お腹ダイエット運動はどこでもできる!短期間痩せを目指すには!

特に女性のみなさん、特に夏場になるとお腹のお肉が気になりますよね。男性だってポッコリなお腹は気になるという人も多いです。

普段、洋服で隠れている場所でもありますし、人に見せる機会もそうそうないお腹だからこそ、ちょっと油断しただけで太ってしまっていることも。

ですが、お腹は痩せやすい場所でもあるんです。

ポイントは『常にお腹を意識する』ということ。更に簡単なお腹ダイエット運動を取り入れるだけでも、短期間で痩せることが可能なんですよ!

短期間で見せつけれるお腹を一緒に目指しましょう。

お腹は太りやすいけど痩せやすい場所でもある

ちょっと油断していると太ってしまっているお腹。太りやすい場所なのですが、前後にも左右にも動くし、ねじることもできる場所。つまり痩せやすい場所でもあるんです。

お腹が太るのは大切なものを守っているから

太っている人のお腹は、ドーンと出ていたり、段々腹だったり、プニプニしていたり、明らかにお腹にお肉がたくさんついていることが分かります。

ところが、パッと見た感じは全然太っていない人、なんなら細いと言っても過言じゃない人でも、お腹だけはポッコリしているという場合もあるんです。

お腹の中には様々な臓器が入っており、脂肪がクッションの役割をし、臓器を守っているという理由もあり、お腹は少々太りやすい場所なのです。

確かに心臓を守っているのが、薄い皮1枚だけだと不安ですよね…。ある程度のお腹のお肉は大切な役割をしているということは、まず知っておきましょう。

臓器の異常により、その臓器を守る為に脂肪を蓄えている可能性だってあります。暴食などの心当たりがないにも関わらず、急にお腹に肉がつきだしたなどであれば、ダイエット前に1度病院で検査してみましょう。

お腹が太るのは様々な原因の積み重ね

  • 姿勢の悪さ
  • 骨盤のゆがみ
  • 運動不足・筋力低下
  • ストレス
  • 便秘
  • 食生活

お腹が太ってしまう原因は実に様々ありまして、単に食べ過ぎているからという理由だけではないんです。

女性ならヒールを履く機会も多いと思いますが、姿勢を良くしているつもりでも、体重をかける場所や、無意識に意識している場所(この場合はつま先)によっては、お腹や腰に負担がかかっていたり、姿勢が悪くなっていることもあります。

また、これらは太る原因でもありますが、太ったことにより更に原因を悪化させてしまう傾向があるんです。

例えば、太ったことにより運動するのが辛くなったり、ダラダラした姿勢の方が楽だからと猫背になったり…、みなさんも思い当たるところがあるのでは!?

せっかくお腹をダイエットしようとしているのですから、このような普段の生活の中にある原因は、できる限り改善しておきたいものですね。

当然ですが生活習慣が原因で太ることも多々

お腹に限らず、太る原因。それは当然、『食べ過ぎ』&『運動不足』です。

お腹が太ってしまう原因には様々ありますが、もちろん肉中心などの偏った食生活を送っていたり、1回の食事量が多かったり、1日の摂取カロリーが多かったりすると太ります。

1日の摂取カロリーに抑えられている食生活を送っていたとしても、全く運動をしないという生活を送っていると、これまた太ります。仕事と家の往復程度では、残念ながら運動とは言えません。

「2駅歩いて仕事に行ってます!」とか言うなら別ですよ。主婦の皆様もスーパーを歩き回るのが運動だというお声も多いですが(私が言っているだけです笑)、意外によく歩いていると思いますが、それでは運動には足りないそうです。

動かしやすいお腹は簡単に痩せるのも可能

様々な理由により太りやすいお腹ですが…。

お腹は嬉しいことに、とっても痩せやすい場所でもあるんです!!

