脂肪をもみほぐしで痩せる方法。しっかり揉んで痩せやすい体に!

『ほぐす』という意味でも、『揉む』と言う行為が行われることがあります。しかし、揉むことがダイエットに繫がるというのは思い至らないという方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、揉むことで痩せられるという点について、効果ややり方などについて探ってみたいと思います。ぜひ参考にしてダイエットに取り入れてみてください。

知ってる!?揉むとどういった効果があるのかについて

まずは、揉むことでどういった効果が得られるのかについて迫っていきます。この点もしっかりと抑えておきましょう。

代謝がアップできて脂肪が燃焼できるのも魅力!

揉むと凝りがほぐれますが、そうすると血行を改善できたりより老廃物を排出できるようになるため、その効果により代謝もアップできると考えられます。

代謝が上がると脂肪の燃焼を助けてくれるのです。

ダイエットとなると、代謝を上げるという点がクローズアップされることが多くあります。代謝が低ければ、食事から摂取したエネルギーがきちんと消費できなくなるので、そうなると反対に太りやすくなってしまうのです。

よって、もし痩せやすくするなら揉んで凝りをほぐすことが大事になってきます。

揉むとホルモンバランスも整えられるのがポイント

ホルモンバランスについてですが、特にふくらはぎや足の裏に影響し、これらの部位にはホルモンバランスに関するツボが多いので、ホルモンバランスが整えられるのです。ストレスもしくは生理前に乱れやすいものですが、この乱れは色々な不調を引き起こします。

例えば、PMSや生理不順・不正出血、肌荒れ、自律神経のバランスが乱れる、イライラするなどといったものです。

ダイエット中であれば特にホルモンバランスが乱れやすくなるので、整えてくれる効果が見込めるのは見逃せないポイントになります。

これは嬉しい!むくみも取れる可能性がある

揉むと血行促進やリンパの流れの改善が期待できます。

両方が悪くなってしまえば老廃物が溜まってしまうものの、流れを促進すると老廃物もより排出できるようになって、結果としてむくみも改善できるのです。その中でもふくらはぎが大事であり、第二の心臓でもあります。

心臓の動きで血液は流れるものですが、足先より返ってくる際にふくらはぎの筋肉がポンプのようになってくれるのです。ポンプの役目が凝りなどにより悪化すると、むくんでしまいますが、血液中にも老廃物があるので流れが悪くなればより溜まっていってしまいますし、そうなると代謝にも影響を及ぼします。

それを避けるためにも、揉むことが重要になってくるのです。

覚えて実践しよう!痩せるならどうやって揉むのが適しているか

ここでは、痩せるためにどのようにして揉めば良いのかについて迫ってみたいと思います。ぜひあなたも取り入れてみてください。

指を使って揉むのも方法になるから試してみよう!

セルライトが気になるという方もいるかもしれません。セルライトのケアをする方法について知っておくと便利です。まず親指を除いた4つの指で脂肪をつまみましょう。ある程度多くつまんだなら、4つの指は動かさないようにして親指だけを動かすようにして脂肪を潰すのを心がけてつまみます。

多くは痛くなるものですが、痛ければそれだけ脂肪が凝り固まっている証拠でもありますし、痩せにくいとも考えられます。よって、僅かずつほぐしていくのがカギであり、ほぐれれば痛みもなくなっていくのです。

少なくても、1日に5分ほどは揉むのも大事になってきます。

腕にも効く!雑巾を絞るようにマッサージをしよう

雑巾を絞るようにマッサージをするという方法もありますので、覚えておくのも手段です。腕が疲れると考えられるマッサージではあるものの、二の腕も鍛えられるので一石二鳥となる可能性があります。

まず両手で足の気になる部分を掴みましょう。それから雑巾を絞るようにして脂肪を絞るのです。太ももであったなら太ももの脂肪を全て掴むというほどの気持ちで行うのがポイントになります。

それはどこ?痩せるために適した揉むべき部位とは

最後に、ダイエットを目的として揉むのが適した部位についてご紹介いたします。さて、どの部位を揉むと痩せることが期待できるのでしょうか。

太ももやお尻はセルライトが付きやすいから揉むのが大事!

太ももやお尻については、重きを置いて揉んでいるという方もいます。お尻の場合は自身で揉むことが困難ですしできる範囲で行うのがベストです。

また、太ももやお尻というのは冷えやすくてセルライトが付きやすい特徴があるので、痛いかもしれません。

ただ、むくみ対しても効果があるためスッキリとされることができます。膝上に関してもしっかりとつまんでおくのも重要です。

二の腕やお腹なども揉んで痩せるのに適している!

二の腕は、指を使ったり雑巾を絞るような方法で揉まずに、手のひらを全体的に使って揉むのがカギになります。二の腕に加えて、共に脇や脇と胸の間周辺についても揉むようにしましょう。

胸の上部分に関しては、『気持ち良いな』と思える程度の強度で行うのがベストです。また、お腹や脇腹に関しては、脂肪のみを揉むというよりは腸をマッサージしている感覚で揉むと効果がより見込めます。

お腹については『のの字』を書くようにしてお臍から右の下腹、右の肋骨下、左の肋骨下、左の下腹の順で揉むようにするのです。脇腹は、脇腹より下腹に向けて流すようにして揉みます。

足裏はツボが集中しているしふくらはぎも揉んでダイエットしよう

足裏やふくらはぎは、メディアなどでも揉むダイエットが紹介されたりしています。

足裏については多くのツボが集まっていますし、色々な体の不調にも効果が得られるのです。

高いダイエットの効き目があるのも特徴であり、実践してみるのがうってつけになります。ふくらはぎは、先述の指で揉む方法や雑巾を絞るようにマッサージをする方法を取り入れてみるのが一案です。足裏なら、手をグーの形にして揉んでいく方法があります。

揉みほぐしの効果や方法などを把握して効果的に痩せよう

揉みほぐしをすると、代謝があげられるので脂肪燃焼が期待できますし、ホルモンバランスを整えることにも繋がります。また、むくみが取れるという嬉しい効果もあるのです。揉み方は、指で揉む方法と雑巾を絞るようにしてマッサージをするというものがあります。

揉むのが適している部位は、太ももやお尻、二の腕や足裏、ふくらはぎなどになるので、覚えておくのが1つの手です。

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