ポップコーンのカロリーは高い?塩分糖分が高いから食べすぎ注意!

アナタは子供の頃、何処でポップコーンを食べていましたか?外出先では映画館などでポップコーンがよく売られていました。映画を見ながら、ポップコーンを食べるのは、大人でも子供でも楽しめることです。

ポップコーンと言えば、殆どがおやつに食べることが多く、子供時代はカロリーについて考えたことなどありませんでした。

もしポップコーンでダイエットできるとしたら?カロリー低めでダイエットは可能なのかどうか?調べてみましょう。

おやつでよく食べるポップコーン!いつ何処で誕生したの?

ポップコーンと言えば、昔も今も変わることなく存在しています。スーパーではスナック菓子のコーナーに沢山並んで販売されているのを見掛けます。

ポップコーンの原料は、殆どの方がご存知かと思いますが、トウモロコシです。それでは、このお菓子が何処で誕生したのかを、具体的に調査します。

ポップコーンの誕生秘話

ポップコーンが誕生したのは、紀元前3600年ニューメキシコ州でたき火の中に乾燥させたトウモロコシの種を入れて、飛び出したのを食べたのが誕生のきっかけとなっております。

その後ポップコーンはアメリカ合衆国に渡りました。トウモロコシの小粒で、爆裂性のあるものを乾燥させ、プライパンでバターや油を引き、数分炒り続けることで粒の水分が抜け、固い部分が破れてスポンジ状になって完成させる、これがポップコーンが一般家庭でおやつとして食べられるようになりました。

ですからアメリカ人は手作りで、ポップコーンを作っていたことが分かります。

尚、日本国内にポップコーンが知れ渡るようになったのは、第二次世界大戦後のことでした。

最初の頃のポップコーンはハチミツをつけて、それで甘みをつけて食べることが習慣になっていました。

ポップコーンのカロリーについて!他のおやつより低いことが判明!

おやつは子供の頃は、なくてはならないものでしたが、大人になるとおやつなどもう必要ないかなと考える人もいるでしょう。でも仕事で疲れた時や少し時間がある時など、小腹がすいたら何か口にしたいのが人間の本能です。

そんな時、多くの女性は食べる際にカロリーを気にします。手ごろなおやつとして、プリン、ゼリーなどのデザート、クッキーやケーキは甘いので、いささかカロリーは高めです。

では、ポップコーンの場合、スイーツと比べるとカロリーって高いのでしょうか、それとも低いのでしょうか?

他のおやつと比較!ポップコーンはカロリー低い!

ポップコーンは、原料がトウモロコシであり、味付けが殆ど塩味なので、他のおやつよりはカロリーが100グラムで480カロリーなので低いことが分かります。

ちなみに他のおやつやスイーツのカロリーは以下の通りです。

  • チョコレートパフェ:1人前約500カロリー
  • ポテトチップス:100グラムあたり約550カロリー
  • ビスケット:100グラムあたり約520カロリー
確かに喫茶店で定番のデザート、チョコレートパフェや他のスナック菓子のポテトチップス、ビスケットよりはカロリーが低いポップコーンではありますが…アメリカでは古くからフライパンでバターやサラダ油を引いて作っていたくらいですから、数値的にはそれほど差を感じません。

ポップコーンでダイエットしてみたい!果たして出来るのだろうか?

ダイエットするからには、おやつは必ず食べない習慣でやる人も多いです。

何故なら食べると余分なカロリーを摂取するので、ますます太ると躊躇するからです。

ですが、近年ではポップコーンを食べながらダイエットする情報があるのですが、果たしてポップコーンはダイエットに向いている食品なのでしょうか?

現代のポップコーン!甘みが増しているのでダイエットには不向きだ

最近スーパーでスナック菓子コーナーで販売されているポップコーンは、大きい袋サイズが多くなってきました。

その上、味付けも普通の塩味から、キャラメル味、チョコレート味など甘みを増すようなものが結構増えてきたことが分かりました。

ですから現代の色んな味付けの付いたポップコーンでは、ダイエットには向きません。

ポップコーンは昔から、味付けは塩味が定番でしたが、やはり子供向けのおやつとしてどうしても食べやすく、甘みを増すようなものを出すことも多くなりました。

甘みを増すことで、子供の場合は虫歯が出来やすいリスク、大人はコレステロール値が上がるリスクをどうしても抱えることになります。これでは本当にポップコーンがダイエット食品に向いているとは言えません。

意外なこと!ポップコーンは食物繊維が多い

多くのスナック菓子が出回る中、ポップコーンは意外にも食物繊維が豊富です。

ダイエットには向きませんが、便秘気味の人には適度の量のポップコーンを食べながら、水分を取ると便秘に多少なりの効果が現れるでしょう。

ポップコーンは塩分と糖質の塊!ダイエットには向きません

やはりポップコーンも所詮はスナック菓子の種類の中に入るため、ダイエットには向きません。

スナック菓子は一度袋を開けるとついつい食べすぎてしまうので、結局は太る元なのです。ポテトチップスやかっぱえびせんのように、「やめられない、とまらない」なのです。

塩分と糖質の両方を取ると?やはり体に何らかの影響が出る!

ポップコーンは最初の頃は塩分の味付け中心でしたが、現代は糖質も随分増やしています。ですから食べすぎたりすると、胃もたれを起こし、胃酸が上に逆流する恐れもあります。

それから塩分の取りすぎによって、体の浮腫みも起こりますので、要注意です。

どうしてもお菓子を食べながらダイエットっていうわけにはいきませんが、なるべくカロリーを控えるのでしたら、ご飯茶碗1杯分・約180~200カロリー以下にとどめることが必要です。

やはり好きなものを食べてダイエットっていうのは、なかなか上手くいきません。適度に体を動かして、健康的な食生活をしていた方が十分ダイエットに繋がると言えます。

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