韓国美人女優キム・テヒが実践するダイエット法の効果を大検証!

韓国でも日本でも人気の韓国美人女優キム・テヒさんの美しさは元々というところがあるため、一般の人にはどうにもこうにもできませんが、美しいスタイルを保つためには色々なダイエット法を実践しているようです。

ここでは、キム・テヒさんの食や運動に関するダイエット法や、”ダイエット5ヶ条”というものを紹介し、そのそれぞれについての効果のほどを大々的に検証していきます。

これを読み終わる頃には、各ダイエット法の効果の程度や、努力の大切さがわかってきている事でしょう。

キム・テヒが日々実践しているダイエット法のイロイロ

キム・テヒさんは、”美の女神”とも呼ばれるほどにきれいで、本国ではもちろんのこと日本でも人気を博した、韓国の女優です。その美スタイルの源は様々に伝えられるダイエット法にあるようです。

彼女は1980年の生まれなのでもう”アラフォー”ということになりますが、多少の”劣化”は感じられるものの現在でもその美形と美スタイルは一般レベルを遥かに凌駕しているのです。ちなみに、2011年の日本公式サイト情報では、身長165センチ・体重45キロ・スリーサイズ:B78/W57/H83センチと紹介されています。

キム・テヒさんが芸能活動を開始したのは二十才の頃の2000年で、2003年にあの『冬のソナタ』でも有名なチェ・ジウさん主演のドラマ『天国の階段』の悪女役で注目を浴び、2009年の日本ロケもあったドラマ『アイリス』で人気絶頂となって、日本でも大ブレイクを果たします。

CMでも韓国では化粧品はもちろん、乳製品・家電・自動車・お酒・銀行など数多く採用されています。日本においては2006年の”爽健美茶”や2012年の”ロート製薬”のCMがあり、美と健康のイメージが強い女優さんなのです。

そんなキム・テヒさんがやっているというダイエット法は、食に関するものと運動に関するもの大別されるのですが、羅列すると次のようなものになります。

  • アイス代わりの”イチゴシャーベット”
  • お菓子代わりのミニトマトとバナナ
  • おやつの”ナガイモチヂミ”
  • 定刻・定量の食事(3食)
  • こまめな水分補給
  • 日本食・韓国料理
  • インスタント食品は食べない
  • ヒップアップ運動
  • ジャズダンス
  • 週2回以上のジム通い

キム・テヒの食に関するダイエット法はアイス・お菓子の見直しなど

繰り返しになりますが、キム・テヒさんがやっている食に関するダイエット法には次のようなものがあります。

  • アイス代わりの”イチゴシャーベット”
  • お菓子代わりのミニトマトとバナナ
  • おやつの”ナガイモチヂミ”
  • 定刻・定量の食事(3食)
  • こまめな水分補給
  • 日本食・韓国料理
  • インスタント食品は食べない

”イチゴシャーベット”のことは、韓国トップスターのボディメンター(体形管理者)であるキム・ミョンヨン(金明永)氏が、2012年に出版された『韓流Sラインボディメイキング』という本の中で紹介しているエピソードです。

真夜中にアイスクリームが食べたくてしょうがなかったキム・テヒさんは、ミョンヨン氏に電話をしてきたと言います。ミョンヨン氏は、せっかくトレーニングをして体型維持をしようとしている最中に何たることかと”絶対ダメ”と言いたかったところ、食生活のストレスを与えないように「代わりの食べ物」を提案したのでした。

そのアイスの代わりとなるのがイチゴシャーベットです。ミョンヨン氏は、切実な思いで夜中に電話してきたテヒさんに、その時冷蔵庫にあるものがイチゴやオレンジと聞いて、糖分は避けて砂糖を入れずにイチゴやオレンジでシャーベットを作れば良いと指導したのです。

シャーベットはイチゴ500gとグラニュー糖50g、できればグラニュー糖も砂糖と変わりないので自然の甘味料を使うとベターです。またある時は、アイスクリームと同様にお菓子が食べたくなったテヒさんに、その代わりとしてバナナは1本、ミニトマトは20個くらいまで食べても良いと指導します。

