ノンアルコールビールは太らない?ダイエットに有効かどうかの検証

ビールが好きな人も多いことと思います。しかし、ダイエットをしたい人にとってビールは良くないのかなと考える人もいるかもしれません。そこでノンアルコールビールというのがありますが、この飲料は果たしてダイエット中に適しているのでしょうか。

そこで今回は、ノンアルコールビールのカロリーや注意すべき点などについて探ってみましょう。ぜひビールが好きでダイエットをしたいという方などは参考になさってください。

ここを検証!ノンアルコールビールのカロリーはどれくらいか

まずは、ノンアルコールビールのカロリーがどの程度なのかについてお伝えいたします。飲まれる際には、この点にもお気を付けください。

各業者にローカロリーやノンカロリーのものがある!

Aの会社の場合は、ノンアルコールビールに分類される飲料は2種類あり、カロリーがありません。それに、片方ではプリン体や人工甘味料、糖質までも入っていないのです。B社でも2種類のノンアルコールビールが販売されています。

こちらの会社では、ノンアルコールビールに100ミリリットルで8キロカロリーある商品もありますが、ノンカロリーとなっている商品もあります。

ノンカロリーの方は機能性表示食品としての分類であり、脂肪や糖の吸収を穏やかにしてくれるのです。

ダイエットをしているならカロリーがない商品を選択しよう

ノンアルコールビールは、どの商品もアルコールが入っていない点は皆同じなのですが、アルコールが入っていないからと言って、カロリーがないとは言い切れませんので覚えておきましょう。

それでも、アルコール自体にもカロリーはあるために、ノンアルコールならビールや発泡酒などに比べてカロリーは低いと考えられます。

なので、太らないようにと気にされる方はカロリーがない商品を飲まれるのがカギです。

注意して!カロリーの低さに安心して飲みすぎるのはNG

ノンアルコールビールはカロリーが低いのがポイントです。しかし、それに安心して飲み過ぎてしまうのはいけません。

ノンアルでも食事の量に気を付けるのが大事!

ビールを飲むとついつい食が進んだりするものですが、ノンアルコールだからと言って変わるということはないのです。

なぜかというと、食欲を増進させる効果のある炭酸が含まれていることもありますし、ビールを飲んでいるのと変わらないイメージになるからというのが、理由となります。

家で飲むときに限らず、お店で飲む場合にはその場の雰囲気もあるために食事も多く摂りやすくなってしまうのです。なので、自身でも食事の量はコントロールするのが大事になるでしょう。

そうすることで、せっかくカロリーが低めのノンアルコールビールを飲んでいるのに、太ってしまうというのを防止できます。

冷たいノンアルは身体を冷やしてしまうから注意!

ノンアルコールビールでも、日々ずっと飲み続けていれば身体が冷えやすくなりますし、そうなると太る可能性が出てきます。

それは、身体が冷えてしまうと血液の循環が悪化したり老廃物が多く溜まるといった理由により、脂肪が付きやすくなるためです。そうした点からも、飲みすぎないようにして適度に嗜みましょう。

他にもある!ノンアルコールビールで気を付けるべき点とは

ここでは、上記以外のノンアルコールビールにおいて気を付けるべき点についてご紹介いたします。

ノンアルビールには様々な添加物が含まれているのも注意!

ノンアルコールビールは、ビールに味が似ているものです。

これは、添加物が加えられていることもあるためであり、もしかしたら太る要因となるかもしれません。

その添加物とは香料やアミノ酸といった調味料、乳化剤や酸味料、人工甘味料、糖質などが挙げられます。こうした添加物が全部のノンアルコールビールに含まれているというわけではないでしょう。

しかし、幾つかは含まれているものがあるのです。さらに、人工甘味料や調味料などが含まれていないノンアルコールビールには、果糖ブドウ糖液糖や水あめといった糖類が入っていることもあります。

ビタミンやミネラルが不足してしまうことがある!

ノンアルコールビールにも含まれている可能性のある添加物というのは、食品を長く保存できるようにしたりなど、今の時代にはとても大事になっています。なので、幾らかは摂取することになるのは当然でもあるかもしれません。

それでも添加物は人体にとっては異物となることが考えられるので、それを体内から取り除くために多くのビタミンやミネラルが使われるのをご存知でしょうか。

アルコールと同様に、異物を取り除くことに重きが置かれているために、異物の除去に多くのビタミンやミネラルを使ってしまうと『身体を作る』という目的でビタミン及びミネラルが使えなくなってしまうでしょう。

そうなると、上手に代謝もできなくなりますしダイエットの効果もなかなか見られないということになるのです。

果糖ブドウ糖液糖は急激に血圧を上げる可能性あり!

ノンアルコールビールには、味の調整のために果糖ブドウ糖液糖などの糖類が含まれていることがあると、前述いたしました。糖類の果糖ブドウ糖液糖は、ジュースもしくはスポーツドリンクにも使用されているものです。

果糖ブドウ糖液糖は血圧を急激に上げてしまうというのが有名ですが、ノンアルコールビールも糖類が入っている商品が多いですし、同様の作用がある可能性もあるでしょう。ノンアルコールということで沢山飲んでしまうと、ご飯一杯程度の糖質になってしまうこともあります。

そうなれば、せっかくノンアルコールだとしてもダイエットにはならなくなってしまうということです。

ダイエットをしたいなら気を付けてノンアルコールビールを飲もう!

ノンアルコールビールは、カロリーがない商品があれば少々含まれているものもあります。なので、もしダイエットをされているのなら、ノンカロリーのものを選択するのも一案です。ただ、そのカロリーの低さから飲み過ぎてしまうのはNGとなっています。

また、ノンアルコールビールでも添加物が加えられているものもあるため、十分に注意が必要です。添加物によって、かえって太ってしまいかねないからです。さらにビタミンやミネラルが不足してしまい、上手に代謝ができなくなる可能性もあるでしょう。

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