規則正しく時間の配分を行うことが難しくなってきます。

したがって、寝るだけダイエットを行いたいと思っても、行えない人が圧倒的になってきます。

仮に3日程度行えたとしても、続けていかなくては全く意味がありません。

やはり、残業などがある社会人にとってはこのダイエット方法は難しいと思います。

それぐらいならば日頃のカロリーをちょっと抑えて、適度に運動をする…という昔からある王道のダイエット方法をコツコツとやるほうがダイエットの近道となると思います。

ただ時間的に余裕があり、寝るだけダイエットを行ってみたいな興味があるという方はぜひ実行してみてほしいと思います。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2019 脂肪が気になるなら燃やせばいいじゃない【ダイエットワネット】 All Rights Reserved.