二の腕の引き締めに効くストレッチ法と最適なリンパマッサージ法

二の腕の引き締めに最適な方法を案内しています。

筋トレによる引き締めだけでは、辛い運動に耐えられず、引き締めを断念される方もおられます。そのため、今回はストレッチ、マッサージを使った引き締め方法も案内しています。

最新の引き締め方法も案内しておりますので、二の腕の引き締めに挑戦したい方は、良ければ記事を参考にして、上手な部分痩せを学んでいってください。

筋トレは効果的?二の腕の引き締めに筋トレは必要?

今では、運動をしないでも痩せられるというダイエット法が数多く存在します。ですが、二の腕の引き締めには筋トレが必要だと理解したほうが賢明でしょう。

というのも、二の腕は他の部位と比較して、脂肪を燃焼させることが難しいからです。具体的には、以下の理由で脂肪を燃やしづらいと言われています。

  • 筋肉を使用することが少ない
  • 脂肪が蓄積しやすい

そもそも、二の腕を積極的に動かしていない場合は、筋肉量が減っていきやすいという問題を抱えます。筋肉は、基礎代謝で脂肪を燃焼してくれるため、筋肉量が元々少ない二の腕では、脂肪が蓄積しやすいという問題も抱えてしまうのです。

なので、一時的に食事制限ダイエットなどで部分痩せに成功したとしても、二の腕の引き締めに効果的なダイエットにならないので注意してください。また、食事制限ダイエットのようにストレスの溜まるダイエットを繰り返していると、ストレスの反動で脂肪を溜め込みやすくなることもあります。

ダンベルを使った筋トレ!重いものを持つと筋力は上がりやすくなる

ダンベルは、二の腕の引き締めに最適なグッズと言われています。

その理由ですが、二の腕の筋力増強に効果的なアイテムなため、他のグッズでは得られない筋力を得ることも可能です。

  • 筋肉を上下に使える
  • 筋肉に強い負荷をかけられる

二の腕の引き締めに最適な運動方法は、二の腕の筋肉を、なるべくバランス良く使用することだと言われています。最近では、上下に対して筋肉が動いている状態を繰り返すと、引き締め効果が高い筋力を得られると言われるようになりました。

というのも、二の腕の筋肉は良く使っているようで使っていないからです。しかし、ダンベルのような重いものを持ち上げる、持ち上げてからは維持するという行動を繰り返すと、筋力を維持するために、筋肉をバランス良く動かさないといけません。

このような行動は、あまり使わない筋肉繊維にちょうど良い負荷を与えるため、筋肉はより丈夫な筋肉繊維を獲得できるようになるのです。補足となりますが、腕立て伏せでは二の腕を強化することが難しいので注意してください。

というのも、腕立て伏せで得られる負荷は以下のようになっているからです。

  • 肩の筋肉に対して負荷が発生する
  • 胸の筋肉に対して負荷が発生する

また、ダンベルは高いので購入することができないという場合は、500mlのペットボトルに水を入れて、ボトルの先端に対してゴムテープを巻きつけ、これをダンベルの代わりに使用するだけでも問題ありません。

今では、水を注入するタイプのダンベルも販売されているので、水で重さを調整するダンベルそのものが、それほど珍しいものではなくなっています。

疲労にも良いストレッチ!二の腕の引き締めで人気のストレッチ法

二の腕を引き締めるために、辛い筋トレなどに励んでいる人が多くいます。ですが、適度な運動は健康、ダイエットに効果的と言われているのですが、過度な運動は運動効果を得ることが難しくなるため、今では、あまり推奨されなくなってきたという事実が存在します。

運動だけでは、ダイエット効果を得ることはできても、疲労回復効果は得られないので注意してください。人によっては、体力作りのためにジョギングを行っている人もいますが、疲れをあまり感じない場合であっても、疲労は蓄積していくようになっています。

そのため、運動後のストレッチを推奨することが多く、また、ストレッチは使用することが少ない筋肉(二の腕など)も使えるため、部位ごとの引き締めにも最適であると言われているのです。

ストレッチを行う理由ですが、ストレッチには、筋肉の緊張をほぐす、血流を改善する効果があるからです。

また、一般的なストレッチの手順ですが、以下のような基礎を守ってストレッチを行うだけで問題ありません。

  • 肩幅を意識して足を広げる
  • 左足を後ろに少し引く
  • 左腕を上げる
  • 小指が内側を向くように腕を捻る
  • 指全体を天井に向かって伸ばす
  • 上記の対応を右腕でも行う

二の腕の引き締めにも言えますが、ストレッチのほとんどは軽い力で行える程度が好ましいです。前屈によるストレッチのように、体全体をしならせて運動する必要はありませんので、体力の使いすぎに注意して行うようにしましょう。

リンパのマッサージ!二の腕の引き締めに最適というのは本当?