”ナガイモチヂミ”のことは、韓国のケーブルチャンネルOnStyle「Get it beauty 2016」で、キム・テヒさん自らが紹介したボディラインを保つ秘訣です。彼女の体型維持の秘訣は「お家御飯」であり、おやつもナガイモをすりおろして小麦粉と塩を混ぜ油でフライパンで焼く”ナガイモチヂミ”だというのです。

キム・テヒさんのやっている食に関するダイエット法の中でポイントとなるのが、太りやすい食べ物に代わるものを食べる”置き換え”と”規則正しい食事”にあるようです。

キム・テヒの食に関するダイエット法の効果を検証スル!

それでは、キム・テヒさんのやっている食に関するダイエット法の効果どんなものでしょうか。まず、アイスクリームやお菓子に多く含まれる糖分を減らすため、イチゴ・オレンジ・バナナ・ミニトマトなどに代替する効果はきっと高いと推察されるところです。

イチゴに関しては、ダイエット・健康・美容に有効な成分としてビタミンC・アントシアニン・葉酸・食物繊維・キシリトール・アスパラギン酸が含まれていて、その摂取する量にもよるのでしょうが、高いダイエット効果が期待できます。

オレンジの一番のダイエット効果はカロリーが低いと言うことですが、その他にイノシトールというビタミンB群の一種はコレステロールを溜まらないようにし、イチゴ同様にビタミンCも多く含まれています。また、カリウムによる利尿作用はむくみの解消に効果を発揮します。

バナナは低カロリーの割に栄養価が高く、健康を維持しながらのダイエットができそうです。また、ヒスチジンという成分は、食欲抑制と脂肪燃焼効果があるとされる脳内のヒスタミンを増やす働きがあるため、ダイエットには最適です。

トマトの代表的な成分のリコピンは美容と健康に良いというのが一般的な評価ですが、加えて脂肪を燃焼を促進する『13-oxo-ODA』という成分、満腹感アップと便通を良くする食物繊維、脂質・タンパク質の代謝を助けるビタミンB6などが、ダイエット効果を引き出してくれます。

ナガイモでダイエット効果を一番表してくれるのは、あのネバネバ成分だと言われています。他にも、カリウムがむくみの予防をし、アミラーゼという消化酵素が糖質を分解してくれるのだそうです。

「代わりの食べ物」にしている食材にはある程度のダイエット効果が見込まれますが、後は食生活が偏らないように規則正しい食事をし、ダイエット向きに工夫した食事を摂ることが大事なのです。

キム・テヒの運動に関するダイエット法はヒップアップ運動など

一方、キム・テヒさんがやっている運動に関するダイエット法には次のようなものがあります。

  • ヒップアップ運動
  • ジャズダンス
  • 週2回以上のジム通い

ヒップアップ運動は、あのイチゴシャーベットなども提案したキム・ミョンヨン氏が、キム・テヒさんの専属トレーナーとなって指導しているものです。ちなみに、ミョンヨン氏はあの大人気K-POPアイドルグループKARAのク・ハラさんの専属トレーナーもしています。

ヒップアップ運動は滑らかなスラッとした足のラインを作り出し、テヒさんの美貌に美しさをプラスしています。ミョンヨン氏の弁によれば、トレーニングはテヒさんの体型に合わせたもので、ヒップアップを中心としたものとしているそうです。

元々テヒさんの体型は上下のバランス良いので、腰・ヒップ・足のラインを生かす運動が更に素敵なスタイルを作り出す(維持する?)というのです。ヒップアップ運動によって下半身は長く見えるようになって、後ろ姿が滑らかとなり、歩く時のシルエットを美しく見せるのです。

その運動には、次のような5つの種類があります。

  • うつ伏せでの脚上げ
  • 両腕・両つま先立ちでの片足上げ
  • 四つん這いでの片足横上げ
  • 仰向けでの腰・お尻上げ
  • 立った状態でのお尻の前後ストレッチ

