ダイエット中のナトリウムの取りすぎに注意!減塩したほうがいい理由

ダイエットを頑張っているのにも関わらず、なかなか体重が減らない…こんな悩みを抱えている人、多いのではないでしょうか。

もしかしたらそれは体内の中に余分な水分を溜め込んでしまっている証拠かもしれません。

いわゆる、むくみというもので、そのまま放置しておくのはあまり良くありません。

そのむくみの原因は一体何なのか…そしてどうしたらむくみを撃退することができるのか…気になることをまとめてみました。

最近、ダイエットがあまりうまくいっていない、夕方になると足が腫れたような状態になる、そのような感覚がある方は是非、最後まで読んで参考にしてほしいと思います。

むくみは美容の大敵!太って見える大要素!

もしかしてむくみで悩んでいませんか。

働く女性の多くがむくみに悩んでいると言われています。

むくみはどうしても太って見えてしまいますので、スタイルを気にする人にとっては大敵ですよね。

朝と夕方では、足の太さが全く変わってしまう人もいるぐらいです。

また、むくみは血行が著しく悪くなっていますので足の皮膚の色も紫色っぽくなり、見た目にも良くありませんし、そうなると周りの目を気にしてスカートを履くことができなくなるという人も多いのではないでしょうか。

自分の足がむくんでいる状況だと気付いたら、できるだけ早く対処することが大切です。まずそのむくみの原因を探ることがとても重要になってきます。

もしかしたらここ最近、ナトリウム過多になっていませんか。

所謂、塩分の過剰摂取により、むくんでいる可能性があります。

体や足のむくみを気にしている人が少し塩分を減らすだけで、むくみから解放されたということはよくある話です。

また、塩分をたくさん摂取することで喉が異常に乾くという現象が現れます。

そうなると当然、水分をたくさん欲っしますので水分過多となり、体の中の余分な水分がもっと増えることになります。

そして代謝が悪くなると余分な水分をうまく外に出すことができなくなり、その余った水分は皮膚の下に溜まってしまう状態になってしまいます。

むくんでいないか定期的にチェックすることが大切!

自分が今、むくんでいるのかどうかを調べるには、足のすねの部分を手の親指でぐっと抑えてみるとわかります。

親指の形のままへこんだ状態だと、かなり酷い足のむくみになっています。

普通は親指で押してもすぐに皮膚が戻ってくるのですが、むくみのある場合はなかなか戻ってきません。

そのままの状態で放置するとそのうち歩きにくくなったり、ふくらはぎのあたりに圧迫感を感じ、常に足が突っ張ったような感覚になってくるはずです。

そこまでくると、自分でもこれは明らかに代謝が悪くなっているのではないかと不安になってくるでしょう。

まずは日頃の水分を減らし、塩分もできるだけ控えめにした食事を摂るようにしてください。

もしも塩分過多によるむくみ症状が出ているのならば、もしかしたら高血圧になっている可能性もありますので、一日一回、同じ時間に血圧を測ることを忘れないようにしてください。

むくみ解消で痩せ効果!まずは足を高くしてみる事!

足のむくみの原因は本当に様々で、その原因によって対処法が変わってきます。

とりあえず自分でできることは、水分量を減らすことと塩分を減らすこと、後は就寝時に足を高く上げてみることです。

これもむくみ対策による有名な対処の仕方なのですが、体の血液循環、リンパの循環の流れを助けるために足を高くして寝る事がむくみに効果的だったりするんです。

足に循環された血液や体液は、重力に逆らって心臓に戻さなくてはなりません。

下半身の循環機能が衰えると心臓へ送り返す力が弱まりますので、下半身に水分が残りやすくなるんです。

そうなるとどうしてもむくみの原因となりますので、足を高くして眠ることで、循環がスムーズに行われやすくなります。

血液や体液はスムーズに循環されなくてはむくんだり、フラフラしたり、めまいがしたりするのでそういった症状の緩和のためにも、足を高くして循環機能の手助けを行ってください。

もしも足を高くして眠ることで細い足に戻っているようならば、循環不全ということがわかりますし、それを続けることで少なくとも数時間はむくみなどの悩みからは解放されるようになるはずです。

次の朝、ほっそりとした足で通勤できるようになりますし、嬉しいですよね。

つまりは足をあげることで、即効性のあるダイエット効果を期待することができるということになります。特に水太りで悩んでいる方、むくみやすい方には効果てきめんでしょう。

服もゆるゆるに?!サウナに入ると余分な水分が排出されやすいの?

例えば、飲みすぎや食べ過ぎが原因で顔や足などがパンパンにむくんでいる人は、サウナを利用することでむくみが一気に解消される可能性があります。

昔からサウナに入ると飲み過ぎた体がすっきりすると言われていますし、現にサウナを利用してお酒を抜くなんてことを聞いたことがある人も多いと思います。

サウナは上手に利用すると大量の汗をかきますので、体の中の余分な水分が一気に抜くことが可能なんです。ですので、むくみ解消につながることが多いんですね。

さっきまでパンパンに腫れていた顔がサウナに入ることで、痩せたような顔立ちになることも多いんですよ。

まさしく、短時間で使用前使用後みたいな顔の状態になり、一緒にサウナに入った友人たちがびっくりすることもあるぐらいです。

サウナの効果が出やすい人は、それぐらい劇的な変化を感じることができます。

ただ、大量の汗をかきますので水分を取りながら入らなくてはなりません。

せっかく抜けた水分をまた補うことで再びむくんでしまうのではないかと思う人も多いと思いますが、サウナに入った後は代謝も活発になっている状態ですので、サウナ後の水分摂取で再びむくみ出すという話はあまり聞いたことがありません。

代謝が活発な状態はしばらく継続しますので、サウナ直後の水分の補給はさほど気にすることはないと思いますよ。

初心者のサウナの一人入りは危険!慣れた人と必ず一緒に!

サウナは確かにむくみやすい人には効果てきめんなのですが、慣れていないうちから一人で入るのはできるだけやめておいた方が良いでしょう。

気持ちが悪くなったりする時もありますので、サウナに慣れた人と一緒に入る方が安心できます。

突発的な事故につながる可能性も否定できませんし、たまたまサウナに他のお客さんがいない時に体調不良が起こっても誰も助けてくれません。

そのようなことが起こらないようにサウナの温度や湿度などに慣れるまでは、一人で入るのは避けるようにしてください。

まとめ!ナトリウムの過剰摂取は危険!日頃から控える努力を

ナトリウム、つまり塩分の過剰摂取はむくみやすい体質を作るだけでなく、血管をボロボロにし、血圧を上げ、動脈硬化などの成人病発症のきっかけになってしまいます。

また、塩分が多いと食が進むようになり、どうしても食べ過ぎてしまうことも多いんです。そうなると太りやすくなりますし、ダイエットにも非常に大敵です。

人間は味の濃いものに慣れてしまうと減塩することで物足らなく感じてしまい、味付けが濃くないと満足しなくなってしまいます。

そうなると大病に近づくことになってしまいますし、美容にもよくありません。

  • 味の濃いものが食べたくなる
  • 日頃からスナック菓子などをよく食べる
  • やたらと喉が乾くようになった
  • 体がむくむことが多くなった体重が増えた

以上のような変化がある場合はナトリウムをたくさん摂取している可能性がありますので、減らすように努力してください。

今は減塩タイプの調味料もたくさん売られていますので、それを積極的に利用して、むくみ知らずのすっきりしたボディと、健康を手に入れるようにてくださいね。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2018 脂肪が気になるなら燃やせばいいじゃない【ダイエットワネット】 All Rights Reserved.