体のほぼ中心にあるお腹。立つ、座る、頭を支えるなどなど、当たり前のようにやっている行動にも、お腹の筋肉は使われているんですね。

いや、そんな大して使われてないですよ(笑)当たり前の動きを繰り返してたら痩せるとか勘違いしないでくださいね。どんな動きをするにも、多少なり関われる筋肉を持つ場所だと認識していただきたい。

前にも後ろにも動かせ、左右にも動かせ、倒すことも反らすことも、ねじることだってできちゃうお腹は、ちょっと意識すれば痩せやすい場所なのです。

簡単なお腹ダイエット運動を生活に取り入れよう

お腹をへっこませる為のストレッチやエクササイズなど、いろいろと紹介されていることが多いですが、簡単にできて効果が期待できるものを紹介します。

家事をしながら、TVを見ながらでもできる、そんなお腹ダイエット運動を生活に取り入れてみましょう。

ただ、お腹をポコポコ繰り返す

道具も時間も必要ない、いつでもどこでもできるお腹ダイエット運動をご紹介しますね。

ただ、お腹を出したり引っ込めたり、ポコポコするだけです。お腹をポコポコ動かすという、この動作が大切なんです。

立つ、座る、歩くなどなど、何かしら行動をする時には、お腹やお腹回りの筋肉がお手伝いをしているのですが、お腹だけを集中して動かす動作ってないですよね?

なので、お腹を集中的に動かすことで、いつも以上にお腹やお腹回りの筋肉を刺激することができます。

TVを見ながらでも、家事をしながらでも、通勤電車の中でも、いつでもどこでもできますね。音楽を聴きながら、音楽に合わせてポコポコしても良いでしょう。

超深呼吸や風船を使おう

お腹って呼吸と一緒に動きますよね?つまり息を吸ったり吐いたりするだけで、お腹を動かしてダイエットができるということなんです。

単なる呼吸であれば、よく見ないと分からない程度しか動かないお腹ですが、これが深呼吸となれば大きく動きますよね。ということで、深呼吸がオススメです。

それもしっかりお腹が動くことを意識し、最大限までお腹を出して、最大限までお腹を引っ込めるような、そんな超深呼吸をしましょう。

常にこのような超深呼吸をしていると疲れてしまいますので、10回1セットを朝と夜などと決めて、毎日続けましょう。

また、しっかり息を吸いこんで、ゆっくりたくさん息を吹き込む。この動作は風船を使うと無意識にしっかり行うことができます。

超深呼吸も風船も、お腹を出す、引っ込めるということを意識して、ゆっくり行いましょう。

ねじり運動は効果大!

お腹をしっかり痩せさせるには、ねじり運動が1番効果があるそうです。

ラジオ体操で腕を右・左に大きく振って、最後は後ろの方までグーっとするやつがありますよね。あの要領でお腹をねじって後ろを向きましょう。

足を肩幅に広げて立った状態でも良いですし、椅子に座って背もたれを掴む感じで行っても良いです。

お腹のマッサージをする時も、単にモミモミするよりも、ねじるように揉む方が効果が高いそうですよ。

腹筋を鍛えよう

お腹ダイエットをしている人なら、腹筋をするのではないでしょうか?もちろん、腹筋はお腹の筋肉を最高に鍛えれる、引き締めには最高な方法です。

まだ初めてない方は、1日30回程度から、慣れれば100回などできるように続けてみると、少しずつ効果が出てくると思いますよ。

また、腕立て伏せの体制で、肘をつき、肘とつま先意外を浮かせ、真っ直ぐになるようにして10秒~20秒キープするという運動も、腹筋をかなり鍛えることができます。

ただ、これ、慣れてない人にはめちゃくちゃキツイです(笑)続けていると10秒くらい余裕になってくる(それだけ筋力もアップしている)ので、頑張って続けましょう。

『常にお腹に集中!』がポイントのお腹ダイエット

『足が細くなりたい』ってずっと思い続けていると、足は細くなるそうです。意識することは、それだけ脳に指令を送りやすくなるんだそうですよ。もちろんお腹も同じです。

運動、ストレッチ中もお腹に意識を集中させよう

ここで紹介したお腹ダイエット運動じゃなくても良いです。いつも行っている運動でも良いですし、他に気になる方法でも良いんです。

お腹やお腹周りの筋肉は無意識に過ごしていても、ある程度は動かしているものなので、ダイエット効果を上げるには更に意識をしてお腹に集中することが大切なんです。

もちろん、実際に効果の高い運動やストレッチを取り入れたいところですが、正直、お腹やお腹周りの筋肉を動かせる運動やストレッチなら、なんでも良いんですよ。

しっかり意識して、しっかりお腹やお腹周りに刺激を送ることの方が大切。無意識に運動やストレッチをするよりも、意識を集中させて運動やストレッチをする方が、効果が高くなるんです。

