胃酸過多は痩せる?ダイエット中に辛い胸焼けが起こったら

この世の中はダイエットにまつわる新しい情報が次から次へと出てくるのですが、その中でもやはり正しい情報を取り入れたいですよね。

正しい情報で痩せることができたら良いのですが、なかなか効果が出ないということが多いと思います。

そんな中、最近、耳にするのがダイエットと胃の状態についての関係です。

例えば、胃酸過多になると痩せることができると一部では言われているのですが、もう一方では太りやすくなるという話もあるんです。

胃酸過多の症状で悩んでいる人も多く、ダイエットに向いているのか気になっているのではないでしょうか。

その辺りについて色々とまとめてあります。是非、最後まで読んで参考にしてください。

胃の不調で食欲不振に陥ることが多し…ただダイエット利用は難しい

基本的に胃が不調になったら、食欲不振に陥ることが多いと思います。

胃が不調だと胃薬が手放せませんし、ムカムカして吐き気を伴い、食べられないということも多いでしょう。

ただ、食べられないことをダイエット利用しようと思う人は皆無に近いと思います。

なぜならば、胃のムカムカや不快感は、その症状をダイエットに利用しようと思うほど余裕がないからです。

痛い、吐き気がするなど不快な症状が現れるので、早く治したい!早く楽になりたい!と思うはずですよね。

体の不調をダイエット代わりに利用しようと計画する人もいるかもしれませんが、そんな簡単なものではありません。

体の不調は耐えられる人が少なく、ダイエットして綺麗になりたいなどの余裕が一切なくなってしまいます。

胃の不快感は食欲が確かにダウンしますが、結局それも薬を服用してスッキリさせたり、医療機関に診察してもらうようになるはずです。

その結果、症状が良くなり食欲はすぐに戻ってくると思いますよ。

結局は食欲が戻ってから、いかにダイエットできるか…ここがポイントとなるということになります。

吐き気などの食欲不振によってダイエットできたとしても一時的な事。

ダイエット効果が高くても、いつまでも吐き気がある状態で過ごしたいなと思う人は一人もいません。

胃酸過多も不快感の一つ!食事をすることで治りやすい

さて、胃酸過多などで悩んでいる人、とても多いと思い。す毎日、胃酸の出過ぎで胃の不快感を訴える人も少なくありません。

胃酸は食べ物を小さくして栄養吸収するために必要なものです。しかし、あまりにも過剰に分泌されるとキリキリと痛みが走ったり、胃袋そのものに負担をかけることもあります。

ですので、胃酸がたくさん出たら、その分泌を不快感と思わない方法を取ることが必要になります。まずは手っ取り早く市販されている薬を飲むと思います。

それでもあまり症状が緩和されなかったら次は医療機関に行く人も多いでしょう。

そして案外、これをすることで胃酸過多の症状が治る人がとても多いんです。それは「食事をすること」なんです。

食事をすると食べ物が胃の中に入ってきます。空っぽの状態の胃の中に食べ物が入ってきますので、その時点で胃酸がダイレクトに胃に負担をかけることがなくなり、胃酸過多の症状が消えて無くなります。

よく、お腹が空きすぎて胃が痛いという人がいますが、胃酸過多の人はこのような症状になることが多いんです。

したがって、朝一番に胃酸過多状態になっている人が結構多いんですよね。

就寝中は食べ物を口にしませんので、朝起きた時点で胃が空っぽになっています。しかし、朝ごはんを食べると胃酸過多の症状が和らぐ人が多いんです。

いずれにしても長時間食事を取らない状態が続いたら胃酸過多になりやすく、食事をすることで緩和される人がほとんどということになります。

食事を摂ることで治りやすい胃酸過多…ならダイエット効果はない?

