もう言わせない!下半身デブ。さようなら!ポッコリお腹

テレビや雑誌のモデルさんを見て、一度は「あんな風になれたらなぁ~、ダイエットしなきゃ」って思ったことありませんか?

あの手この手でダイエットしても、失敗ばかり・・・。

ダイエットをして体重は減ったけど、下半身だけがなぜかぽってり・・・。

なんて人も多いはず!

そこで、今回は

「お金ない、時間ない、飽きっぽい」

「バストは落とさず、下半身だけダイエットしたい」

そんなあなたのために簡単で無理なく楽しく出来るストレッチをご紹介します。

下半身が痩せないのはなぜ?

ダイエットしても、上半身だけで下半身はなかなか痩せない。女性は特に下半身ぽっちゃりになりやすく、痩せにくいと言われています。生活習慣からホルモン、リンパなどさまざまな

要因が人それぞれに複雑に絡み合っているのです。

下半身が太くなる要因として大きく分けて

  • 「骨格の歪み」関節、骨盤のズレ
  • 「むくみ」老廃物の蓄積
  • 「脂肪・筋肉」運動不足や筋肉の偏り

あなたはどの要因タイプかチェックしてみましょう

タイプ 特徴
むくみタイプ ・同じ姿勢でいることが多い
・立ち仕事が多い
・冷え性
・足がパンパン特に夕方以降
・指で押したら形が残る
脂肪筋肉タイプ ・甘いものが大好き
・運動はあまりしない
・運動はするが同じスポーツしかしない
・座っている時間が多い
・太ももやふくらはぎは固くてつまめない
骨格の歪みタイプ ・立っているとき、いつも同じ足が軸になっている
・靴のかかとの減り方が左右違う又は片方だけ
・足を組むのはいつも同じ足が上
・いつも同じ方の肩にバックをかける
・猫背

いかがですか?

一番多くあてはまる特徴があなたの要因タイプです。

タイプ別!あなたに合った下半身痩せポイントストレッチ

普段の生活習慣などが原因でリンパやホルモン、筋肉、骨格などに影響を与え「気になる下半身」ができてしまうのです。

むくみタイプの人がいくら脂肪燃焼中心のダイエットをしても効果はでません。

そこで、自分のタイプにあった今からでも始められる簡単なストレッチをご紹介します。

「骨格の歪み」タイプ、ポイントストレッチ

ここで言う「骨格」とは、体の間接や骨盤のことですが関節が歪んでいると血行やリンパの流れが悪くなりむくみを誘発します。骨盤はとくに上半身と下半身のジョイント部分ですので

、内臓や脂肪それを支える筋肉に大きな影響を与えます。下半身太りで悩んでいる方は骨盤が歪んでいるという方が多いようです。

まずは、体の歪みをチェックしてみましょう。

★画像1
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いかがでしたか?

特に骨盤の歪みを知ることはとても大切で、この歪み改善を基本として「むくみ」タイプは「むくみ」ストレッチ、「脂肪・筋肉」タイプの方は「脂肪・筋肉」

ストレッチを行うと良いでしょう。

1.両手を腰にあてる。バランスが取れない人は片手を椅子や壁に添える。
2.両足のつま先を外に向け、脚を交差させる。
3.脚の内側を意識してつま先立ちになり10秒程度キープ。
4.これを10回前後繰り返したら交差した足を入れ替えて1~3を繰り返す
★画像2
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【プチ知識】

下腹がポッコリ!実は骨格のゆがみが原因になっているのです。「下腹をへこませる=腹筋」は間違い、骨格の歪みを改善することでお腹ぽっこりとおさらばしましょう。

「むくみ」タイプ、ポイントストレッチ

「むくみ」は、疲れや冷え、同じ姿勢をとり続けることによって血行不良を起こし、リンパの流れが悪くなることによって体内の老廃物が下半身にたまることでおこります。「水太り」

