瓜はダイエットに効果的!水太り体質の方必見のダイエット方法!

夏野菜で有名なのが瓜ですよね!

特に夏場はウリ科の野菜が旬の時期を迎えます。

瓜科で有名な二大野菜はキュウリとカボチャで、日本人にはとても馴染みが深く、好んで食べる方も多いのではないでしょうか。

実はこの瓜、ダイエットにとても効果があることをご存知でしょうか。日頃から上手に食卓に取り入れるだけで、引き締まったボディを作り上げることができるかもしれません。

それでは瓜にはいったいどのようなダイエット効果があるのか、瓜を食べ過ぎるとどのようなことが起こるのか、瓜の特徴などを改めて説明していきたいと思いますので、興味がある方は是非、最後まで読んでみてください。

ウリは水分の排出が超得意!積極的に取るべし!

夏になると特にウリ科植物が美味しくなるのですが、実は積極的に摂取することでダイエット効果があると言われているんです。

脂肪がたっぷりついた肥満で悩んでいる方も多いのですが、体が毎日浮腫んでしまい、いわゆる水太りをしてしまっている肥満で悩んでいる方も多いんです。

水分がなかなか排出されないというのも、結構大きな悩みなんですよね。

特に瓜は水太り傾向の強い人に効果があると言われています。

特に夏場は水分をたくさん摂取する傾向が強いですよね。暑い日々を乗り切るためにどうしても水分を多く摂取し、そして冷たいものを食べる機会が多くあります。

しかし毎日それを続けていると、体が浮腫んだような状態になることはありませんか。

例えば足、くるぶしの上の部分を指の腹で強めに押さえてみてください。皮膚がへこんだ状態のまま、元に戻らないってことはありませんか。

指の圧力をかけたままの状態でずっとへこんでいるようならば、相当浮腫がひどいということになります。

浮腫のない健康な状態ならば、指で押さえてもへこんだ部分が元の状態に戻ります。皮膚がへこんだ状態のままだと、水分の代謝が相当悪くなっているという証拠になりますので、それをきちんと排出するように促す必要があるんです。

浮腫を放置していると、その分どうしても太って見えてしまうようになります。

また浮腫がひどくなると皮膚が突っ張ったような感覚があり、不快感を感じる人もいるでしょう。

浮腫を放置していても体によいことは一切ありませんので、そんな時は積極的に日頃の食卓にウリ科の野菜を一品加えるようにしてください。

ウリ科の野菜の中にはカリウムがたっぷりと含まれていますので、体の中の余分な水分を外に排出する働きがあるんです。

水分の代謝を促進しますので、水太りの方には非常に効果的な野菜ということになりますね。

注意!食べ過ぎると体が冷えてNG!

ウリ科と野菜は体の中の余分な水分を排出する働きが高いので、水太りで浮腫やすい人にとってはとても良いのですが、実は食べ過ぎてもいけません。

実はウリ科植物の特徴なのですが、余分な水分を外に出する時に同時に体の熱を奪ってしまうという特徴があるんです。

体に溜まった水分を外に出しやすいけれども、体も冷えやすくなる…従って食べ過ぎることで具合が悪くなる人もいますので、過剰に食べてしまうのはNGです。

せいぜい1日に3本程度までに留めておくようにしてください。

食べ過ぎるとお腹がゆるくなる人が多いですので旅行や、仕事などで長時間拘束される予定などがある方は控えるようにすることが賢明です。

また、体の水分を出しやすくして冷える作用が高いですので、いつもよりも頻尿になる可能性もありますので、そのあたりに関しても注意が必要です。

自分の体調との兼ね合いもあると思いますので、無理をしないようにして摂取してください。

気をつけて!きゅうりの漬物は特に逆効果!

きゅうりやウリ系野菜が浮腫解消に効果的ということがわかったのですが、食べ過ぎは体を冷やすのでNGですし、ましてや漬物で食べるのはもっとNG行為です!