二の腕の引き締めを阻害しているものは、二の腕に溜まっているプルプルとしたものです。

・二の腕のプルプル

過去では、二の腕のたるみと言われていたプルプルですが、今では、セルライトと言われることが多くなりました。

セルライトは、二の腕をねじった際に見ることができる白い塊のようなものです。セルライトは、老廃物が溜まってできるものでもあるので、塊で見つかることが多いとされています。

また、どうしてセルライトが発生するのかというと、以下のような原因でセルライトが少しずつ大きくなっていくためです。

  • リンパの動きが不活性化
  • 老化により血流が不安定
  • 脂っこいものを良く食べる

二の腕の引き締めに困っている人の多くは、リンパマッサージを行うようになってから、部分痩せだけでなく、ダイエットにも成功されるケースが多いです。セルライトが溜まりやすい体の場合、血流が不安定になりやすく、その影響で内臓の動きも悪化してしまうため、中性脂肪が溜まりやすい体になってしまいます。

リンパマッサージを継続して行っていると、血の巡りが改善されるだけでなく、デトックス効果も得られるようになります。

・デトックス

体内には、使われることがなく残っている水分、もしくは脂肪分が蓄積しています。

これを毒素と言い、毒素を除去することをデトックスと言います。毒素は、老化により多く発生することが多いため、リンパマッサージによりアンチエイジングに成功する人、健康な体を手に入れる人が多くいるのです。

また、二の腕の引き締めにも効果的と言われていますが、前述のセルライトが減少していくと、結果的に二の腕の周りに脂肪が蓄積しづらくなるからです。すると、筋肉の力で脂肪燃焼が進みやすくなるため、脂肪燃焼、もしくはデトックスのために、リンパマッサージを行っている人が多く存在する状況となっています。

マッサージのテクニック!リンパを知っていると得をすることが多い

前述のリンパですが、リンパにはその他の知識も存在するので、部分痩せ、ダイエットを成功に導きたい場合は、これらの知識も知っておいたほうが良いでしょう。

まず、リンパマッサージを行いたいと考えている場合は、好きなタイミングで行ってはいけないことを知っておきましょう。というのも、リンパマッサージはお風呂上がりのほうが効果的だからです。

リンパは血管と同じで、体温が少しだけ上がっている時のほうが、しなやかな状態で動きます。マッサージを行う場合、もみほぐすことが重要となってきますので、しなやかではない状態でもみほぐさないように注意しましょう。

もし、このことを知らずにリンパマッサージを行っていると、かえってリンパの動きが悪化し、老廃物が溜まりやすい状況を作り出してしまいます。そのため、リンパマッサージは効果があると言う人、効果が無いと言う人が、クチコミサイトなどには一定数存在するのです。

それと、乾いた指でリンパマッサージを行うのも良くありません。リンパに対して指を当て、さらにもみほぐすという行為でマッサージ効果を得ることを、リンパマッサージというのですが、これではリンパ周りの皮膚、そして血管を傷つけることがありますので注意してください。

今では、リンパマッサージに最適なオイル、クリームなどが売られています。こちらを使用して指が乾いていない状態にしてから、リンパマッサージを行うようにしましょう。

最後に、リンパマッサージの手順を案内しますが、以下のような簡単な対処のみでマッサージを行えるようになっています。

  • 肩と二の腕(表側)の付け根を強く押す
  • 押したまま、二の腕(裏側)に向かって揉んでいく
  • 上記のマッサージを両腕に対して行う

セルライトが見える場合、セルライトを二の腕の奥に送り込むように揉むと効果的です。リンパマッサージは、あくまでも二の腕の周りに付着しているセルライトを除去することを目的として、できる限り力を入れて、ゆっくりとセルライトを送り込む形で揉まないと、大きな効果を得られないことが多いので注意してください。

部分痩せが難しい?二の腕の部分痩せに時間がかかる理由は?

二の腕の引き締めは、他の部位と比較して、簡単に効果を得られないと言われていることが多いです。

その理由ですが、下の表を参考にしていただけると、なぜ二の腕は部分痩せが難しいのか、その理由をハッキリと理解できます。

二の腕 ・脂肪が溜まりやすい
・脂肪が長く蓄積している
・筋トレしづらい部位
・セルライトも蓄積している
・リンパの流れが悪い
・血の巡りを改善しづらい
・関連のダイエットグッズが少ない
・老化の影響を受けやすい
お腹 ・脂肪が溜まりやすい
・脂肪が燃焼しやすい
・筋トレしやすい部位
・腸内環境改善で脂肪が燃焼しやすくなる
・血の巡りを改善しやすい
・関連のダイエットグッズが多い
・エステの施術でダイエット効果を得られる
太もも ・脂肪が溜まりやすい
・脂肪が燃焼しやすい
・他の部位に比べて筋肉量が多い
・筋トレしやすい部位
・血の巡りが悪化しにくい
・関連のダイエットグッズが多い
・エステの施術でダイエット効果を得られる

比較してみると良くわかりますが、二の腕は脂肪が蓄積しやすいだけでなく、あらゆる面でダイエットが難しい部位なのです。

実際に、エステで受けられるダイエットコースに関しても、二の腕だけは別料金であったり、効果を得られるまでに1ヶ月間以上かかるということが多いです。なので、二の腕の引き締めを真面目に考えている方は、簡単に痩せられない現実を理解したほうが賢明でしょう。

インターネット上では、簡単に痩せるコツを案内しているサイトなども存在します。ですが、気長に運動する、体調を整える、リンパマッサージを続けるという、地道な行動を嫌がっている場合は、一時的に部分痩せすることができたという結果しか得られません。

また、今では二の腕に装着することで、セルライトを少しずつ減らしてくれる機器が存在します。老化により、セルライトが目立ってきている場合は、このような機器も使用する形で、二の腕の引き締めであり、腕の部分痩せを実現するよう努力していきましょう。

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