酢キャベツでダイエット!健康と美容にも効果ありの一石三鳥

みなさんは『酢キャベツダイエット』ってご存知ですか?

その名の通り、酢キャベツを食べるだけのダイエットなのですが、これが「たくさん食べて痩せたい!」なんてワガママな人にもオススメなんです。

なんと!お医者さんも推奨しているとか…!?キャベツも酢も健康にも期待できる食品ですしね。

丸ごと1玉買っても消費しきれないキャベツと、なにかと残りがちな酢の2つでできる簡単なダイエットなので、是非取り入れてみましょう。

材料は酢とキャベツだけ!簡単な酢キャベツの作り方

毎日の食事に取り込むには、材料費がかかったり、作り方が面倒だったらイヤですよね。でも酢キャベツは酢とキャベツがあれば簡単に作ることができますよ。

酢キャベツのレシピをご紹介

酢キャベツって何?って思っている方もいるかもしれませんね。酢キャベツは、キャベツを酢に漬け込んだだけの食べ物です。つまり作り方も漬け込むだけなんです!

  • キャベツを切る
  • 酢に漬ける
  • 冷蔵庫に入れ1週間待つ

このたった3ステップでできてしまいます。

キャベツの切り方は何でもOK。一般的には千切りですが、食べ応えが欲しい場合などはざく切りでもOKですよ。料理の付け合わせにも最適なので、数種類の切り方をし、何個か作っておいても良いでしょう。

酢に漬ける容器は密閉できるものなら何でもOK。一気にたくさんの量を作ることができるので、最初から小分けにもできるチャック袋がオススメですよ。

切ったキャベツをチャック袋などに入れ、浸るくらいに酢を入れ、後は約1週間待つだけの簡単レシピ。たくさん作ってダイエットに挑みましょう!

ズボラさんに朗報♪酢キャベツ作りは月に2回だけでOK

ダイエットの食事を続ける時に面倒なことってありませんか?そうです!毎日作らないといけないことです。私、これが無理で続きません(笑)

ですが、この酢キャベツ。なんと2週間~3週間も日持ちがするんです。

毎日食べるとしても2週間日持ちするので、月に2回ほど、キャベツ1玉や半玉を一気に作ってしまっても良いんですね。これは嬉しいでしょ?

ただし、水が入ると傷むのが早くなってしまいますので、キャベツを洗った後はしっかりと水気を取るのがポイントになります。

酢や酸っぱいのが苦手な人にオススメなアレンジ方法

酢をそのまま飲むのは苦手という人は多いのではないでしょうか?また酸っぱいのが苦手という人にも酢キャベツは苦手かもしれません。そんな時は少しアレンジをしてみてくださいね。

酢は熱を通すと酸っぱさが消える

私はお酢が苦手な人の1人であります。幼い頃に、「酢を飲めば体が柔らかくなる」やら「酢を飲めば健康に良い」やらと聞かされ、酢をそのままダイレクトに飲んでからトラウマです(笑)

そんな私が大人になってからビックリしたことがあります。『鶏肉を酢で煮込むだけ』というレシピに出会った時なのですが、私の率直な意見は「んなアホな!!」でした。

ところが!!これがめっちゃ美味しいんです♪醤油などの調味料を足しても最高ですが、酢だけでも美味しいんですよ。酢の嫌いな私がハマったのです。

さて、何が言いたいのかと言いますと、『酢は火を通すと酸っぱくなくなる!』ということです。酢の独特なツンツン感がなくなり、まろやかになります。

なので、酢キャベツを軽く炒めてみたり、スープの具材にすると、とっても食べやすくなりますよ。飽きた時にも試してみてくださいね。

酢の種類は何でもOK

酢って種類がめっちゃ多いですよね。穀物酢や寿司酢、リンゴ酢、黒酢などなど、いろんな酢が売られています。

酢キャベツに使う酢は、実は何でも良いんです。

リンゴ酢などのフルーツ酢は甘味もありますし、酸っぱさが抑えられているので、酢が苦手な人でも食べやすくなりますね。

酢キャベツをそのまま食べると、酢の味が味の決め手になります。(酢だけなので。)

普段お使いの酢で作った酢キャベツが、どう頑張っても苦手だという方は、いろんな酢で試してみてくださいね。

少しだけダシや砂糖を加えてもOK

酢キャベツは、酢とキャベツという2つの材料で作られますが、当然、酢の味しかしません。多少なりキャベツの甘味がにじみ出てきてくれているものの、やはり酢です。

苦手な方は、少しだけダシの粉末や砂糖を混ぜてみましょう。まろやかな仕上がりになりますよ。ノンオイルドレッシングなども少しだけなら良いでしょう。

注意点は2つ。ダイエットが目的なので、砂糖を大量に入れてしまうと逆に太ってしまう可能性が出てきます。甘いと感じるほど入れないように!ほんの少しだけでも酢の酸味が抑えられるので、その程度で抑えておきましょう。