とも言われています。

むくみ解消には体の余分な水分やリンパを流してくれるポンプの役割をする筋肉を刺激してあげるのが効果的です。

1. 仰向けになり、両手は体の側面につけます。
2. 足首は曲げたまま足の裏が天井と平行になるように足をあげる。
3. かかとはつけたままつま先を無理のないように開きます。
4. できるだけゆっくり左右に開脚。同じくゆっくりかかとをつけます。
5. 開いて閉じるを1回とし、30~50回程度繰り返す。
★画像3
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もう一つ

1. 仰向けになり、膝を立てます。
2. 膝の間に直径20cmくらいの弾力のあるボールまたはクッションなどを挟んで両足のかかとはつつけます。
3. 体が一直線になるように、脚の内側を意識してお尻を上げます。
4. 上げ下げを10回~20回ゆっくり繰り返します。
★画像4
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冷え性の方には特におすすめするのが、「足首まわし」です。

1. 椅子にすわった状態で左脚の膝と付け根の間に右脚のかかとを置く。
2. 右脚の足首を右手でつかみ、左手で足の指と指の間に一本ずつ丁寧に指を入れる。
3. 上に乗せた脚の甲を伸ばします。(膝からつま先が一直線になるイメージ)
4. 足首を時計回りに大きく5回、反時計回りに5回まわす。
5. つま先をスネの方に少し痛いと感じるところまで倒す。
6. 左右3セット以上行う。
★画像5
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ポイント
脚の指の骨を一つひとつばらすような意識で行う。

この「足首まわし」はセルライトにも効果的で、「美脚メソッド」として書籍でも紹介されています。是非毎日の日課に取り入れてみてください。

むくみを放置するとやがて脂肪、老廃物がたまりコラーゲンで固まって「セルライト」になってしまいます。 そうなる前に「むくみ」を撃退しましょう。

【プチ知識】
むくみを防止するのは、ビタミンやミネラルだと言われています。しかし、コーヒーなどに含まれるカフェインはそれらを消費してしまいます。むくみが改善されるまではカフェインは

出来るだけ控えましょう。

「脂肪・筋肉」タイプ、ポイントストレッチ

「脂肪」と「筋肉」は基本的には、別物ですが脂肪だけ筋肉だけで太るわけではなく脂肪と筋肉のバランスの悪さが下半身をぽっちゃりに見せている場合が多いのです。

「筋肉」は内臓と脂肪を支える役割もあります。バランスよく鍛えることで、内臓を正しい位置に固定させるだけでなく、余分な「脂肪」も燃焼させ美脚を作ることができます。

下半身デブで悩んでいた女性が「美魔女」としてテレビでも紹介された驚きのエクササイズです。

1. 片方の足を前に出し、足首を直角に曲げます。
2. その足を後ろに引く。
3. 引いた足を体の内側に入れてキープ
4. 約20秒数え、筋肉をほぐすために少しぐるぐると回して戻します。終わったら反対側の脚も同じようにします。

家事の合間や仕事の合間など、毎日の習慣にできるといいでしょう。

さらに・・・

1. 椅子に浅めに腰掛ける。
2. 両足を揃え、膝に厚さ5センチ程度電話帳などを挟む
3. 太ももの内側を意識する。

電話帳の厚さと重さがポイントです。

筋肉を緊張させるときは、息を吐きながら行ってください。

こんなことやってしまってませんか?ちょっとした生活習慣から見直そう!

「骨格の歪み」や「脂肪・筋肉」「むくみ」になった原因は、様々です。朝ごはんを抜いて夜にドカ食いしてしまうとか、お風呂上がりのアイスクリームがやめられないなど。

「要因タイプ」の特徴の中にもありましたが、

  • バックを掛ける肩はいつも同じ
  • 座るときにいつも同じ足が上で組む

無意識にやっている習慣は要注意です。毎日やってしまっている悪習慣を見つけ、太りにくい習慣を身に着けるようにしましょう。

特に注意!下半身太りの悪習慣

  • 就寝時間が遅いなどの睡眠不足
  • パソコン、スマホの長時間の使用
  • 外食、コンビニ弁当、スイーツなど好きな物だけの食生活

充分な睡眠がとれないということは、代謝を活発にする成長ホルモンの分泌ができていないということです。成長ホルモンは夜22時~深夜2時の間の睡眠時に多く分泌されます。その時間

