後ろ姿美人になろう!背中が痩せるダイエット法教えます

背中は自分で見る機会があまりないため、ついケアを疎かにしてしまう人も多いでしょう。

しかし、背中は年齢が出やすく、意外と他人に見られている部分です。

贅肉がついてたるんだ背中は決して美しいものではなく、後ろ姿を老けさせる原因となります。

後ろ姿に自身を持ちたい人のために、背中が痩せるダイエット法について詳しく解説します。

背中に贅肉がつく原因

ダイエットというとお腹や二の腕を意識しがちですが、背中にも贅肉はつきます。

具体的なダイエット法の前に、まずは背中に贅肉がつく原因について説明します。

姿勢が悪いと贅肉がつきやすい

前かがみや猫背が習慣化すると、肩甲骨が開いて背中の筋肉が正しく使われず、どんどん衰えていきます。

筋肉が衰えることで代謝が悪化して脂肪燃焼が阻害され、贅肉がつきやすくなるのです。

また、姿勢が悪くて背骨や骨盤が歪んでしまうと、ヒップラインが崩れる原因にもなります。

加齢・運動不足と贅肉の関係

加齢による筋肉の衰えも背中に贅肉がつく原因ですが、年を取ったからといって誰でもそうなるとは限りません。

スポーツなどで体を鍛えている人は背中の筋肉が発達しているので、年を取っても贅肉がつきにくいです。

逆に、若い人でも運動を全くしていなければ筋肉は早く衰えます。

痩せているのに背中がたるんできたという場合、加齢よりも運動不足や姿勢の悪さが原因であると考えた方がよいでしょう。

背中をすっきりさせるオススメのダイエット法

背中の贅肉に関することはこれまでの説明でお分かり頂けたかと思います。

ここから先は背中痩せに効果的なダイエット法について説明します。

肩甲骨のコリをほぐすエクササイズ

カチカチに凝り固まった肩甲骨をエクササイズでほぐし、血流と代謝をよくすることで脂肪燃焼を促進します。

1.足を肩幅に開き両手をグーにして腕を前へ伸ばす

2.息を吐きながら肘をゆっくりと後ろへ引く

3.2を10回繰り返す

肩甲骨を内側に寄せることを意識しながら行うのがポイントです。

仕事の休憩時間や家事の合間を使って手軽にできる肩回し体操もオススメなので紹介しておきます。

1.両手を肩に置き力を抜く

2.後ろ向きに10回肩を回す

3.前向きに10回肩を回す

肩を回す時は肩甲骨が動いていることを意識しながら肘で大きく円を描くようにしましょう。

最初は肩や背中に痛みを感じるかもしれませんが、慣れてきたら20回・30回と回数を増やしても構いません。

背筋を鍛えるストレッチ

背筋を鍛えると猫背が解消されて背筋が伸び、姿勢がよくなります。

1.両方の手足を伸ばしてうつ伏せになる

2.肩幅よりも少し広めに手足を開く

3.息を吐きながら右手と左足を同時に上げ3秒キープ

4.息を吸いながらゆっくりと手足を下ろす

5.反対側の手足も同様に行う

手足を上げる時は反動に頼らず、しっかり背筋を使うことを意識してください。

正しい歩き方と姿勢をマスターする

歩き方と姿勢を正しくすることで背中に自然な負荷がかかってエネルギーが消費されやすくなり、ダイエット効果が高まります。

重要なポイントは以下のとおりです。

・目線を少し上げる

・胸を張って顎を引く

・膝を伸ばしてかかとから着地する

・爪先で地面を蹴る

・歩幅を大きくする

お尻や太ももの引き締めにも効果があるので、ぜひ実践してみてください。

後ろ姿は美しさを左右する!

最後におさらいとまとめをします。

背中の贅肉のつきやすさは姿勢の悪さと大きく関係しています。

効率よく贅肉を落とすには、肩甲骨を積極的に動かして背中の筋肉を鍛え、血流や代謝を改善させる必要があります。

エクササイズやストレッチに加え、普段から正しい歩き方と姿勢を意識することも非常に重要です。

無駄な贅肉のない綺麗な背中を手に入れ、後ろ姿美人を目指しましょう。

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