普段の生活の中でも常にお腹に集中するようにしてみよう

運動やストレッチをしている時はもちろん、それ以外の時、普段の生活の中でも、お腹に集中するようにこころがけてみてください。

  • 湯船に浸かっている時
  • 歯磨きをしている時
  • 食器を洗っている時
  • 電車での移動中

などなど、探せばお腹に集中できるポイントは多々あるかと思いますよ。

このような時には、無理に運動やストレッチをするのではなく、単にお腹に集中するだけでOKです。ちょっとお腹に力を入れてみる程度でOK。家事をしながらでも、信号待ち中でも、TVを見ながらでもできますよね。

生活態度の見直しもお腹ダイエットには必要

普段の生活を改善するだけで、お腹は痩せる可能性があります。逆に言えば、普段の生活がお腹にお肉を貯めてしまう原因になっているということ。せっかくなので普段の生活も改善しておきましょう。

便秘を解消するだけでもお腹は痩せる

お腹だけがポッコリ出ているという場合、脂肪が原因で太っているわけではないかもしれません。便秘もお腹ポッコリの原因の1つ。

便秘を解消させるだけで、お腹周りがすっきりとするかもしれませんよ。食物繊維の多い食事をしたり、水分をたっぷりとるようにしましょう。

また、ガスが溜まっている時にもお腹はポッコリしてしまいます。

睡眠不足やストレスが、便秘やガスを溜めてしまう原因になっていることも多いので、睡眠やストレス解消にも気をつけてみましょう。

姿勢の悪い人は姿勢を正すことを心掛けて

男性もなのですが、特に女性の方は姿勢を正すことを心がけてみてください。

立ちっぱなしにしても、座りっぱなしにして、ゴロゴロ寝転んでテレビを見るにしても、私たちは無意識に楽な姿勢をとろうとしてしまっていて、結果的には楽な姿勢を保ってしまっています。

この楽な姿勢というのは、周りから見ると姿勢が悪い格好であり、この悪い姿勢がお腹を太らせる原因の場合もあります。

猫背だと分かりやすいですよね。お腹をダルンとさせてしまっているだけで、お腹の筋力なんて休憩タイムそのものです。

また、姿勢が悪いと骨盤が歪んでしまう原因にもなりますし、体内にある臓器を支える筋肉の力の低下にも影響が出てきます。

女性は子宮という男性にはない臓器がありますよね。それも下腹らへんに存在しています。骨盤の歪みや姿勢の悪さにより、男性よりも女性の方が下腹は出やすくなってしまいます。

普段、姿勢が悪い生活を送っている人は、姿勢を正すだけでも普段使っていない筋力を使うことになるので、これだけでもお腹ダイエット運動になります。

機会があれば骨盤矯正とかにも行ってみてくださいね。姿勢を正し、骨盤も直し、更に運動やストレッチを続けると、お腹ダイエットは効果があがりますよ。

食事内容にも気を付けよう

お腹の内側には胃や腸があります。当然のことながら、食べ過ぎるだけでもお腹は膨れてしまいますよね。

そしてなにより、太る1番の原因は食であり、どんなにお腹ダイエット運動をしても、無駄に暴飲暴食していては何も意味がありません。

摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多くなければ、太るのは自然なことなんですよ。激しい運動をしていても、摂取カロリーを超える消費カロリーを出すのは厳しいことですし、簡単な運動やストレッチでは不可能です。

食べるなというわけではありません。食べ過ぎないこと、お腹に良いものや消化の良いものを食べる、よく噛んで食べる、食べる時間にも気をつけるなど、改善できることは多くあります。

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