に体を休めることができないということは、代謝が低下しリンパ液や血液の循環が悪くなり、むくみが改善されないまま翌朝まで持ち越してしまいます。

パソコンやスマホを使用する際は、姿勢が問題になります。どうしても顎を前に突き出して猫背になっていませんか?背骨がS字曲線を保てず、歪んでしまいます。背骨が歪むと骨盤の

バランスも悪くなり、内臓や筋肉に影響を及ぼし、下半身太りの原因となっていくのです。

また、背骨からは手足の末端まで神経がつながっているので、背骨の湾曲異常は冷え性の原因にもなります。

忙しいからとついつい外食やコンビニ弁当ばかりで、仕上げにスイーツとなると食生活のバランスが崩れ、老廃物の排出が難しくなってしまい疲れがとれずに悪循環な生活になってしま

います。

太りにくい生活習慣を身に着けよう

ほんのちょっとした工夫や考え方で、悪習慣が劇的に変わります。 4つのポイントをチェックして、太りにくい生活習慣に変えていってはいかがでしょうか

チェック1

パソコンやスマホの使用は出来るだけ長時間使用しないように心がけましょう。一時間使用したら立ち上がって背伸びをするだけでもかなり負担は軽減されます。

チェック2

質の良い眠りを作るために、お風呂は必ず湯船に浸かるようにしましょう。体温が1度上がると代謝が13%も上がるので冷えも防げます。湯船の中で「足首まわし」などすることもお薦め

します。お風呂上りにはコップ一杯のお水で十分です。アイスクリームや缶ビールはご法度です。アルコールや過度な糖分の摂取は「ブクブクの下半身」を作るもとです。誘惑に負けそ

うな時はパンパンになった脚を想像してみてください。

チェック3

ウエストのない服装は避けること。仕事や外出の際はもちろんのこと家にいるときもラフな服装でいると姿勢も悪くなり、筋肉への緊張感がなくなってダラッとしてしまい「気づいたら

猫背になっていた」なんてこともあります。食事をするときも体にフィットするようなものだと食べ過ぎを防いでくれますよね?

チェック4

ダイエットを意識されている方にはやはり「和食」がお勧め、外食やコンビニのお弁当でも出来るだけバランスを考えたものをチョイスするといいでしょう。和食の基本は「一汁山菜」

。また、糖質をオフするよりも、「腹八分目に医者いらず」です。食べ過ぎは健康にも美容にも大敵!です。

楽しく続けていくために

下半身太りに対して間違った生活習慣を一つ一つ改善し、エクササイズやストレッチなどやっていけば必ず下半身ダイエットに成功します。

しかし、リバウンドも存在します。

そうならないためには、やはり「続けること」です。

では、続けるためにはどうすればいいのでしょうか?

1. 目標を持ち、自分をほめる。

どんな目標を持てばいいのでしょうか?たとえば、ミニスカートをはきたいとかはいている自分をイメージしたり、花嫁姿をイメージしたり今の自分の理想の姿をイメージしそれを目標

とするといいでしょう。また、サイズを図っておいて一週間なら一週間で効果が出た場合、うんと自分をほめてあげて下さい。

2. 痩せやすい時期を知ろう

俗にいう停滞期に挫折してしまうことはよくあります。生理後約2週間がダイエットには効果的だと言われています。逆に他の2週間は効果が出にくいのです

が、続けることで効果がある2週間が生きてきます。このことを知っておけば、挫折せずに続けられますよね。

生活習慣の悪い癖を一つ一つ改善し、いい習慣を取り入れていく。最初はちょっと意識してやらなければなりませんが、「歯を磨く」「髪の毛を洗う」などのよ

うに習慣化すれば、わざわざやろうとしなくても、逆にやらなければ気持ち悪くなるというくらいになります。

ここで紹介しているストレッチは、いつからでも簡単に出来る方法です。

すぐに飽きてしまったり、めんどくさがりの方でも習慣化すれば続けられるはずです。

「行動がかわれば体も変わります」

美しさは外見だけからつくられるものではありません。あなたに合ったあなただけの「美習慣」をつくっていって下さい。

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