もう1つの注意点は、食べる直前に食べる分だけに加えることをオススメします。酢に漬け込む時点で加えてしまうと、ものによっては傷みが早くなってしまいます。

酢キャベツはダイエットにも効果がある上に健康的

酢キャベツの材料は酢とキャベツの2つ。この酢もキャベツも健康にも期待できる食品です。酢キャベツのダイエットの効果や健康的な効果について学んでおきましょう。

酢の効果

  • 血圧を下げる
  • 肝機能を上げる
  • 疲労回復

酢は素晴らしいものなのです。細かいことまで書いていくと書ききれないというか、難しいので大まかに省略しますが、簡単に言いますと、人間が健康に生きていく為に最適な状態に保とうとする働きを持っています。

酢キャベツに限らず、様々な料理に酢を使うと良いですね。大量摂取するものでもないので、スプーンに1杯くらいをスープに足すなどで充分です。

酢のダイエット効果は、肝機能を良くしてくれるので、食べ物の消化や吸収の力もアップしてくれますよ。

キャベツの効果

  • 豊富なビタミン
  • がん予防
  • 食物繊維が豊富

キャベツも健康に良い食材です。ビタミンが豊富で、このビタミンがダイエットにも効果を発揮してくれるだけでなく、美肌効果も期待できる女性には嬉しいもの。

ただ欠点があるのが残念なところ…。キャベツは生で食べると様々な栄養素や効果が期待できるのですが、火を通すと期待が激減してしまいます。軽く茹でる程度なら良いですが、柔らかく煮込んでしまうともはや葉っぱでしかないのです。

キャベツのダイエット効果は、食物繊維によるお通じの改善と、噛みごたえのある食べ物なので満腹感を感じることができます。

酢キャベツはダイエットにも健康にも◎

酢もキャベツも健康に良い上に、ダイエットにも効果があるということは分かっていただけたでしょうか?そんな2つを組み合わせた酢キャベツは、健康にダイエットをするに最適と言えるでしょう。

健康にもダイエットにも良い酢キャベツですが、これだけを食べる生活は危険です。他の栄養もしっかり取りつつ、酢キャベツでコントロールしましょう。

酢キャベツダイエットの効果的な取り入れ方法

酢キャベツダイエットは「こうしなさい!」という様な決まりは特にありません。好きに食べても良いですが、ちょっとしたポイントを紹介しておきますね。

食前に食べて空腹を満たそう

いつもの食事をただ食べる順番を変えるだけでも、たったそれだけでもダイエットになるそうです。ちなみにサラダを最初に食べると良いそうですよ。

いきなりお米やお肉を空腹状態で食べてしまうと、たくさん食べてしまいますが、先に野菜を食べることでドカ食いを防ぐこともできます。また、消化する順番によって脂肪や糖の吸収率も変わってくるそうです。

ということで、食前に、食事の1番初めに酢キャベツを食べてみましょう。最初は小皿1杯程度から初めてみても良いかもしれませんね。空腹を多少でも満たすことで、自然と食事の量がコントロールできると思います。

置き換えダイエットとして主食にしよう

置き換えダイエットってよく聞きますよね。

シェイクやスムージーなどだけを飲む、プチ断食のような置き換えダイエットと、米やパン、麺だけを置き換えるダイエットがありますが、これを酢キャベツで行うのです。

夜の食事が1番太りやすいので、夜ご飯の時のお米を酢キャベツに変えると良いかと思います。毎食全てを置き換えても良いですが、無理なく続ける為にも、まずは夜だけから初めてみましょう。

炭水化物を抜いたり減らすことが目的になるので、必ず肉や魚などの栄養は取るようにしてくださいね。

お肉と一緒に食べてお肉の量を減らそう

ゆっくりと1キロ落ちれば良い、とにかくドカ食いしてしまうのを抑えたいという人にオススメな食べ方が、お肉と一緒に食べる方法です。

これは私が良くやっている方法なのですが、どうしてもお肉だけを食べてしまうんですね。特に焼肉食べ放題に行くと、本当にお肉と米しか食べない派なんです(汗)

これでは当然のように太りますし、何より野菜不足が気になります。

そこでこの方法。しゃぶしゃぶやすき焼き用などの薄いお肉を焼くなり茹でるなりし、酢キャベツをたっぷり巻いて食べましょう。

お肉だけで200グラムなどと食べてしまいがちですが、酢キャベツでボリュームアップすることで、数枚のお肉でも充分に満足できるようになってきます。自然と米の量も減る様になってくるでしょう。

また、酢キャベツが苦手な人でも、お肉に巻くことで美味しく食べれますよ。

間食をやめて我慢ができない時に食べよう

酢キャベツは、必ずしも食事として食べなければいけないわけではありません。

マヨネーズの入っていないコールスローサラダの様な、ほんのりしんなりするので浅漬けの様な酢キャベツは、間食にも持ってこいな1品です。

お菓子などの間食をどうしてもやめれない時、我慢できない時には酢キャベツを食べるようにしましょう。

千切りキャベツで作ることが多いですが、3センチ角の四角形に切ったキャベツで作っておくと、どうしても感触がしたい時に1切ずつ食べれて便利ですよ。

キャベツはしっかり噛んで食べる食材なので、間食したい、空腹が我慢できないという欲望を、ほんの少しの量でも満たしてくれます。

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