ダイエットで目指せ華奢な肩幅!女性らしさをアピール

背の高さと同様に、肩幅の広さって、女性らしさをみせるアピールポイントになります。背が高いと男性に気を遣うことがありますが、近頃では背が高くても肩幅が狭いと、きゃしゃなイメージになるので、逆に女性らしさがアップしますよ。

ところで、背は高くなってしまったものはどうにもならないのですが、たくましい広い肩幅は何とかなるのでしょうか?ここでは、女性らしい肩幅を作るダイエットについて深堀します。魅力的な肩幅になる為のストレッチやエクササイズをご紹介していきます。特に、暑い季節には、きゃしゃな肩幅作りは要チェックです!

これだ!肩幅が広く大きいのは、筋肉の仕業だ

肩幅は、単純に骨格が大きくなっている場合と、筋肉が良く発達して大きくなっている場合の2通りの考え方ができます。

骨格を矯正する事は難しいのですが、筋肉の付き方によって肩幅が大きくなっている場合は、きゃしゃな肩幅にすることはできます。

また、骨格が元々張り気味で大きいと感じる人であっても、筋肉や脂肪をシェイプすれば、十分にきゃしゃな肩にすることは可能です。

肩の筋肉は、元々付きやすく、発達しやすい

肩全体を覆う筋肉を三角筋と言います。肩の前面、肩の上、肩の後面の3つのブロックに分かれて肩を支えています。

肩は、特別なトレーニングをしなくても、日常生活の家事、育児などでも頻繁に使う場所ですから、肩に筋肉が付きやすくなるのは当然と言えます。

日常生活だけでも筋肉が付きやすい部分ですから、トレーニングなどをしている人は、もっとたくましい肩幅になってしまうのは仕方のないことになります。それでは、どの様にシェイプさせていけば良いのでしょうか?

ストレッチで肩筋肉のコリを解消しよう

肩のストレッチをすることは、筋肉のコリや張りをやわらげます。

やわらぐと血流も良くなり、疲労物質も溜まりにくくなりますから、きゃしゃな肩幅にするには、意識してストレッチする事をお勧めします。

また、肩の可動域(動く範囲)も広がりますから、四十肩、五十肩の緩和や予防にもなります。ひとつの動作で、いろんな部位へのダイエット効果も期待できるので、ストレッチはお勧めです。

肩回しのストレッチは、痩せ効果抜群!

肩回しストレッチですが、肩だけでなく、二の腕、背中にもダイエット効果があります。

ただし、正しく肩回しをしないと効果がありません。肩回しストレッチは、立った状態でも、座った状態でもできますが、背筋を伸ばして、良い姿勢で実践してください。

肩回しストレッチ:肩をまっすぐ上にあげ、肩甲骨が動くことを意識しながら、後方へ1回転します。

これを10回1セットで行いましょう。ストレッチの際は、下記の点に注意して行います。

  • 呼吸は止めず、鼻から吸ってお腹を膨らませると同時に、肩を上げる
  • 口から息を吐きながら、後ろに半円を描く様に回す

肩こりや頭痛の緩和にも効果があります。息は止めないでストレッチしましょう。

肩幅を狭くするエクササイズで、筋肉落としてダイエット!

ストレッチより少し辛いですが、慣れれば簡単にできるエクササイズをご紹介します。

背中で合掌エクササイズ:左右の腕を背中にまわし、両手を繋ぐ様にして徐々に合掌スタイルしていきます。

これを5回1セットで行いましょう。エクササイズの際は、下記の点に注意して行います。

①片腕ずつ、腕を回して背中で手をつなぐようにします。慣れるまでは手が繋げなかったり、合掌のポーズにできない場合は、できる範囲で行います。肩甲骨が背中の中央に寄っている感覚があればOKです。

②背中で合掌のポーズが作れたら、そのままの姿勢で30秒キープし、ゆっくり下ろします。

③両腕を下ろしたまま、軽く腕をブラブラします。

どの動作も、呼吸は止めないで行いましょう。効果が上がります。

普段しない動きが身体を柔軟にし、ダイエット効果をアップさせる

背中で合掌エクササイズの様に、普段しない動きは慣れるまで大変ですが、慣れてしまえば簡単にできる様になります。そして、身体が柔軟になることで、血流や関節のゆがみも解消されていくので、普段しない動きはダイエットに効果的です。

肩甲骨を内側に近付けるストレッチやエクササイズは、肩そのものの位置を動かすことで、物理的に肩幅を狭くしようと働きかけます。それと同時に、インナーマッスル(身体の深いところにある筋肉)にも働きかけて、肩の筋肉を落としていきます。

肩幅を狭くするためには、インナーマッスルも意識してトレーニングしましょう。

インナーマッスルは負荷の大きさではなく、回数が大切です。1度に行う回数は少しで構いませんが、一日にやる回数は目標を立てて実践していきましょう。無理のない姿勢で1回の動作をじっくりゆっくり行ってみてください。

遅筋を発達させて、速筋への刺激を抑えればダイエットにつながる

肩幅を痩せる為には、筋肉の肥大を避けなければなりません。瞬発的な力は速筋になります。男性が求めるマッチョボディは、負荷を大きく回数を多くします。

持久力のある細い筋肉は遅筋になります。

女性の求める細く引き締まったボデイを目指すなら、負荷は小さく回数を多くします。

1セットやる毎に、体力に少し余裕があるぐらいが遅筋に働きかけるのには良いと思います。

時間が無い中で、ストレッチやエクササイズを行う場合でも、1回をじっくり丁寧にやることを心がけましょう。遅筋の筋力アップにつながります。慌ててやると、速筋を発達させてしまい逆効果になるので、注意しましょう。

肩幅ストレッチやエクササイズは、長く続けることで効果あり!

肩幅をきゃしゃにするストレッチやエクササイズは、毎日続けましょう。ストレッチの回数は、自分の無理ない範囲で決めましょう。肩幅ダイエットは、短気では効果が分かりにくいものです。長期間かかると考えて下さい。少しずつで良いので、毎日続けることが大切です。

きゃしゃな女性らしい肩幅をキープするには日々継続が必須となります。

肩幅ダイエット!すきま時間でやれば一石二鳥!!

肩幅ストレッチやエクササイズを毎日欠かさずやる為には、すきま時間を活用することをお勧めします。10回を1セットとしても、所要時間は5分かかりません。

家事や育児の合間にやってみましょう。お仕事されている方は、お昼休憩や、お化粧直しの時に、簡単に実践できます。

気が付いた時にやることを心がければ、毎日続けて行くことができます。生活の一部になってしまえば無理なく、きゃしゃな肩幅をキープする事ができますよ。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2018 脂肪が気になるなら燃やせばいいじゃない【ダイエットワネット】 All Rights Reserved.