お腹を温めると痩せるって本当?デブ卒業は隠れ冷え性がポイント

とくに具合が悪いわけではないのに、なんとなく調子が悪かったり、顔色が良くないといわれることが多い…。そんなあなたは、ひょっとしたら「隠れ冷え性」かもしれませんよ!

隠れ冷え性は、自分では自覚がないことも多いのです。気付かないうちに代えとしても痩せにくい体質になっていることも!

そんなときは、お腹を温めると内臓が温まって体調も回復する可能性があります。冷えを改善して、太りにくい健康な体を手に入れましょう!

冷えの自覚のない「隠れ冷え性」が痩せない原因?

冷え性というと手足の指など末端がなかなか温まらず寝付けないという人が多いようですが、そういった自覚がなくても、実は冷え性という「隠れ冷え性」も意外と多いといわれています。

このタイプで一番多いのが内臓の温度が低い、「内臓温度低下型」の冷え性です。

いつもなんとなく調子が悪い、だるさを感じる場合は内臓の冷えが原因かもしれません。顔がほてったり、手足がいつも熱くて布団から足を出して寝ているような人も隠れ冷え性の可能性があります。

このタイプは、体温が高い部分と低い部分が偏在していることが多く、体の表面は不自然なくらい熱いのに体の芯は冷えているということも多いのです。

内臓が冷えると血の流れが滞りやすくなり、免疫力の低下、新陳代謝低下、むくみを引き起こしやすくなります。

代謝が悪ければ、ダイエットしてもなかなか痩せることができません。

しっかり温めて体温を上げる必要があります。

お腹を温めるだけでは痩せられない!全身をしっかり温めよう

冷え性を解消できる生活習慣をまとめてみました。

1.湯船にゆっくりつかる

忙しいと、どうしてもシャワーを浴びるだけになってしまいがちですが、シャワーだけでは体の芯から温めることができませんから、内臓の冷えが解消できません。ゆっくり湯船につかればリラックスできて、ストレス解消にもなります。

2.適度に運動する

筋肉不足は新陳代謝の低下につながります。通勤・通学はなるべく歩く、週に何度かは運動する日を決めるなど、体を動かす週間を身につけましょう。

3.冷たい食べ物・飲み物ばかり飲まない

夏はどうしても冷たい飲み物やさっぱりした食べ物になりがちですが、クーラーが効いている部屋に何時間もいると、知らない間に体が冷えています。意識的に温かい食べ物をとるようにしましょう。

4.睡眠をしっかりとる

冷えは自律神経の乱れも関係してきます。寝不足だと交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかず、体温調節がうまくいかないことがあります。夜はしっかり寝るようにしましょう。寝る直前のスマホは、快眠の妨げになるので寝る2時間前くらいには電源を切ってしまいましょう。

5禁煙する

タバコの吸いすぎは、血行を悪くして冷えに繋がります。タバコがストレス解消になっている人は、軽い運動をするなど、別の方法で頭の切り替えをする方法を考えましょう。

6.首、手足、お腹など冷えやすいところをしっかり温める

肌が常に露出している部分は冷えやすくなります。マフラーやストール、手袋で冷えを防ぎましょう。お腹は内臓に近い場所なのでしっかり温める必要があります。洋服に影響しない薄手の腹巻をするだけでもかなりちがいます。

何か一つでも心当たりがあれば、少しでも改善して冷えを解消しましょう。

お腹にカイロを張って温める「カイロダイエット」は痩せられる?

最近は使いすてカイロをお腹に張って内臓を温める「カイロダイエット」が注目されているようです。

お腹を温めれば、内臓も温められるので、血行をよくしたり、新陳代謝を高める効果があると考えられます。

しかし、効果は体質も関係するので人それぞれでしょう。

ブログやツイッターの体験談は、あくまで個人の感想です。

必ずしも効果が期待できるとはかぎりません。ダイエットの補助、位に考えておくほうがいいかもしれません。カイロは低温やけどしやすいので、使用上の注意をよく読んで使うようにしましょう。

低温やけどはやけど痕が残ることもあるので充分注意して使用してください。

冷えは痩せられないだけでなく、様々な体調不良をひきおこします。生活習慣を見直して、冷えない体をつくりましょう。

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