食事をすることで治りやすい胃酸過多…ということはもうお分かりの方もおられると思いますが、胃酸過多で胃腸が不調になっても食べることで治るのならばダイエット効果は期待できないということになるんです。

食事をすることで治るのであればカロリーを必然的に取るということになりますので、直接的にはダイエット効果はないということになります。

胃がムカムカする、なんとなく胃が重い等の胃の不調ならば数日程度のダイエット効果がありますが(但し、重篤では無い場合)胃酸過多の場合はそれは通用しないということになります。

胃酸過多を抑えつつダイエット!…カロリーに気をつけて!

食事をすることで胃酸過多の症状を抑えることができるのであれば、何かを食べなくてはならなくなりますよね。

かといって食べるという事はダイエットには繋がりません…。

それならば胃酸を抑えつつ食事をして、なおかつカロリー控えめなものを食べるようにしましょう。

胃酸の分泌は人それぞれですので、ある程度の量を食べないと治らないという人もいると思います。

たくさん食事をするとそれだけ胃酸を抑えるには効果的なのですが、ダイエットからはかけ離れてしまいますので、できるだけカロリーが低く腹持ちの良いものを食べるように心がけてください。

そして冷たいものやアルコール、刺激物などはなるべく取らないようにしましょう。

体を温めるような食事は胃が正常に動きやすく、胃痛になりにくいと言われています。

カロリーの低いものを選択しながら、ゆっくりと食べるように心がけてください。

注意!食事をしても胃痛が治らない!そんな時は病院へ

さて、食事をすると胃酸過多を抑えることができる場合が多いのですが、それでも全く胃痛が治らない時は、すぐに病院に行くことが大切です。

ただの胃酸過多だと思っていたのに、重篤な病気が隠れている可能性があります。

胃酸過多を信じて食事を積極的に摂ることを繰り返しているうちに、取り返しのつかない事になっては後悔する日々を送らなければならないことになります。

自分でできる対処療法を行ってもなかなか改善されない場合は、すぐに医療機関に行くことをお勧めします。

日頃からやわらかく、カロリー低めの食事に終始すること

胃酸過多の人は食事をすることで痛みが治りやすいのですが、それらを緩和させつつ、尚且つ痩せることを目指すのであれば食事の内容を吟味する必要があるんです。

胃酸過多は胃酸で胃粘膜が荒れている可能性が高いですので、できるだけ胃に優しく、そして消化に良いものを食べるようにしてください。

ただ、消化の良いものはすぐに体に吸収されてしまいますので割と早めにお腹が空いてしまうという特徴があります。

そうなるとまた何か食べたくなる衝動に駆られてしまいますので、ダイエットを目指すのであれば食べてもさほど太りにくい食材を選択する必要があります。

ダイエット用の食品で胃に優しく尚且つ、カロリーの低いものを食べるのも良いかもしれません。

しかし如何せん、ダイエット食品の多くは消化に時間をかけることが目的だったりするので、消化の悪いものが多かったりするんです。

胃の悪い人がダイエット目的のためのダイエット食品を食べ過ぎて、結果、胃痛になったという話を聞いたこともあります。

胃腸が悪い時にそしてカロリーの低い食材として有名なのが、白身魚や豆腐ヨーグルトなどの乳製品ですり

これらも食べ過ぎはいけませんが、とても柔らかく胃に負担がかかりにくく、そしてカロリーも比較的低めと言われているので食材になります。

とくに豆腐はたんぱく質が多く、柔らかくて食べやすいので、ダイエットに向いています積極的に利用してほしいと思います。

結論!胃酸過多は食べる事で治る事多し!痩せる事には繋がりにくい

いかがでしたか。

胃酸過多は食事をすることで治ることが多いですので、直接痩せることには結びつきにくいと思います。

但し、胃酸過多を緩和しつつ、カロリーの低いものを食べるだけでも太ることはないと思いますので、うまく融合させながら対処してほしいと思います。

ただし食べても治らなかったり、むかつきがひどかったりする場合は必ず病院に行って検査してもらうことを約束してくださいね。
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