これらの運動を寝る前に実践すれば、貴方もキム・テヒさんのようなスッキリ足ラインになれるかもしれません。

ジャズダンスは自分はダンス下手だと公言するテヒさんが、次回作以降の演技をより良くするために受けているレッスンなのだと報道されています。2007年の話題なのですが、その時すでにプロフィールの中でジャズダンスを特技としてあげるほどの腕前だったのです。

キム・テヒさんの運動に関するダイエット法は、どれをみても専門のところで行なっているもので、一般の人が気軽に家で実践できるようなものではありません。

キム・テヒの運動に関するダイエット法の効果を検証スル!

それでは、キム・テヒさんのやっている運動に関するダイエット法の効果どんなものでしょうか。何れも専門的な運動を取り入れていることから、その効果はきっと高いと推察されるところです。

ヒップアップ運動で重要なところは、どの筋肉を鍛えるかということと、ちゃんとその筋肉を鍛える運動になっているかということです。

ダイエットが成功したと見られる一つにスタイルの見た目がありますが、弛んだお尻よりは引き締まって全体が上に上がったお尻はその効果が絶大です。このような状態にするために鍛えなければならない筋肉が、お尻の表面を覆っている”大殿筋”という筋肉です。

大殿筋の内側に斜めについている”中殿筋”という筋肉は、股関節や太ももの一部の動作に関係しています。そのため、この中殿筋をヒップリフトやスクワットで鍛えることでお尻が垂れることを防止することもできます。

下半身のスタイルを良く見せる足長効果を生み出すには、”ハムストリング”と総称される複数の筋肉を鍛えなければなりません。これは、太ももの裏側にある”大腿二頭筋”・”半腱様筋”・”半膜様筋”という筋肉で、膝を曲げたり、歩いたり、階段を上ったりする時に使い、鍛えるとお尻と足の境目がハッキリするのです。

運動器具を使わないのであれば自宅でも可能なヒップアップ運動ですが、自己流では充分に必要な筋肉を鍛えられないこともあって、できれば専門のトレーナーから指導を受けた方が良いダイエット法と言えます。

”ジャズダンスダイエット”は、スローテンポからアップテンポまで、優雅な踊りから激しいものまであるジャズダンスを利用したダイエット法です。身体全身を使うことによって脂肪を燃焼させ、柔軟性も身について怪我をしにくく、健康的な身体へと変わっていくのです。

初めての人には難しいところがあるので、いろんなところで行われているジャズダンスのレッスンに参加することをお薦めします。このダイエット法は継続することが重要なため、まずは専門のところでやり方を覚える必要があるのです。

キム・テヒさんの運動に関するダイエット法の効果は、全て専門のところで行なっていますので、美スタイルに近づくことは間違いないと思われます。

キム・テヒにはダイエットに関する5つの掟がアッタ!

キム・テヒさんのダイエットに関する話題の中に、”キム・テヒ式ダイエット5ヶ条”というものがあります。特に彼女が直接発言しているものでは無いようですが、彼女のダイエットに対する姿勢を表わしているようです。

その5つの掟とは、次のようなものです。

  • 毎朝ジムへ行く
  • ビタミン摂取
  • 水は1日2リットル
  • インスタントは避ける
  • サイクリングする

テヒさんの運動に関するダイエット法のところで”週2回以上のジム通い”と紹介していますが、ここでは”毎朝”に回数が増えています。こちらの方が情報がより詳細になっていて、ジムへ行く時間も朝に決められています。

テヒさんの食に関するダイエット法では触れられていなかった”ビタミン摂取”ですが、一般的に見てもビタミンは三大栄養素の作用を助ける「微量栄養素」で、美容と健康の他にダイエットにも関係していると考えられていますので、充分にダイエット法の”掟”としては有用なものでしょう。

”水は1日2リットル”というのは、テヒさんの食に関するダイエット法のところで”こまめな水分補給”として紹介しているのと同じです。世の中には”水ダイエット”というものがあって、代謝の向上やデトックス効果を期待して実践されているという実態があります。

