メイクするとブスになる!肌コンディションを整えNGメイクは止める

いつもと同じメイクをしているのに化粧ノリが悪い。顔色が悪く、肌あれも目立ち、ブスな顔に見えてしまう…。

おそらく、誰にでも一度や二度は身に覚えがあることなのではないでしょうか?

それは、あきらかに肌コンディションの乱れ。

荒んだ生活習慣が肌にトラブルをひきおこすのはよく知られた話ですが、実は「効果が実感できるダイエット」によっても肌コンディションが乱れることがあるんです!

体重を減らすことだけにこだわるダイエットで肌にトラブル危険信号!

ダイエットをしたい!と考える多くの女性が「まずは体重を減らしたい」と考える。それは古今東西変わらない女性の切なる願いです。

しかし、「体重が一気に減るようなダイエット」は、肌への負担も大きく、じつは美肌の大敵!なんです。

ダイエットは「顔痩せ」が叶って初めて成功となる、って本当!?

ダイエットをして、ある程度成功したとして、さて、一番見た目印象が変わるのはどこか分かりますか?

ボディラインというのは衣服で隠れればまったく見えない箇所ですから、「見た目印象」を左右するのは衣服で覆いきれない部分、ということになります。

ということは、つまり、顔ですね。

顔が痩せると、単にフェイスラインや顔の大きさの変化だけでなく、目・鼻・口、といった顔を構成するパーツが際立ち、表情にも変化が生まれてきます。

ダイエットをする人の中には「手足は痩せるんだけど、顔はぜんぜん痩せてくれない!」嘆く人が多いようですね。確かに顔が痩せないと、見た目印象が変わらず、なかなか周囲には痩せた、と気づいてもらえません。

ショック!ダイエットが引き金になって“ブス”になるなんて!?

一気に体重がどどーん!と落ちるようなダイエットだったら、この「顔痩せ」もきちんと叶いそうな気がします。

顔痩せすると、ふくよかなときは肉に埋もれていた目鼻立ちが際立って見えることが多々あるので、痩せたことで「この人、実はこんなに美人だったんだ!?」
なんて驚きが生まれることもあるんですよね。

しかし、ダイエットの直後、目鼻立ちがくっきりしてくることを喜んでいるばかりではマズいんです。顔痩せして目鼻立ちが際立ち、端正な容貌となったところで、もし肌がボロボロだったら、たちまち“ブス”の仲間入りですからね!

ダイエットが引き金になって肌が“ブス”になるなんて…。ずいぶんガッカリさせる話ではありませんか…?

バランスよく「食べる」ことがダイエットを成功に導く鍵!

急激に体重を減少させるような過激なダイエットって、カラダが栄養不足になってしまっていることが多いんです。カラダに栄養がなくなるから、体重が減る。それは理屈としてよく分かりますよね。では、カラダに不要な栄養ってなんでしょうか?

便秘気味で体内に排出されない老廃物?脂肪?

たしかに老廃物は体外に排出した方がよいものです。お通じがよくなると、それだけで肌コンディションがよくなるということは医学的にも検証済み。しかし、ある程度の脂肪は女性の美しさに欠かせないもの。必ずしも“悪者”と断じ切ることはできません。

お通じをよくしようと野菜ばかり食べたり、カロリーを気にして炭水化物や肉を食べないダイエットでは、かえって「痩せない」ということは近年よく知られてきた話。さらに、そうした偏った食事により、肌コンディションが乱れてしまうというのですから、そういった食事制限になんのメリットもないことはよく理解できますよね。

さまざまな栄養素をバランス良く摂取することが、肌コンディションを整えながら、健康的に美しくダイエットを成功させる秘訣なのです。

ダイエット成功後の栄養不足になりがちな肌のためにできること

ダイエットに成功してカラダ全体がしまって、若々しくエネルギッシュな印象に!以前むくんだような印象だった顔もフェイスラインがスッキリ、目鼻立ちも際だってきた感じがする!

そのようにダイエットに成功したら、肌コンディションにはいつも以上に気を遣い整えていくようにしましょう。

ダイエット後は体内だけでなく、肌や髪への栄養不足も深刻

頑固な便秘が解消したあとの肌は、生気を取り戻すことが多いのですが、急激なダイエット後の肌にはトラブルがあらわれがち。

というのは、ダイエットの影響でカラダが栄養不足になっている、その余波は身体の表面、つまり、肌や髪などにも当然あらわれてくるからです。

とくにダイエット直後は、ダイエット前よりも入念な肌や髪へのケアが必要となってきます。

保湿ケアはとくに丁寧にしたいところ。ここぞ!と高額でリッチなコスメやヘアケア材を購入して試してみるのもよいですが、リッチなコスメというのは、「それなしではいられなくなる」依存症を引き起こしかねません。そうなると、いくらお金がかかるかわかりませんしね。

いつものメイクなのに見違える!それは肌コンディション良好のしるし

ダイエットの肌のコンディションを整えるためには刺激の少ない化粧水をいつもより丁寧に肌にのせていくとか、保湿パックをしてみるとか、そういったいつものお手入れ+αぐらいの感じで十分です。

このダイエット後のケアがあるかないかで、この先、年を経ることであらわれてくる肌や髪へのダメージの何割かは回避できるはずですよ。

いつものメイクでブスになってしまったように感じるのは、肌コンディションが乱れているせいですが、いつものメイクなのに見違えるように美しく感じるとしたら、それは肌コンディションが極めて良好だというしるしです。

いつもより、断然手抜きメークにも関わらず、「あれ、メイク変えた?いつもよりキレイ!」なんて言われたらしめたもの。それこそ、肌のお手入れを真剣に頑張ったご褒美みたいなものですよね。

美肌づくりのために毎日の食事に積極的に取り入れたい食品

よい肌状態をキープするために、毎日の食事については、とくに気を配って欲しいところ。

美肌によい食品を毎日の食卓に取り入れてみましょう。それだけでずいぶん肌状態はよくなってくるはずですよ。

三食すべて外食とか、コンビニのできあいをレンジでチン!という人、もっと言えば、「スイーツとスナックと甘味飲料で生きている」というような人。以下の食材を、一日のうちのどこかの食事に取り入れてみてください。

  • ココナツ
  • オリーブオイル
  • フルーツ
  • ナッツ

コーヒーにミルクを入れ、カフェオレにしているなら、ココナツミルクにしてみるとか、パンに塗るバターをオリーブオイルに変えるとか、ケーキやムースなどの代わりに生のフルーツ、ポテトチップやポップコーンの代わりにナッツ類。案外簡単でしょ?

ダイエットが成功し、顔もスッキリと痩せたのに、肌がボロボロ、化粧ノリが悪く、表情も暗くて冴えない…、なんてことにならないよう、美肌ケアに力をいれていきましょう!

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