おそらくきゅうりを食べる時は、漬物にして食べる人が圧倒的に多いのではないでしょうか。

ウリ系野菜を日本人が食べる時は漬物にするのが一番馴染みが深いと思います。しかし残念ながら漬物にしてしまうと、本来自分の体の余分な水分を外に出すはずの働きのあるきゅうりでも、漬物に含まれる塩分のせいでかえって体が浮腫むことが多くなるんです。

そして漬物の塩分によって、高血圧の引き金になる可能性が高くなります。

体の中の余分な水分を外に出して水太りを解消する筈が帰って体の中に溜め込む様になり、高血圧症になってしまっては全く意味がありません。

瓜系野菜を食べるのならば漬物ではない状態で食べることをお勧めしたいと思います。

また塩分をたくさんとることで動脈硬化を促進する可能性も高くなりますので、成人病予防のためにはできるだけ漬物を排除するようにしたほうが良いでしょう。

かぼちゃでデトックス!食物繊維はダイエットに効果的!

ウリ科野菜の中でもきゅうりは、体の中の余分な水分を外に排出する働きがあることがわかりました。

それでは日本人に馴染みが深いかぼちゃはどうでしょうか。

かぼちゃも非常に有名なウリ科野菜で、毎日食べている人も多いと思います。

実はこのかぼちゃ、食物繊維の宝庫でダイエットにはとても効果的なんです。

毎日便秘に悩んでいる人はいませんか。便秘がひどくなると、ウエスト部分が太くなり、スカートやデニムなどが入らなくなる現象が現れたりします。

そしてなんといってもデトックスされていないわけですので体調不良になり、気分の悪い日々を過ごさなければならなくなります。

お腹のあたりや胸の辺りが溜め込みすぎの影響のため、一日中苦しく、圧迫感があるのは相当辛いはずです。

しかしかぼちゃをしっかりと食べることで食物繊維の働きにより腸が活発になり、排便を促すようになるんです。

毎日適量のかぼちゃを食べることで、デトックス効果を確かに感じる人も多いのではないでしょうか。

下腹が出て辛い…体の中の老廃物がなかなか排出できないせいで、ニキビや吹き出物が身体中に出る様になった…等の変化がある方は積極的にかぼちゃを食べるようにしてみてください。

今までの悩みが解消される可能性がありますよ。

かぼちゃも食べ過ぎはNG!糖質の多い野菜として有名!

さて、食物繊維が豊富なかぼちゃですが、食べてわかるように非常に甘味が強いですよね。

あの甘味こそが美味しくて人気があるのですが、かぼちゃは糖分の多い野菜になるんです。ですので、あまりにも食べ過ぎてしまうとこちらもまたダイエットの逆効果ということになります。

ただし、食物繊維は豊富に含んでいますので、ただの糖質の多い食べ物とは意味合いが違ってきます。

糖質の多い食べ物がダイエットにNGという理由は、精製され、それと同時に食物繊維の量が削られているからなんです。

かぼちゃは糖質が多いですが、食物繊維の非常に豊富ですので食べ過ぎにさえ注意すれば、栄養価の面から見ても、積極的に摂取したい野菜の一つと言えます。

握りこぶし一個分以下程度のかぼちゃならば食べても大丈夫!

ただし、煮物にする場合は砂糖がふんだんに使われていますので、その分、控えめにしなければなりません。

その辺りのさじ加減をうまく行いながら、食べるようにしてくださいね。

結論!ウリ科野菜は食べ方に注意すればダイエットの強い味方となる!

いかがでしたか。

ウリ科の野菜も食べ過ぎてはいけませんが、うまく取り入れることによってダイエットの強い味方となります。

綺麗に痩せたいと日々思っている方は、野菜のパワーをうまく利用して無理のない、そしてきちんと栄養のバランスのとれた食生活を送るように心がけてください。

やつれたような痩せ方をしては見た目もぐんと老けますし、女性らしい印象を与えなくなります。

食べ物の特徴を活かし、自分のダイエットには何が必要で何が不必要なのかをしっかりと見極めた上で、無理なく継続していくようにしてくださいね。
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