”インスタントは避ける”というのは、テヒさんの食に関するダイエット法のところで”インスタント食品は食べない”として紹介しているのと同じです。どうしても食べたくなるインスタント食品ですが、これが生活習慣病や肥満の原因となるのは周知の事実だからでしょう。

テヒさんの運動に関するダイエット法では触れられていなかった”サイクリングする”ですが、これは韓国の韓方美容家ユヒャンさんが紹介している話です。テヒさんは運動と食事に関して、ジム通いやジャズダンスレッスンの他に、サイクリングについても話しているというのです。

何れにしてもキム・テヒさんは、食や運動に関するダイエット法を数多く実践して、あの美貌・美スタイルを維持しているのだというのがわかります。

キム・テヒのダイエットに関する5つの掟を検証スル!

”毎朝ジムへ行く”というキム・テヒさんですが、これはもう専門的なトレーナーもいることでしょうから、ダイエット効果は抜群かと思われます。特に朝にやる運動は夜にやるよりも脂肪を燃焼しやすいとも言われていますので、とても効果的なのでしょう。

一口に”ビタミン”とは言っても、その種類と作用は千差万別です。特にダイエット効果があると言われているのはビタミンB群ですが、他のビタミンも含めてその主な作用を見ていきましょう。
ビタミン名 主な作用
ビタミンA ・皮膚や粘膜の増強
・目の健康保持
ビタミンB1 ・糖質代謝補助
・神経機能保持
ビタミンB2 ・脂肪代謝補助
・酵素の働き補助
ナイアシン
(ビタミンB3)
・三大栄養素代謝補助
・アルコール分解
パントテン酸
(ビタミンB5)
・脂肪酸代謝補助
・コレステロール量保持
・副腎皮質ホルモン合成促進
ビタミンB6 ・タンパク質代謝補助
・神経伝達物質合成
ビオチン
(ビタミンB7)
・脂肪酸とアミノ酸の代謝補助
・神経機能保持
葉酸
(ビタミンB9)
・赤血球生成
・細胞の発育
ビタミンC ・コラーゲン合成促進
・メラニン色素抑制
ビタミンD ・カルシウム吸収
・骨や歯の成長
ビタミンE ・血行を良化
・ホルモン分泌補助
・脂肪の酸化防止
ビタミンK ・血液凝固
・骨や歯の成長促進

”水は1日2リットル”は所謂”水ダイエット”というものです。1日で体内に発生する老廃物を排出するためには、成人では2リットルを目安とすると良いと言われています。そして、インスタント食品がダイエットの敵であるのは誰もが知っていることでしょう。

サイクリングは、有酸素運動と全身運動になっていて、ジョギングよりも気軽にできるダイエット法と考えられています。サドルを高くして脚の前側の筋肉への負担を和らげることによって、足を太くしてしまう失敗を防ぐことができます。

キム・テヒの美スタイルは日頃からのダイエットの努力の賜物

2017年に韓国の有名人気歌手のRain(ピ)と結婚し、女の子を授かったキム・テヒさんは、しばらく活動をしていませんでした。しかし、2018年3月になって38才という年齢で出産後の姿を見せた時にも、以前の美スタイルをそのままに見せてくれました。

キム・テヒさんがやっているダイエットは、専門のトレーナーによる運動を基本に、糖質を減らした代替食品の摂取、ダイエットに有効な栄養素を含む食品の摂取など、とても多くの種類がありました。

それら各ダイエット法の効果についても、一般的に多くの良いコメントが見られるものばかりです。

しかし、人気女優として忙しい中で多くのダイエット法を実践していくのはそうそう簡単なことではないでしょう。なにも、彼女は楽々とその美スタイルを維持している訳ではないのです。

キム・テヒさんが美しくてスタイルが良いのは、ある程度は”元々”というところもあるのでしょうが、スタイルの良さに関して言えば、常日頃から行っている数々のダイエット法による努力の賜物であるのです。

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